07 | 2017/08 | 09

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行き過ぎた青田買いにメス 

ようやく今週の業務の出口が見えてきた暁です、こんばんは。
( ・ω・)∩

ちなみに、土曜日の日本対オランダおよびFM2009ネットワークプレーは、所属するフットサルチームの練習試合が21時からのため観戦・参加できません。
( TДT)

さて、今宵も幾つかフットボール関連のニュースを取り上げさせて頂きます。

まずは、至る所で話題になっているチェルシーの違法な青田買いに対する制裁について。

○チェルシー、2011年1月まで選手獲得が禁止に

FIFAは3日、チェルシーに対して2011年1月まで新たな選手の獲得を禁止する処分を下した。チェルシーは2007年、ランスから日系3世のフランス人MFガエル・カクタを引き抜いたが、ランスがこれを契約違反としてFIFAに訴えていた。この訴えを受け、FIFAはランス、チェルシー、カクタから聴聞。その結果、カクタは法外に契約を破棄し、チェルシーはそれを誘導したと判断。両者を処分することとなった。

カクタとチェルシーの契約は認められるものの、両者は共同でランスに約1億円を支払うこと、カクタ個人には4カ月の出場停止処分、チェルシーにはカクタの育成費としてランスに約1700万円を支払うことに加え、2011年1月までの1年半、選手の獲得を禁止する処分が言い渡されている。なお、チェルシーは今回の件に関してCAS(スポーツ仲裁裁判所)に上訴することができる。

~超ワールドサッカーより~

以前から当ブログでは、行き過ぎた青田買いを問題視し、警鐘を鳴らしてきました。そしてついに、メガクラブが罰せられる事態となりました。ただ、これはあくまでFIFAの裁定であり、今後はCASに舞台を移して違法性が問われることになります。大金を投じて脱法行為を促すなど、近年は青田買いの手法の悪質化が問題視されてきただけに、今回の事件を機にきちんとした規定が制定されることを願います。

続いては、林彰洋の“再就職”が決まったことをお知らせします。

○林彰洋、英2部プリマスと契約

元日本代表候補で流通経済大4年のGK林彰洋が、イングランド2部プリマスと電撃契約したことが3日、分かった。

林は先月、ルーマニア1部アストラと合意したが、その後、アストラ側が契約のさらなる延長を打診してきたため契約を解消。自身の念願でもあった英語圏でのプレー実現のため、 新たにプリマスと複数年契約のオプション付き1年契約で正式契約した。早ければ、4日にも正式発表される。

関係者によれば、林は既にイングランド入りしチームにも合流。今後、ビザの問題がクリアでき次第、イングランドデビューすることになる。

~スポニチより~

移籍先が見付かったのはいいとして、アストラの退団理由は「クラブ側がさらなる契約延長を求めたため」でなく、「新監督から戦力外通告を受けたため」では?もっとも、既に“終わった”ことなので、どうでもいいわけですが。

プリマスといえば、日本人が筆頭株主で、大分の家長が練習に参加してたり、浦和の鈴木啓太らにオファー出したり、日本人の獲得に熱心なクラブ。実はユースには既に沓澤曙という日本人が所属しています。ただ、プロ契約では第一号。ハイボールがガンガン飛んでくるイングランドは、GKにとって最も過酷なリーグの一つですが、レギュラーポジションを獲得できるのでしょうか。

最後に、心配なニュースを。

○南アフリカで高速バスが銃撃される

2010年W杯が行われる南アフリカで1日、W杯開催に向けて一部運行が始まった高速バスが銃撃され、警官ら2人が負傷する事件があった。事件が起こったのは同国の最大都市ヨハネスブルク郊外の旧黒人居住区ソウェトで、乗り合いタクシーから何者かがバスを銃撃。警官と乗客が負傷した。捜査関係者によれば、負傷者2人はいずれも足を撃たれたが、生命には別条ないという。

公共交通機関の整備が遅れている南アでW杯を機に導入された高速バスに対しては、タクシー乗務員評議会が乗客を奪われるとして反対。政府との話し合いで回避されたが、一時はストライキを検討していた。犯行はタクシー関係者の犯行とみられている。

警備のため警官が同乗する中、運行開始から2日目に起こった事件に対し、ヌデベレ運輸相は「最も強い言葉で非難する」と強く非難。警察に一層の警備強化を促した。

高速バスはW杯期間中に観客らの重要な移動手段となる見通し。以前から高い犯罪発生率が懸念されていた中、今回の事件はW杯に向けた治安面での大きな不安材料となりそうだ。

~同~

コンフェデの時には“報じられることのないレベル”での犯罪――スリや暴行――が発生していたものの、今回のような大事件は発生しませんでした。本大会でどこまで安全性が確保されるか、やはり心配ですね。

---------- キリトリ -----------

全然関係ないことですが、いつの間にか当ブログがFC2ブログの「サッカー」部門で10位に入ってました。
( ゚Д゚)

マニアックかつくだらないことをダラダラと垂れ流しているだけですが、多くの方にご覧頂いて、ありがたい限りです。ランキング等はあまり気にしないタイプで、たまたまサッカーのブログにどんなのがあるのかチェックしていて気付いただけなんですが、そうは言っても嬉しいものですね。日頃のご愛顧に心からの感謝を。
m( __ __ )m

※余裕があれば加筆します。
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コメント

カクタのおかげで

訪問者数が激増しました(苦笑)
(おまけに迷惑コメント&トラックバックも)
過去にカクタの紹介をした記事がヤフーの検索の1ページ目にあったからでしょうか。
しかし、このような形でクローズアップされるとは・・・。

なんだかんだで、処分は軽減されるかもしれませんね。
恐らく次の移籍市場だけ補強活動禁止みたいな形に。
今回の処分は、見せしめの意味合いもあるでしょうから。
とにかくチェルシーには、反省して欲しいです。

話題がズレますが、見せしめという意味では、UEFAのエドゥアルドへの出場停止処分は納得いきませんなぁ・・・。

林の退団の理由がはっきりしませんが、
とにかくプリマスに行くってことですね。
川口はイングランドで活躍できませんでしたが、
果たしてどうなるでしょうか。

それは大変でしたね・・・

>どらぐら様

カクタの件は、どらぐらさんが以前に詳しく書かれていましたもんね。チェルシーの選手獲得禁止のニュースは、海外のフットボールにあまり興味のない人にも注目を集めたようで(うちの相方も知ってました)、結構な大事になってますね。

処分については、どうなるか分かりませんが、戦略として上訴による引き延ばしはするようですね。これによって来年の1月に駆け込みで獲得してしまおうという。現在、マンチェスター・ユナイテッドにも操作のメスが入っているようで、プレミア勢は狙われていますね。

エドゥアルドの処分については・・・どうなんでしょうね。私はあまり詳しく知らないんですが、評論家の中には「明らかなダイブだし、仕方ない」なんて書いている人もいました。

林の件は、イマイチ見えてきませんが、プリマスに入ったのは間違いないです。川口に比べて体格的にはプレミア向きですから、なんとか結果を残して欲しいですね。

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