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07 | 2019/08 | 09

今節のイチオシ試合~9月12日:マンチェスター・シティ対アーセナル、9月15日:チェルシー対ポルト~ 

(゚Д゚)ノ 第4回目を進める前に、チャンピオンズリーグ第1節の予想結果の発表だ!

(*゚∋゚) 早くも前フリのネタがなくなったのね。

(-∀ー#) そうですが、何か?


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(´(・)`) おぎやはぎですね。だいぶベタですが・・・。

(*゚∋゚) はいはいっと。予想の結果は以下の通りだよ。


<グループA>

ユベントス 1-0 ボルドー

現実→1-1

マッカビ・ハイファ 1-2 バイエルン

現実→0-3 勝敗は的中!

<グループB>

ボルフスブルク 1-1 CSKAモスクワ

現実→3-1

ベジクタシュ 0-2 マンチェスター・ユナイテッド

現実→0-1 勝敗は的中!

<グループC>

チューリヒ 0-2 レアル・マドリー

現実→2-5 勝敗は的中!

マルセイユ 1-0 ミラン

現実→1-2

<グループD>

チェルシー 1-0 ポルト

現実→的中!

アトレティコ・マドリー 2-0 ニコシア

現実→0-0

9月16日(水)

<グループE>

リバプール 2-0 デブレツェン

現実→1-0 勝敗は的中!

リヨン 2-1 フィオレンティーナ

現実→1-0 勝敗は的中!

<グループF>

インテル 1-1 バルセロナ

現実→0-0 勝敗は的中

ディナモ・キエフ 1-0 ルビン・カザン

現実→3-1 勝敗は的中

<グループG>

シュツットガルト 1-1 レンジャーズ

現実→1-1 的中!

セビージャ 3-1 ウニレア

現実→2-0 勝敗は的中

<グループH>

スタンダール・リエージュ 0-2 アーセナル

現実→2-3 勝敗は的中

オリンピアコス 2-0 AZ

現実→1-0 勝敗は的中

結果:16試合中12試合的中、うち完全的中は2


(*゚∋゚) なんて言うか・・・普通だよね・・・。

(´(・)`) あれだけ大々的にやったからには、最低でも14試合は当てて頂かないと・・・。

"(,,-_-) " どうもすいませんね~。どうせ、スコアまで的中できたのもたった2試合ですよ~。

(*゚∋゚) いじけちゃっても面倒だから、もう始めようよ。

(´(・)`) リーダー、名誉挽回のチャンスですよ!

(*゚∋゚) 汚名挽回になっちゃったりして。

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)*∋゚)・∴'.

(*´∀`) 殴ったらスッキリ♪

(゚Д゚)ノ  さあ、始めようか!



<今回のメニュー>

○マンチェスター・シティ対アーセナル

○チェルシー対ポルト


<今回のポイント>

・アーセナルの攻撃を封じたシティの守備

・アーセナルがCK時に用いるトリックプレー

・ポルトの中盤を崩壊させたチェルシーの揺さぶり

・海外でも規格外の怪物フッキ


---------- キリトリ -----------

coming soon...


○マンチェスター・シティ対アーセナル

<両者のスターティングイレブン>

マンチェスター・シティ (09-10アーセナル戦(H))
ベラミー アデバヨール
デヨングS・W・フィリップス
バリーアイルランド
ブリッジリチャーズ
コロ・トゥレレスコット
 ギブン 


アーセナル (09-10マンチェスター・シティ戦(A))
 ファン・ペルシ 
ディアビベントナー
 セスク 
デニウソンソング
クリシーサーニャ
ギャラスベルメーレン
 アルムニア 


【ハイライト】

※謎の(?)中国語ハイライトしか見付かりませんでした。

プレミアリーグ 09-10 05節
@シティ・オブ・マンチェスター
マンチェスター・シティー41-02アーセナル
3-2
オウンゴール(20分)
ベラミー(54分)
アデバヨール(79分)
ショーン・ライト・フィリップス(84分) 
得点ファン・ペルシー(62分)
ロシツキー(88分)


(*゚∋゚) Coming soonが聞いて呆れるよ!

