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07 | 2019/08 | 09

【完成】今節のイチオシ試合~9月5日:オランダ代表対日本代表~ 

(゚Д゚)ノ  好評に感謝しつつ、第3回目を行なうぞ!

(*゚∋゚) 予想外、そして珍しく“当たり”の連載になったね。

(-∀ー#) はい、はい、どうせ他の連載はどれも単調でつまりませんよ。。。

(´(・)`) いじけないで下さいよ・・・。

(*゚∋゚) どんなにいじけても、事実ですから~!残念!!


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(-∀ー#) なあ、こいつ本当に殺っちゃっていいんじゃない?たぶん、代わりは幾らでもいるぞ。

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Σ(´(・)`;) ええぇぇっ?!上の娘も代わりはいないですし、彼の代わりもいませんよ。

(-∀ー#) そうかな~。もっと可愛げがあって有能なヤツとかいるんじゃない?

(´(・)`) まあまあ・・・。まだ子供なんですから。それより、今回取り上げる試合について説明をお願いします。読者の方が今か今かと首を長くして待っていますから。


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(゚Д゚;) こんなに首が伸びる読者、嫌だ・・・。

(*゚∋゚) あんまりネタばっかりやってると、アイディアが尽きた時に苦しむよ。

Σ(´(・)`;) アナタはたまに物事の本質を突きますね・・・。

(;゚Д゚) そう言われたからではないが、そろそろ本題に入ろう。今回は当然、オランダ代表対日本代表だ。なにせ、今週の他の試合はダイジェストでしか観てないからな。代表戦も、ナビスコ杯も。

(´(・)`) 分かりました。それと、今回からポイントを予め列挙して頂けますか。

(*゚∋゚) 完全にフットボリスタの「戦術リストランテ」のパクr

○(´(・)`)=(  #)≡○)((*∋゚)))・∴'.

(゚Д゚;) (これがベアナックルというものか・・・)

(´(・)`) リーダー、お願いします。

(;゚Д゚) あ、ああ。こんな感じで進めていこうと思う。


<今回のポイント>

・日本の明暗

・日本代表ポジション別評価

・本田圭佑の功罪

・岡田武史監督の采配

・オランダ代表の実力

・その他



(´(・)`) では、今回も張り切っていきましょう。
---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ  まずは、両チームのスターティングイレブンだ。

(*゚∋゚) 以下の通りだよ。


オランダ代表 (日本戦) のフォーメーション
created by TextFormations :M :R


日本代表 (オランダ戦) のフォーメーション
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(゚Д゚) オランダは、ほぼレギュラーを揃えてきたな。GKフォルム(25)はユトレヒトの守護神で、上背はない(183センチ)ものの安定感があって、足元の技術も堅実だ。オランダ人らしいGKだな。ローフェンス(25)はセルティック所属。実は、過去のFM日記で獲得したことがあるぞ。「高くて強い」タイプで、ついに代表に選ばれた。ファン・デル・ヴィール(21)は売り出し中の右サイドバックで、最近はすっかり代表にも定着している。メンデス(27)はAZの躍進の立役者だ。

(´(・)`) 他のメンバーは世界的にも有名ですし、この連載をご覧になっている方に説明は不要でしょう。

(*゚∋゚) 日本代表は、怪我の楢崎に代わってGKが川島、注目された前線の構成は1トップに玉田、2列目に右から中村俊、中村憲、岡崎だったね。

(゚Д゚) その他は怪我さえなければW杯本番でもレギュラーを務めるであろう選手だな。

(´(・)`) ハイライトと結果は以下の通りです。


【ハイライト】

オランダ 3-0 日本

'69 ファン・ペルシー
'73 スナイデル
'87 フンテラール



(゚Д゚)ノ  試合を観ていない人はいないと踏んで、マッチレポートは省略させてもらうぞ。

(*゚∋゚) はい、手抜き入りました~

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)*∋゚)・∴'.

