07 | 2017/08 | 09

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今日の注目フットボールニュース 

実はこれ、昨日に仕込んでいたものなので若干“賞味期限”が怪しいです。ただ、今夜は所属するフットサルチームの練習試合があって夜にはなかなか更新できないので、少し手を入れて使わせて頂きます。そういえば、ちょっと前にロマーリオが大統領選に出馬するとかっていうニュースもありましたね。どうなったんでしょう。さすがに問題児の代名詞的な彼を当選させるようなことはないと思いますが。

○C・ロナウド、呪われる

レアル・マドリーで大活躍のMFクリスティアーノ・ロナウド(24)が、謎の呪術(じゅじゅつ)師に狙われていることが分かった。

スポルト紙によると、呪術師はC・ロナウドの知人からの依頼で、同選手が重傷を負うように祈祷(きとう)したことを告白した。

呪術師は「私もプロである限り全力を尽くす」と宣言。過去にレアル・マドリーを何度も痛い目に遭わせたことを明かし「ペレス会長の復帰は私への挑戦であり、どちらが上か楽しみだ」と不敵に話した。

C・ロナウドは女性問題での騒動が絶えず、依頼した「知人」は元カノの可能性もあるという。

~ニッカンスポーツより~

アフリカでは黒魔術や呪術の使用が法律などで禁止されており、今でもその効果を信じる人は沢山いるようです。それゆえに、こうしたニュースが定期的に出てくるわけですが、目下絶好調のC・ロナウドを止めるには、もはや神頼みならぬ悪魔頼みしかないのかもしれません。

---------- キリトリ -----------

○ローマ、新スタジアム建設構想を明かす

ローマは29日に、新たなホームスタジアムを計画する際にはイングランド式のサッカースタジアムを手本したいと明らかにした。

現在はラツィオとスタディオ・オリンピコを共同使用しているが、5万5000人収容のスタジアムをローマ西部近郊に建築予定。その際には、陸上トラックを設けず、ファンとピッチが接近した構造にして入場料収入の増加を目指すという。

チェルシーで監督経験のあるクラウディオ・ラニエリ監督は、「イングランドのようにスタンドのファンと隣り合ったベンチに座るのを楽しみにしている。ファンと近づくことで、一体感を高められ、同じ経験をしていると感じられる。イングランドではどこでもそうなんだ。 」と“夢”を語った。

~livedoor newsを引用して執筆~

その前に、クラブを売らないと経営が立ち行かないのでは?フィオレンティーナの会長も“本業”の靴屋を立て直すために辞任しましたし――サポーターからの非難や新スタジアムの建設プランを放置する市の怠慢に耐えかねたのかもしれませんが――、元々からの不況に世界同時不況が乗っかったイタリアでは厳しいクラブ運営を強いられています。その打開策の一つとして、集客施設を備えた新スタジアムの建設は注目されていますが、行政が非協力的なケースも多々あり、とても短期間で実現しそうにはありません。経営基盤の悪化はチームの弱体化とイコールですし、イタリアのプロクラブの経営者には何とか頑張って欲しいのですが、見通しは極めて悪いです。

---------- キリトリ -----------

○浦和、来季から新報酬体系導入で事実上の“大減俸”

浦和が徹底的な人件費削減の一環として、来年度から新報酬体系を導入する計画が25日に明らかになった。Jリーグの他クラブ同様に完全固定給だった従来の年俸が新たにベース部分と出場給に分割される方針で、事実上の“大減俸策”となる。一部選手側には制度変更が通達済みで、ビッグクラブの厳冬はリーグ全体に波紋を呼びそうだ。

世界進出の野心と圧倒的人気、そして高報酬を背景に選手の移籍先として絶大なブランド力を誇っていた浦和が、衝撃の人件費大幅削減を行う。今季まではJリーグの大半のクラブと同様、選手に完全固定給の年俸に加えて、勝利給と達成ボーナスを支払っていたが、関係者によると、06年Jリーグと天皇杯制覇、07年ACL優勝などで高騰した年俸を抑えるため、報酬制度変更を打ち出した。

「報酬体系の変更? 契約問題だから詳細は言えない。いろいろと工夫している」と浦和強化幹部は説明したが、今季で契約終了となる一部選手に通達した内容は極めてシビアだ。完全固定だった年俸は固定給と出場給に分割されることが確定。現在の浦和には存在しない出場給は、他クラブでは基本給とは別個にボーナスとして支払われており、今回の変更は実質的な年俸切り崩しとも言える。基本給と出場給の配分は7対3、6対4など選手により設定される模様だが、負傷のみならず、監督の好みで出場機会を失ったり代表入りなどで欠場する場合もダウンの対象となる模様で、現状維持や微増は事実上の減俸となる。

不景気の影響で開幕前に三菱ふそうがスポンサーから撤退。ホーム入場者数も1試合平均5000人減少しており、リーグ戦7位と不振だった昨年同様の大減収を繰り返す危険性もある。苦肉の策だが、横浜Mは2年前に浦和と同じ形で報酬体系の変更を行った結果、選手の不満噴出などで1年間で廃止にした。

