07 | 2017/08 | 09

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注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・5~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。最終回となる今回は、AZ、オリンピアコス、スタンダール・リエージュから注目の若手をピックアップする。


Morten Nielsen(モアテン・ニールセン)  AZ

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チェルシーとの契約を解消し、オランダに新天地を求めた19歳の長身ストライカーはが、このニールセン。元デンマーク代表のFW、ベニー・ニールセンを父に持つサラブレッドだ。チェルシーに引き抜かれたはのは、母国の古豪KBでプレーしている15歳の時だった。順調に力を伸ばし、07-08シーズンのFAユース・カップでは決勝進出に大きく貢献。だが、1軍入りの夢は叶わず、09年3月からはスウェーデンのランズクローナにレンタルされていた。

ただし、各年代のデンマーク代表で活躍してきた実力は伊達ではない。192センチの長身を利したポストワークは秀逸で、今夏にはレンヌやセルティックも獲得に乗り出していた。


Matt Derbyshire(マット・ダービーシャー)  オリンピアコス

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今年1月にブラックバーンからレンタル移籍で加入し、7試合で5ゴールと結果を残したのが、23歳のイングランド人FW、ダービーシャーだ。とりわけ印象的だったのが、AEKと戦ったギリシャ・カップのファイナル。試合は2-3と1点のビハインドで、後半もロスタイムに突入。誰もが諦めかけたその時、奇跡の同点弾を決めたのが、ダービーシャーだったのだ。結局、試合は延長PK戦の末にオリンピアコスが制すのだが、ダービーシャーのネバーギブアップの精神が、タイトルをもたらしたと言ってもいい。これで英雄となった若者はこの夏、晴れてオリンピアコスに完全移籍を果たしている。


Eliaquim Mangala(エリアキム・マンガラ)  スタンダール・リエージュ

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オニェウがイタリア(ミラン)へ去ったセンターバックは、当面の間、2年目のミクリッチと新戦力のモラエスのコンビで固定されそうだが、ここに割って入るべく、虎視眈眈とレギュラーの座を狙っているのが、弱冠18歳のフランス人DF、マンガラだ。最大の魅力は、その屈強なフィジカル。187センチの長身を武器に、エアバトルに無類の強さを発揮する。16歳でスタンダールに入団。今年1月にトップデビューを飾るのだが、その試合の開始僅か3分、マンガラは果敢なオーバーラップからヨバノビッチのゴールをアシストし、ファンの度肝を抜いてみせた。現時点では控えに甘んじているが、サイドバックやボランチもこなすマルチロールでもあるだけに、スタメン奪取は時間の問題かもしれない。

---------- キリトリ -----------

5回に亘りお届けした、チャンピオンズリーグを彩るダイヤの原石達の紹介、いかがだったでしょうか?既に第一節が終了し、実際にピッチ上で目撃した選手たちも少なくありません。とりわけ、バイエルンのミュラーは、リーグ戦から絶好調。マッカビ・ハイファ戦では2ゴールを挙げてチームの勝利に大きく貢献しました。彼の後に続くのは果たして誰なのか。各国の“代表”に目を向けつつ、そうしたフレッシュで才気溢れる若手を発掘してみてはいかがでしょうか。

---------- キリトリ -----------

昨日はお休みを頂きましたが、シルヴァーウィーク中も更新は随時行う予定です。全然「Coming soon」でなかった「今節のイチオシ試合」第3回も、明日の午前中には完成できると思います。既に、次回はマンチェスター・ダービーで決まっているので、早く片付けないと。ただ、試合はまだ全て観終わってなかったりします(苦笑)。あとは、これまた録画したままのチェルシー対トッテナムも内容が面白ければ触れるつもりです。

川崎対浦和については、私自身が荒れているので(おいおい)言及は控えさせて頂きますが、敗北は仕方ないとしても、細貝萌の露骨な時間稼ぎと悪態だけは許せません。目の前で“演技”や報復行為を見ていただけに、正直、人間性を疑いました。同居人やYatusさんが浦和サポなので、あまり言いたくはないんですがね・・・。

そうそう、土曜日にはREUSUさんが主宰するFM2009のネットワークプレーが1年目を終えました。私自身は、中盤から終盤にかけて法事やら何やらで全く参加できず、率いていたトッテナムを降格の憂き目に遭わせてしまったことを悔いています。なにせ、アシマネは1勝しかできませんでしたし。メディア予想は最下位で、補強費も夏冬通じて8億円と少なく、最下位は止む無しだったかもしれませんが、人対人ならもう少し何とかできたのではないでしょうか。もっとも、私の采配力がどの程度かは今もって未知数ですけどね(苦笑)。

来季は何と、くじ引きでミランを率いることになってしまいました(おいおい)。10年来のインテリスタで、ライバルを率いることにはかなり抵抗がありますが、それでも白黒よりは遙かにマシですしw、降格の心配もないでしょうから、心機一転頑張ります。とりあえず、老人共の一掃セールで一気に若返りを進めるぞ!!

ではでは、本日はこの辺で。ブザー・ビートの最終回を楽しみに、PES2010のデモ版で遊んだり、ネットサーフィンに興じたりしつつ、引き続き独りの夜を満喫するとします。実は、土曜日から同居人が4日間の旅行に出ていて、独りで生活してるんですよね。たまには独り暮らしもいいものです。
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コメント

イングランドの選手が

ギリシャのクラブに行くのも珍しいですね^^;
しかし、それだけ実力を買われてるってことですから、選手にとっては国は関係ないのかもしれません。

そうそう、バイエルンのミュラーは大当たりでしたね。
今後もこちらで紹介された選手は、要チェックですね。

珍しいですよね

>どらぐら様

あまりレベルの高くないギリシャリーグですが、それでもCLの舞台に立てますし、クラブで控えに甘んじているよりはということでしょうか。大会で活躍して、イングランドに凱旋できたらカッコイイですよね。

ミュラーは覚醒した感があります。もちろん、年齢的にまだまだ浮き沈みもあるでしょうが、将来が楽しみです!

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