09 | 2017/10 | 11

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CKでの得点力を上げよう~FM 2009~ 

近年、フットボールにおいてセットプレーの重要性はますます高まっています。全得点のおよそ3分の1を占めるとされるセットプレーを、いかに強化するか。各クラブは日夜研究に余念がありません。今では、セットプレー専門のコーチが出現したり、セットプレーの論文を発表してクラブに召抱えられる大学教授が生まれたりしており、ピッチ上で披露される“トリック”の数々が――賛否両論はあっても――ゴール数の増加へと直結しています。

これは“架空世界”においても同様です。Football Managerにおいては、特にCKについて、その精度を高めるための“設定”が研究されています。今回は、そのうちの幾つかを紹介するとともに、共通点をあぶり出し、CKからの得点力向上に必要な要素を解明します。

もちろん、お相手はいつもの――。




---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ  (´(・)`)ノ (* ゚∋゚)ノ  どうも~

(´(・)`) 久しぶりにFMに関する真面目な考察ですね。

(゚Д゚)ノ ああ。たまには研究らしきこともしないとな。

(*゚∋゚) 「研究らしきこと」だなんて偉そうに言ってるけど、ただ海外のサイトを眺めてきただけじゃん。

(´(・)`) 痛いところを突かれましたが、いかがですか。

(゚Д゚)ノ  Exactly.

Σ(゚∈゚*;) 開き直っちゃった。

(´(・)`) その通りですもんね。

(-∀ー#) 活用できるものは活用するんだよ。

(゚∈゚*) 盗用でしょ・・・

(-ω-#)y-~~~~ なんとでも言え。

(´(・)`) 話が進まないので、そろそろ本題に入りましょう。今回はCKから点を取るのがテーマだそうですが。

(゚Д゚) ああ。前作もそうだったが、今作も選手と設定によっては相変わらずCKからのゴール数が異常値を示すからな。例えば、41試合で31ゴールを決めるセンターバック、チャンピオンズリーグの20試合でフェデリコ・ファシオが11得点して得点王になった・・・といったケースが報告されている。個人的には、現実離れした状況は見たくないんだが・・・必要としている人もいるだろうし、まもなく2010が発売されるということもあり、一応触れておく。

(*゚∋゚) とんでもない数字だね。現実なら絶対ありえないや。

(´(・)`) ここまでくると、プログラムに穴があるように思えますね・・・。

(゚Д゚)ノ それゆえに各国で「チート」と表現されることが多いな。では、幾つかの具体的な設定例を紹介しよう。

(´(・)`) なお、我々がプレーしているのは英語版のため、日本語表記がどうなっているかは分かりません。ご了承下さい。恐らく、単語の意味から分かると思いますが・・・分からない場合はコメントを下さい。


<ケース・1>

1)チーム設定で、キッカーにCKの際は「6 yard box」を狙わせる。

2)最も空中戦に強い選手を「Challenge the keeper」に、別の高身長は「attack the near post」か「near post flick-on」に。

3)1人を「attack the far post」に、残りの1~2人は「attack from deep」に。

4)少なくとも2人の選手を「stay back」に(サイドバックが最適か)、さらに2人を「stay back if needed」に。


<ケース・2>

Keeper:Default

Fullback:Back

Defender:Keeper

Midfield:Lurk

MR:Deep

ML:Near

Striker;Deep

※Keeperはchallenge the keeperのこと。Lurkはlurk outside areaのこと。


<ケース・3>

DC:Keeper(Heading,Jumping,Braveryが15以上の選手が望ましい)