(´(・)`) (無視、無視) さて、この試合の解説を始めましょう。まずは「日本の明暗」ですね。明=良かった点、暗=悪かった点と解釈して宜しいですか?

(゚Д゚) そうだ。まず、良かった点だが・・・1つには組織的なプレス、2つに中盤での精緻な繋ぎを挙げたい。ただ、これを続けられたのは60分くらいまでで、そうなると単純に「良かった点」と言い切ってしまうのは微妙だがな・・・。

(´(・)`) 60分以降、特に1点を失ってからは電池が少なくなってきたミニ四駆のように、急速度で運動量が減っていきましたからね。

(*゚∋゚) でも、前半の25分くらいまでと後半の立ち上がりから暫くは日本のペースだったよね。

(゚Д゚)ノ オランダ側も認めているしな。とりわけ“ペナルティエリア直前までの”連動性が良かった。攻守とも味方同士が近い位置でフォローし合い、リズムを上手くコントロールしていた。オランダの強力な攻撃陣に対して不安視された守備も、かなり安定していたぞ。高い位置にラインをキープし、ボールが入った瞬間を狙って2人~3人が囲い込み、1人がアタック、2人がパスコースを遮断し、ボールを奪い取る。ラインコントロールも上手く、高いラインの裏を狙うカイトの飛び出しは悉くオフサイドトラップに引っ掛けた。

(*゚∋゚) オランダは前線からプレスをかけて奪おうという姿勢は見られたけど、ボールを持ってからの動き出しが乏しかったね。メンデスやデ・ヨンクは元々ゲームをつくれるタイプじゃないし、デ・ヨンクなんかはクラブでポジションを失っているから動きも重くて、結局はロッベンとファン・ペルシーのサイド突破に賭けるしかない感じだった。

(´(・)`) そもそも、日本の4-2-3-1に対してオランダは4-3-3ですから、どうしてもフィールドの中央は数的不利になってしまいます。

(゚Д゚)ノ その中盤での数的優位を上手く使ってボールを回してたよな。オランダの選手がプレスをかけても正確な技術を生かしてワンタッチ、ツータッチでボールを回し、巧みにいなしていた。狭いところをベストなタイミング、スピードで通すシーンも何回か見られ、「やるな~」と唸らされたもんだ。

(´(・)`) 中央でボールをキープした上で、両サイドバックのオーバーラップを引き出したり、スペースに長いボールを出して岡崎を走らせたりして、オランダのペナルティエリア付近に迫ります。

(*゚∋゚) 開始早々には中村俊のディフェンスラインの裏を狙ったクロスに岡崎が反応し、エリア内で受けて決定的なチャンスを迎えてたよね。トラップをミスしてモノにできなかったけど。

(゚Д゚) ちょっと足元に入り過ぎてしまったな。一部マスコミは「試合を通じて決定的なシーンもなく」などと書いていたが、始まったばかりで雑談でもしてたのか?

Σ(´(・)`;) あんまり過激なことは言わないようにして下さい!

(*゚∋゚) 20分には、玉田のドリブル突破からダイレクト―ダイレクトでパスを繋いで長谷部がシュート。ゴールを脅かしたよ。

(´(・)`) とはいえ、25分前後でしょうか、オランダが日本の攻めに対する有効な守り方を見出すと、それ以降はチャンスの数が減っていきます。

(゚Д゚)ノ  W杯予選でもオーストラリアが同じような守備をしてきたが、結局のところ日本は高いポゼッションを維持してアタッキングサードまでは進めても、そこから先のアイディアや割って入れるような力強さ、スピードがない。ミドルシュートの精度も、試合後にフンテラールに笑われてしまうほど低い。であれば、サイドに蓋をして中を固めてしまえばいいわけだ。4人のDFがガッチリと防波堤を築き、フィニッシュの局面では激しく寄せて自由を許さない。それでも何とかシュートは放ったが、悉くDFにブロックされてしまった。冒頭に“ペナルティエリアの直前までの”と言った理由はここにある。