かつてのリーディングクラブの打ち出した厳冬策は、DF闘莉王やMF阿部ら契約満了となる実力者との契約交渉や来季の移籍市場での補強の成否に影響を及ぼす可能性が高い。

~報知より~

欧州の中堅クラブ並みの予算規模を誇る浦和も、経営は芳しくありません。今季もタイトル獲得は望み薄で、さらなる緊縮財政に踏み切るようですが、この決断が選手の流出→弱体化→タイトル逸失→選手の流出という負のスパイラルを招く可能性もあります。ライバルの戦力ダウンは本来歓迎すべきかもしれませんが、Jリーグのさらなる発展には“ビッグクラブ”の登場が不可欠で、その最短距離にいるのは浦和なだけに、彼らに“転落”されては困るのです。スタイルの転換、若返りという改革の真っ最中で、結果だけを追い求めるのは難しいかもしれませんが、何とか両立させて「憎たらしいほど強いビッグクラブ」を再度目指して欲しいと思っています。

---------- キリトリ -----------

Jリーグ関連の話題をもう1つ。清水の長谷川監督の来季続投が決まりました。実は、長谷川監督をサポートする田坂コーチ(元日本代表)の奥様は、同居人の友人なんですが――結婚式にも出席していて、写真を見せてもらいました。もちろん長谷川健太氏も写ってます――、その奥様が「今年で東京に帰ってくる」と漏らしていたらしく、今季で契約満了なのかと思っていました。今季はここまで首位に勝ち点1差と優勝争いを繰り広げていますし、長谷川政権下での清水の戦いぶりは安定していますから、契約延長はチームに好影響をもたらしそうです。

フットボール評論家の某S氏は長谷川監督をリバプールのベニテス監督に例えていましたが、FW出身の監督にしては珍しい“理詰め”で手堅いフットボールを志向していますし、あながち間違いではないかもしれません。そこまでの存在に上り詰めるか、今季の残り試合と来季が楽しみです。
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コメント

長谷川監督!!!

浦和もやはり不況の影響を受けちゃってますね(・_・;)
やはり浦和ほどのビッククラブになると結果が求められますから、今シーズンのような成績が続き、さらに不況の影響を受ければ、かつてのリーズのようになる可能性は高いですよね・・・。

長谷川監督の続投は清水サポの私にとっては朗報です!!!
長谷川監督のおかげで清水は復活しましたから、続投は清水にとって大きなプラスですよ(^_^)v
Jでは珍しく長期政権ですから、監督として更なる成長を期待してます!
いずれは日本代表監督を・・・(笑)

それににしてもクリロナに呪いをかけるとは・・・、これでクリロナが怪我でもしたら笑い事じゃなくなりますね(^_^;)

Jの発展のためには

ビッグクラブが必要、というのは某辛口評論家の方も仰ってましたね。
(戦力均衡のうまくいっている)NFLをお手本にしていると言われるJですが、やはり人気クラブの弱体化は避けて欲しいところですね。

清水は長谷川監督の下、再び強豪の仲間入りを果たしたと言って良いでしょう。
スロースターターなのが難点ですが、今年はいよいよリーグ優勝の可能性も出てきました。

しかたないですね

浦和の最近の埼スタの入場者数も明らかに減少傾向ですし…。
この不景気でも今までのような報酬体制でいけば厳しくなるでしょうし企業としては当然かもしれません。

闘莉王や阿部がいなくなることは想像したく無いですが、浦和サポはある程度覚悟をしておいたほうがいいかもしれませんね・・・。

ローマのスタジアム建設は夢と現実の差があり過ぎるような気がします。
今シーズンは6位よりもさらに酷い中位をうろうろしそう…。

熱いコメントありがとうございます

>キッド様

浦和の動員力は多少落ちても他を圧倒していますし、タイトルを逃し続けても、暫くは大丈夫でしょうが、それが長く続くと高額年俸の選手を手放すことになりかねないですよね。もっとも、個人的にはあまり心配していませんが。

さて、清水についてですが、長谷川監督の続投は大歓迎ですよね。若手を育てながら結果を出すという困難を達成したわけですし、素晴らしいと思います。日本のファーガソン、ベンゲルになって欲しいですね~。やがては日本代表監督ですか。あると思います!

呪いの件はネタ的な意味で紹介しましたが、相変わらず彼は絶好調ですし、悪魔の力を借りてもだめだったようですねw

ビッグクラブが牽引してこそ

>どらぐら様

ビッグクラブの存在が対抗意識を煽り、成長を促しますからね。それに、ビッグクラブがいて、アジアで結果を残せばJリーグ自体の存在価値も高まります。様々な意味で重要だと思います。

清水はお約束のように夏から急速に調子を上げてきますよね~。冬から調子を上げるアンチェロッティのミランみたいです。清水は日程に余裕がありますし、代表招集選手も少ないため、コンディションの面で有利ですよね。このままの勢いを保って優勝してしまうかもしれません。

自動車の低迷が

>Yatus様

自動車が売れなくなって親会社の業績が急降下し、スポンサー収入が減っているのもダメージとしては大きいですよね。人気クラブで入場料収入は安定していますが、それも結果が伴わなければ目減りしかねないわけで。釣男や阿部は海外移籍の噂が絶えない選手ですし、契約交渉がこじれれば最悪の事態が起こる可能性もありますね。。。

ローマについては、ピッチ上もピッチ外も不安定ですよね。スタジアムどうこうよりも、優先すべきことがあると思うんですが。

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