DC:Attack near post

DL.DR:Stay back

MC:short option

MC:Attack ball from deep

MR,ML:outside

ST:near post flick on

ST:far post from Attack


<ケース・4>

1)キッカーに「6 yard box」を狙わせる。

2)最も空中戦に強い選手をNear、FWの小さい方をFarに、センターバックの2人を「Challenge GK」に、ロングシュートが得意な1人を「lurk」に。

3)残りの攻撃的な選手をファーに配置し、サイドバックは「stay back」


<ケース・5>

1)空中戦に強い2人(Heading,Strength,Jumpingが15以上が望ましい)を「Challenge GK」に。

2)「front post」、「back post」に1人ずつ置く。

3)1~2人を「short option」に割き、あとは守備のバランスを考えつつ「lurk」か「attack ball from deep」。


<ケース・6>

1)最も空中戦の強い選手を「Challenge GK」に、2番目と3番目を「near」と「far」に。

2)他は適当でOK。


<ケース・7>

1)Heading,Strength,Bravery,Jumpingが最も優れている選手を「Challenge keeper」に。

2)2番目と3番目は「attack near(far) post」。

3)キッカーの次にクロスが上手い選手は「short option」に。

4)2人の選手を「stay back」に。

5)他の全ての選手は「outside area」に。

6)キッカーには「6 yard box」を狙わせる。


---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ 他にも色々と読んだが、設定に際して重要なポイントは2つに集約される。

・キッカーに「6 yard box」を狙わせる。

・最も空中戦に長けた選手を「Challenge GK」に設定する。

(゚Д゚) 「これだけでも大きな効果を発揮する」というコメントが非常に多かった。

(´(・)`) “点を取らせるヘッダー(=GKと競る選手)”の「Heading」、「Jumping」、「Bravery」、「Strength」が15以上あれば、なお良いようですね。

(*゚∋゚) その成果として挙げられていた数値はどれも高かったし、僕もやってみようかな~。

(゚Д゚) キッカーとヘッダーの能力値に依存する部分はあるが、試して損はないだろう。ただ、その“副作用”として、萎えるような非現実的な現象が生じても後悔はしないように。

(´(・)`) それにしても、攻撃時のCKについては沢山ありましたが、CKの守備はほとんど研究されていませんね。

(゚Д゚) ケーススタディとしてまとめるには数が足りないな。もっとも、「攻撃の裏が守備」と考えれば、打つべき手は決まってくるが。

(*゚∋゚) じゃあ、今回はここまで!

(゚Д゚)ノ (´(・)`)ノ (* ゚∋゚)ノ ばいば~い


---------- キリトリ -----------

※編集後記は・・・何かあれば書くかも。
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コメント

2年目のオンラインプレーは

CKでいかに点をとるかが重要になりそうですなー。
自分もほぼこちらの解説と同じような戦術でシュミレートしてみましたが、サパタやマルカノがゴールを量産してくれました。

あとなんとなくですがヘッド,強靭さ,勇敢さ,ジャンプの他にポジショニング、判断力や予測力も重要なような気がします。
メクセスやファシオはその全てが高いですね…。

FM2010ではこのチートっぷりを少しは補正して欲しいですね、リアリティが無い。

個人的にですが

>Yatus様

私は、08でもかなりCKから得点の取れる設定を見付けて実践してましたし、09でも色々と見て知識としては知っていたんですが、これまで封印してきました。もちろん、オンラインプレーでも使ってません。

まもなく2010が発売するということで、一つの知識として知らない方に公開しましたが、個人的にはこういう“穴”を突くやり方には否定的です。

だからと言って、他の方が使うことを非難する気も、ケチを付ける気もありませんけどね!(ここ重要
(゚Д゚)ノ

そんなわけで、今はいかに守るかを重点的に研究している暁でした。

08では

鬼のFM攻略日記さんの記事を参考にしていますが・・・。

・キッカーに「6 yard box」を狙わせる
・最も空中戦に長けた選手を「Challenge GK」に設定する
・“点を取らせるヘッダー(=GKと競る選手)”の「Heading」、「Jumping」、「Bravery」、「Strength」が15以上

この3つがカギのようですね。

守備の方は私も気を使っているのですが、
最近は「プレス」の選手は必要なのか迷ってます。
ニアに良いボールを入れさせないための配置ですが、
そうするとエリア内の守備が手薄になりますからね・・・。

08も決まりやすいですよね

>どらぐら様

私が公開した戦術も「CKから点を沢山奪っているだけじゃん」と某場所に書かれたことがありますからねw
(;^ω^)

09では、3つの要素が重要で、あとは点を取らせる選手の能力がまんべんなく高いと量産できます。ネットワークプレーでも得点王はメクセスでしたからw

守備は悩みますよね。相手がどこを狙っているかを見極めて、対処療法にするしかないのかもしれません。

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