(*゚∋゚) いつも通りに手詰まりの見本市を見せられて、前半は0-0で終了したよ。


(´(・)`) ハーフタイム、日本は玉田に代えて本田を投入して後半へ臨みます。その後半も序盤は日本のペースでした。

(゚Д゚) 繋ぎの部分で、ほとんどミスが出なかったからな。細かいスペースを、するすると縫って上がっていく。サイドバックも活発なアップダウンを続け、ドリブルで縦を突いては前線に厚みをもたらした。ただ、これは「暗」の一つになるが、内田も長友もクロスの質が低い。

(´(・)`) あれだけ上げても、あっさりと跳ね返されてばかりでしたからね。

(゚Д゚) そもそも、ペナルティエリア内で待ち受ける人数も少なかったしな。2列目は守備に走り、低い位置での組み立てにも参加するから、どうしても1トップとの距離が開きがちだ。スタミナがあるうちはいいが、ガス欠になると完全に遅れてしまう。「やべっちFC」で堀池匠が「1トップでなく2トップにすべきでは?」と提言していたが、足が止まって間延びしてしまう時間帯になったら、割り切って2トップに変えてしまう手もありかもしれないな。

(*゚∋゚) 足が止まった69分、セットプレーからの二次攻撃で、ついにファンペルシーに先制点を奪われちゃった。

(´(・)`) エリア内の混戦での守り方にミスが出ました。長友の寄せが甘い上、ゴールマウスに近いニアサイドでボールを持たせて前を向かれては…。

(-ω-#) そして、1点を取られてからますます運動量の減退が顕著になり、技術的なミスも目立ち始める。雨足が強くなった影響もあるのかもしれないが、70分に中村憲に代わって入った興梠なんて、滑って転んで、いったい何だったんだ?アマチュアじゃないんだぞ。

(*゚∋゚) もう完全にオランダの動きに付いていけなくなってたね。

(´(・)`) 73分、スナイデルのミドルで2失点目を喫します。このシーン、まず中村俊がスナイデルをフリーにしてしまいます。慌てて追走しますが間に合わず、パスの出し手に付いた遠藤もあっさりスナイデルへパスを通されてしまい、さらにスナイデルに付いた中澤のコンタクトも甘いです。また、長友は疲労から足だけのカットになっていて、全くコースを切れていません。これでは質の高いミドルを持つスナイデルの一撃は防げませんよ。

(゚Д゚) この2失点目のシーン、ハイライトで見ると分かるが、スナイデルの周囲の選手以外は歩いて見ているだけだからな。既に遠藤と長谷部のスタミナは限界で、前半からオランダのウイングと激しくマッチアップしていた内田と長友にも給油ランプが点っていた。中盤で食い止められないからズルズルと全体が下がり、オランダの3枚の中盤は自由にゲームメイクをできた。オランダに2点目が生まれるのは時間の問題だったな。

(´(・)`) 完全に足が止まった日本を尻目に、オランダは87分、左からのクロスにフンテラールが合わせて3点目を挙げます。

(*゚∋゚) 中澤があっさりとフンテラールに背後を取られちゃったね。

(゚Д゚) 一旦は視野に入れていたんだが、フンテラールの膨らむ動きに気付けなかった。フンテラールの行き先にぴったりと合わせたエリアのクロスも見事だったがな。

(´(・)`) この後は両者に主だった動きはなく、オランダに決定力の差を見せ付けられて日本は0-3で敗れました。

(*゚∋゚) 決定力の差と言うより、実力の差だよね。

(´(・)`) 日本の時間帯もありましたが、結果的には完敗です。

(゚Д゚) 試合をざっと振り返ったところで、最大の「暗」について触れるぞ。それは、プレッシングスタイルの限界だ。マタイセンにも指摘されていたが、あれほどのプレスを90分間に亘り続けられるはずがない。機能している間に点を奪えればいいが、よくて1点だろう。その1点を奪うために疲労困憊となり、終盤に攻勢を許して大量失点で逆転される――そんな光景が目に浮かぶ。まるでドイツW杯のオーストラリア戦のようにな。オランダ戦を観終わった時の第一感は、「ドイツW杯のオーストラリア戦みたいだな」だった。監督が代わり、スタイルが代わっているのにな。