(((;-д- )=3 正直、すまんかった。

(´(・)`) リーダーは、休みの日には執筆意欲が大幅に減少しますもんね。

(゚Д゚) 物書きを仕事にしていると、「休みの日まで書きたくない」って気分になりがちなんだよな・・・。

(*゚∋゚) それって、本質的には文章を書くのが好きじゃないんじゃない?

(´(・)`) いえ、恐らく、単に面倒くさがりで怠け者なのではないかと。

(-∀ー#) どっちも“ご挨拶”だな、この野郎!とりあえず、大幅に遅れて腐りかけの企画になっちまったから、手短にやるぞ。

(´(・)`) では、アーセナルの攻撃を封じたシティの守備について解説をお願いします。

(゚Д゚)ノ  その前に、アーセナルの攻撃がなぜあれほど強力なのかについても言及する必要があるだろう。アーセナルの攻撃は、常にボールホルダーを起点に2人以上の受け手がパスコースをつくり、うち1人が“くさび”の動きで縦への道をあける――DFのラインを押し下げる、マーカーを引き付けてスペースを生む――という“型”を基本としている。ボールホルダーには幾つものパスコースが用意されており、くさびがつくったスペースにドリブルで駆け上がることもできるため、攻めの選択肢は非常に豊富だ。

(゚Д゚) とりわけ目に付くのは、「ゾーンを斜めに横切りつつ、相手の背後を狙うオフ・ザ・ボール」の巧さだ。アタッキングサードでは、ゾーンディフェンスの弱点である「担当ゾーンの境目」へ入り込もうという姿勢が明確に見られ、センターバックとサイドバックの間のスペースなどへ斜めに走ってパスを引き出し、そこからクロスを上げたり、一気にゴールへと迫る。斜めに走って相手のディフェンスラインを横へ広げているため、クロスを上げた時に中でフリーの選手が生まれやすい。

(゚Д゚) また、ボールホルダーにはパス&ゴーの動きが徹底されており、パスを出した瞬間には味方があけたスペースやフリーになれるゾーンへと動き出し、再度ボールを受けられるような態勢をとっている。そのため、攻撃の連続性・継続性が高い。この出し手と受け手の距離感覚やタイミングが抜群に良い上、アーセナルの選手はいずれもボールキープ力、パスの精度が抜群なため、敵はボールを奪えずにズルズルと後退を余儀なくされてしまうんだ。

(*゚∋゚) 日本の志向しているスタイルに似ているね。でも、何でアーセナルは日本のようなガス欠がないの?

(゚Д゚) それは、黒人選手を中心に構成しているからだろう。卓越した瞬発力、持久力、パワーを備えた黒人選手のフィジカルがあってこそ、このスタイルは完遂できる。西部謙二氏も同様の指摘をしていたがな。アーセナルの攻め方については、また改めて解説する機会をつくりたいと思っているので、これくらいにしておこう。





アーセナル > マンチェスター・シティ
CKの工夫(ゴールはならず)
アーセナル ≷  マンチェスター・シティ のゴールシーン


○チェルシー対ポルト

<両者のスターティングイレブン>

チェルシー (09-10CL対ポルト(H))
 アネルカ 
マルダカルー
ランパードバラック
 エッシェン 
A・コールイバノビッチ
テリーR・カルバーリョ
 チェフ 


ポルト (09-10CL対チェルシー(A))
 フッキ 
ロドリゲスM・ゴンザレス
メイレレスグアリン
 フェルナンド 
ペレイラフシーレ
アウベスロランド
 エウトン 


【ハイライト】

欧州CL 09-10 予選D組
@スタンフォード・ブリッジ
チェルシー11-00ポルト
0-0
アネルカ(48分)得点
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