07 | 2017/08 | 09

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注目のニューフェイス~U-20W杯編~ 

U-20W杯が9月24日、エジプトで始まった。例年と異なり、各国のリーグ戦と日程が重なったため、今大会にはパト(ブラジル・ミラン所属)、クロース(ドイツ・バイエルン所属)、サントン(イタリア・インテル所属)といった既に世界的な名声を得ている“ヤング・スター”が不参加。しかし、こうしたヤング・スターに勝るとも劣らないダイヤの原石が各国には眠っている。今回は、そうした選手達を紹介したい。

※選手紹介文はフットボリスタ9月30日号より。

Francisco Merida(フラン・メリダ)  スペイン代表 アーセナル所属

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バルセロナユース時代の同僚ボージャンなど、多くのスター候補が欠場する中にあって、このスペインの司令塔には大きな注目が集まる。左右の足を器用に操りながらゲームを組み立て、フィニッシュにも絡んでいく姿は創造的でダイナミック。いわばイニエスタを大柄にしたような選手だ。05年に弱冠15歳でアーセナルに籍を移し、後に違約金問題にまで発展した経歴の持ち主。いかに彼の才能が素晴らしいかを物語るエピソードだ。07年のU-17W杯ではイブラヒム擁するナイジェリアに敗れ、惜しくも準優勝に終わった。今大会ではイングランドの地でさらなる成長を遂げたことを証明し、スペインを99年大会以来の世界制覇に導くことができるのだろうか。


Douglas Costa(ドウグラス・コスタ) ブラジル代表 グレミオ所属

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パト、ケイリソン、ネイマール、サンドロ。王国のスター候補が相次いで不参加となった今、世界にファンタジーアを与えられるのは「ロナウジーニョ2世」とも称されるこのドリブラーだけかもしれない。左足で操る緩急自在のドリブルを同世代の選手が止めるのは至難の業。ここで実力を示し、一気にセレソンへと駆け上がれるか。


Andre Ayew(アンドレ・アイェウ) ガーナ代表 マルセイユ所属

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生まれも育ちもフランスだが、英雄アベディ・ペレの息子として祖国の代表を選択。昨年のアフリカネーションズカップのメンバーにも選出され、世代の旗手として国民の期待も大きい。セカンドアタッカーとしてのセンスに優れ、敵陣のバイタルエリアは自身の庭も同然。敵の当たりを巧みにかわしながら、自慢の左足でパスとシュートを自在に使い分ける。ロリアンでの修行を終え、今季はマルセイユに復帰。まさしく飛躍の時期を迎えている。


Rabiu Ibrahim(ラビウ・イブラヒム) ナイジェリア代表 スポルティング所属

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07年に行われたU-17W杯で母国を3度目の優勝に導いた天才が再び世界制覇に照準を定める。かつて「魔法使い」と呼ばれたオコチャの再来と期待されるだけあり、左足のボールテクニックはまるで手の平で扱っているのかと思えるほど柔らかい。アフリカユースチャンピオンシップのコートジボワール戦では3人のDFを一瞬で突破してゴールするなど、高い決定力も併せ持つ。現在はスポルティングの下部組織で“培養”中だが、大切に育てたい親心の表れと見るべきだろう。


Abel Hernández(アベル・エルナンデス) ウルグアイ代表 パレルモ所属

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恵まれた体躯をフルに生かしたフィニッシュワークは、前回のU-20W杯で活躍したパレルモの先輩、カバーニを彷彿とさせる。柔軟なファーストタッチと密集したゴール前での勇敢さは世代最高クラス。豊富なタレントが揃う中盤の助けを受ければ、チームの躍進とともにU-20南米選手権に続く得点王も夢ではない。

---------- キリトリ -----------

川崎フロンターレもインテルも負けて、憂鬱な日曜日を過ごしている暁です。
(´;ω;`)ウッ…

どうしたもんだろう。。。

土曜日の夜はFMのネットワークプレーで盛り上がり、4時近くまで楽しい時間を過ごしてたんですけどね~。
(*´∀`)

最後は“お国自慢”やら“お好み焼き対もんじゃ”やら変なテンションになってましたがwww
(;^ω^)

そのネットワークプレーの新シーズンに向けた補強、プランなどは明日の日中に書くとします。とりあえず、2シーズン目に向けた移籍市場では、例によって「他の人があまり目を付けないニッチな選手」を狙ったことで、そこそこの予算で理想的な補強ができたかなと。GKこそ見劣るものの、他のポジションには好選手が揃い、理事会から課された「中位以上」のクリアどころか、上位争いも可能でしょう。もっとも、私の采配力という最大の懸念材料はありますが(苦笑)。とりあえず、FM2009では活躍している姿を見たことのないロナウジーニョの“復活”にはチャレンジしてみたいですね。それから、カカを1トップに置いてフリーロールを付けた“ゼロ・トップ”。この世界のミランには、カカ、グルキュフ(ボルドーに移籍せず、レンタルバック)、グティ、ロナウジーニョと素晴らしい攻撃的MFがいるので、彼らにパトを加えた破壊力満点のクインテット構築を目指します。詳しくは、また明日の更新で。

ちょっと立て込んでいるため、頂いたコメントへのレスや皆様のところへのコメントは明日にさせて下さい。すみません。
m( __ __ )m
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コメント

U-20W杯

これだけの逸材がいるのに、日本が出場できないとは残念ですね。

さて、メリダはFMプレーヤーならご存知の方も多いでしょうが、今大会でその名を一気に知らしめることができるでしょうか。
ドウグラス・コスタは、ユナイテッドかどこかが狙っていたという記事を見たことがあります。

川崎は残念でしたね。
谷口のゴールは見事でしたが、この日は遠藤の2ゴールにやられてしまいました。
遠藤のFKはさすがでしたが、ファールのもらい方も巧かったですね。

残念ですよね

>どらぐら様

こういう真剣勝負の場での経験値こそが、日本人に最も足りないというのに・・・。心から残念です。
( TДT)

メリダは有名どころなので、触れるか迷ったんですが、知らない方もいるかと思い、改めて取り上げてみました。彼をはじめ、今後が楽しみな選手が沢山出てますし、個人的にはかなり注目しています。日本が出てれば、中継もあったんでしょうけどね。。。

川崎は、G大阪の中盤にやられてしまいました。選手、監督ともに「バイタルエリアを自由に使われ、そこから劣勢になってしまった」と反省の弁を口にしていました。完敗です。

ちなみに、私が事前にウイニングイレブンでやってみた結果もG大阪の2-1勝利でした(苦笑)。しかも、2点目は遠藤が決めてましたからね。嫌な予感がしてましたw

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