真面目に監督の戦術を遂行するのはいい。だが、人間の体力には限界がある。最初から最後まで同じペースでは続けられない。いかに濃淡を付けて90分間を持続させるか。選手達の能動性が問われているのではないだろうか。「人は疲れるが、ボールは疲れない」という言葉を、今一度噛み締める必要がある。今の日本はオシム氏が提唱した「考えて走る」の「走る」ばかりに引きずられて、考えていないように映る。

中村俊が試合後に「途中から入ってきた選手はもっと走らないと」という主旨の発言をしていた。確かにそれは正論だ。しかし、果たして正解だろうか。もっと他にやり方があったのではないかと、疑問が残る。たかだか途中から出てきた2人が走っただけで、全体の走力を復活させられたとは到底思えないし、それで点が取れたとも想像しにくい。むしろ、本田圭の見せた「チームとして走れない、アップダウンも望めない。ならば僅かなチャンスを信じて前線でボールを待つ」という姿勢が、ある意味では正鵠を射っているのではないだろうか。

もちろん、彼自身にも足りない部分は多々ある。ただ、ゴールを狙おう、シュートを打とうという意識に特化した“異物”がロジカルな組織の停滞を打破し、突破口を切り拓くのも事実。森本貴幸もだが、そうした日本人の規格に収まらない“人財”を組み込めない限り、ベスト4など夢のまた夢だろう。それどころか、このままでは南アフリカで「まるで成長していない…」と揶揄されてしまうのが関の山だ。


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(*゚∋゚) 森本なんて、もっと走らないよね。

(´(・)`) 典型的なラインブレイカーですからね。ディフェンスラインの裏を狙って、ひたすら駆け引きを繰り返す。こうしたスタイルの選手に守備をさせるのは無理がありますよ。

(゚Д゚) チームの柱に「日本人らしいフットボール」を置くのはいい。しかし、全てをそれで染めてしまってはダメだというのが俺の意見だ。特別な個性を受け入れられる大きな器を、つくり上げて欲しいものだな。

(´(・)`) 日本のことになると、どうにも熱くなってしまいますね。

(*゚∋゚) なにせ、愛するインテルのスナイデルが負傷退場したのを見ても「因果応報だ!」なんて言っちゃうんだから。

(゚Д゚;) 検査の結果、異常がなかったみたいだし、もういいじゃないか。あれだ、俺は最初からたいしたことないと思ってたんだって。それに、長谷部への“かにバサミ”は公式戦なら一発退場だぞ。

(´(・)`) インテリスタの前に日本人だということですね。良いことじゃないですか。

(*゚∋゚) ってか、まだ1つ目の項目なのに、とても読んでられないくらい長くなっちゃったよ。どうするの?


(゚Д゚)ノ  ちょっと休憩して、あとはざっと触れるとしよう。

---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ  よし、遅くなったが再開する。ポジション別評価だが、GKの川島は自分のプレーはしたと思う。若干、フィードの乱れは気になったがな。あとはDF陣との連携。1点目と3点目はコーチングで何とかできる部分もあったのではないだろうか。

(*゚∋゚) あの変なユニフォームの色の組み合わせは何だったんだろうね。今まで、上も下も黄色じゃなかった?

(´(・)`) 審判が黄色の上着しか持ってなかったのではないでしょうか?そのせいで上だけ黒にしたのではと。

(゚Д゚;) どうでもいいことだが、妙に気になったな。

(゚Д゚) DF陣についてだが、両サイドバックはよく頑張ったと思うぞ。終盤に失速したとはいえ、質の高いオランダのサイドアタックを上手く抑え込んでいた。センターバックの2枚は、やはりスピードがない分、背後を取られやすいのと間合いが甘いのが気になる。2点目と3点目の失点シーンは、Jリーグでは味わえない懐の広さと抜けだしの技術に泡を食っていた。

(´(・)`) 3失点はしましたが、ずたずたに切り裂かれたという失点はありませんでしたね。

(*゚∋゚) フランスに0-5で負けた時よりは成長しているみたいだ。

(゚Д゚) MFについては、組み立てには安定感があったが、1トップあるいは0トップを補助するためには、もう少しボックス内への飛び込みを意識すべきだろう。岡崎からは、長い距離を走ってエリア内に飛び込んだり、玉田が流れたスペースを使ったり、ゴールを狙う意識がはっきり窺えたがな。2人の中村も、得点を取る力は持っているんだから、もっと仕掛けていい。

(´(・)`) 1トップに入った玉田はいかがでした?

(゚Д゚) 味方を生かそう、持ち味であるドリブルでアクセントになろうという意欲は見られたが、それが効果的だったかというと首を横に振らざるを得ない。

(*゚∋゚) 全く見せ場がなかった本田は?

(゚Д゚)ノ  フリーでもパスが出てこないシーンが多々あり、「信頼されていないんだろうな」と感じたな。上にも書いたが、彼を生かそうという意識が見られなかった。エールディビジでの活躍が示すように、実力はある。それを周りが認め、彼が実力をフルに発揮できるような手助けをしてあげるくらいの余裕が欲しいよな。足が遅く、守備が上手いとは言えない彼を走らせても何らメリットがない。もっとも、そうなると「中盤の底は遠藤と長谷部でいいのか。守備的MFを置くべきでは」ということにもなってくるし、短絡的な結論は出せないな。

(´(・)`) 1トップを岡崎にして、2列目に左から本田、中村憲、中村俊と並べるカルテットは非常に魅力的ですが。

(゚Д゚) 成立させるためには、岡田監督がきちんと統制して役割分担をするしかないが、そんなことをできる度量を持っているかは・・・正直なところ微妙だな。「そんなことより他にやることは沢山ある」と、あっさり見切りを付ける姿の方が想像しやすい。

(*゚∋゚) 岡田監督といえば、どうして2人しか交代枠を使わなかったんだろうね。そのせいで、終盤はにっちもさっちもいかなくなってたのに。

(´(・)`) 本番を見据えての“2枚替え”だったのでしょうか。

(゚Д゚)ノ  分からんが、個人的にはもったいなかったと思う。本番まではまだまだあるし、本番直前にはスペインやドイツと試合できるんだろ?だったら、敢えて制約をかける必要はなかった。個人的な意見としては、残り4枠を使って有意義なテストをして欲しかった。

(*゚∋゚) だいぶ駆け足になったけど、オランダについては?

(゚Д゚)ノ ざっと見積もっても、7割~8割くらいの力だろうな。逆に日本はほぼフルパワーだった。

(´(・)`) 今のオランダはどう見てますか?ユーロの時と比べて。

(゚Д゚)ノ よりバランスを意識した人選、攻守の分配だなとは感じたな。それから、これまでの“オランイエ”に比べて中盤の構成力の低さが目立った。ファン・ボメルが不在だったからかもしれないが、スナイデルはともかくメンデスとデ・ヨンクの技量は心もとない。日本にあれだけゲームをコントロールされたのは、彼らの低調さによるものだ。攻撃面、守備面ともにワールドクラスとは言えず、4-3-3を支える心臓としては厳しいのではないだろうか。


---------- キリトリ -----------

長くなりましたが、書き上げました。本当は、もっと色々と書きたいことがあったのですが、紙面の都合で割愛させて頂きました。
m( __ __ )m

一方、日曜日には川崎Fがナビスコ杯決勝進出を決めました!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

2007年以来の決勝ですが、その時はG大阪に屈して悔しい思いをしたので(当時は特にどこかの熱心なサポーターというわけではなく、ふと観た試合で「川崎の中村憲って言い選手だな」と思い、川崎に注目していました)、今回は「多摩川クラシコ」の相手であるFC東京を倒して、“リベンジ”を成し遂げて欲しいです。07年に続き、今回も相方と観に行きますしね♪

明日は日本代表対ガーナ代表ですね。今度はメンバーを大きく入れ替えて臨むとも言われており、また違った日本代表が見られると期待しています。

追伸:Jつくについてですが、FM2007~09に登場するJ1の外国人選手のうち、能力値がある程度設定されている選手についてはエクセルに入力完了。今後はJ2の外国人選手も調査しつつ、それらを参考にして、そろそろ本格的に打ち込み作業に入ります。
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コメント

今回も力作ですね

お疲れ様です。
興味深く読ませていただきました。

堀池氏の発言を聞いたかどうか知りませんが、
ガーナ戦では2トップにするようですね。
メンバーも何人か入れ替えるようです。
恐らく前田も起用されるでしょうから、楽しみです。
何と言っても、Jで結果出してますから。

いたるところで言われていますが、90分間のハイプレスは無理です。
仮に1試合やれたとしても、次の試合への影響は必至。
行くところは行き、そうでない時は行かない。
そのバランスが大事になってくるんじゃないでしょうか。

今の日本の閉塞感漂う攻撃を打破してくれるのは、
恐らく本田や森本なのでしょうが、
果たして岡田監督が彼らを使いこなせるかどうか・・・。

サボり方が下手なのか

今回の試合は見れなかったのですが
またオーストラリア戦の時のような嫌な展開の試合だったんですね…。

日本人は真面目、勤勉が美しいとされてるかもしれませんが、サッカーでその考え方を貫き90分間フルで戦い抜くには全員スタミナ20無いと厳しいかもしれませんね。

良い按配で最後まで戦うにはサボり方も勉強せんといかんですね。

労いの言葉、ありがとうございます

>どらぐら様

サボり癖があるのに、根が凝り性なので、ついつい余計なところまで触れてしまうんですよね。
(;´∀`)

長すぎてすみません。

ガーナ戦についてですが、どらぐらさんはどのようにご覧になったのでしょうか。またどらぐらさんのところで読ませて頂きますね。前田は個人的には良かったと思います。久々に代表に復帰して、あれだけボールを収められるんですから。やはり良い選手ですね~。

2トップになって、よりサイドにきっちり起点をつくれるようになったのも評価に値すると思います。うちの憲剛が活躍したのもうれしいです。もっとも、ゴール以外のシュートを外しすぎですが。
(;^ω^)

プレスについても、今回はメリハリが効いていたかなと。ミス以外の失点シーンは単純に1対1で負けたに過ぎませんしね。とはいえ、これも継続課題でしょう。

本田は遠藤に絶妙なパスを出したり、良いポジションでボールを呼び込んだり、能力の一端を垣間見せましたね。まだまだ信頼されているとは言えないでしょうが、出番を増やすたびに周囲との連係も改善されるでしょうし、チャンスは与えて欲しいものです。もちろん、森本もですが。

勤勉過ぎるのも

>Yatus様

無事に帰国されたようで何よりです。
(゚Д゚)ノ

日本人は根がまじめなので、言われたことを徹底して守り過ぎてしまうんですよね。長所であり短所であり、難しいところです。フットボールでは“遊び”が必要ですから。もっとも、全員がスタミナ20ならタスクを遂行できるかもしれませんねw

本番までに最適配分を見付けられるか、大事な宿題でしょう。

GK

GKは誉めれば伸びるポジションだと思うんだ!
川島はとても良くやったと思うんだ!!

以上!!!

GKというポジションの特殊性

>すろう様

褒めると逆に積極的になり過ぎてイングランドのジェームズみたいになってしまうのがGKですw
(;^ω^)

基本的に真面目だったり、億手な人間がなるポジションですからね。たま~に、例外もいますが。

川島はできる限りで頑張ってくれたと思います。

追伸:Jつくで横浜FMを担当して欲しかったです。。。

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