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07 | 2019/08 | 09

ファン・ハールは嫌われ者 

昨日は張り切って書き過ぎてしまったため、今日は幾つかの注目すべきニュースを取り上げて終わりにしますw
ヽ(´ー`)ノ

まずは、バイエルンの内紛騒動から。

○リベリー、監督批判?!

バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーは、母国フランスの『レキップ』紙および『フランス・フットボール』誌の取材に応じ、 同クラブのルイス・ファン・ハール監督とは「“フィーリング”が合わない」と公言した。

「現在までのところ、監督と僕とは“フィーリング”が合わない。こんなふうに監督との雰囲気がポジティブに感じられないなんてことは初めてだ。選手と監督の関係はプロフェッショナルなものだ。例えば、(2007?08シーズンにバイエルンの監督を務めた)オットマー・ヒッツフェルト監督との関係は全く違ったものだった。彼は僕の知る限り、バイエルン最高の監督で、素晴らしい人物だった。だが、ファン・ハール監督は違う。もし、僕がいろいろなことを受け入れなくてはならないのであれば、彼だって努力をするべきだ。僕には冗談を言い合ったり、自由を感じたり、気分良く過ごすために息がつけるような、
そういう環境が必要だ。だが、今のバイエルンにはそれがない」

リベリーはまた、「自由がない」と感じているのは自分1人だけではないことも明かした。

「こんなふうに感じているのは僕1人じゃないはずだ。チーム全体が“自由がない”という閉塞(へいそく)感がある。チームが打ち解けた感じになるには、あまりにも抑圧されているように感じられる」

~Yahooより~

「移籍したい病」の発作なのか、それとも病気とは無縁の放言なのか。直言居士(他人への影響などを考えず、思ったことを率直に言う性格)として知られるリベリーだけに、どちらとも解釈できるが、折角自身とロッベンの活躍でチームが初勝利を挙げたというのに、その直後にチームの和を乱すような発言をするのはいかがなものか。やはり、レアル・マドリー移籍に向けた布石と捉えるのが正解?!

それにしても、ファン・ハールほど選手と喧嘩する監督はいないのではないか。過去にはリバウドやリケルメらと揉めたが、どうしても天才肌とは合わない様子。「戦術マニア」と呼ばれる(陰口を叩かれる)学者肌だけに、何をしでかすか分からない天才達は“邪魔者”とでも思っているのかもしれない。

---------- キリトリ -----------

続いては、オランダで躍動する「HONDA」の移籍報道をピックアップ。





○本田圭佑、1月にもPSVへ移籍か

VVVフェンロの日本代表MF本田圭佑(23)が、同じオランダリーグの強豪PSVへ移籍することが確実となった。PSV関係者が、冬の移籍市場が開く来年1月の移籍が内定したと明かした。

強豪オランダとの対戦を前に、ビッグクラブ移籍を熱望する本田に朗報が舞い込んだ。夏の移籍市場は8月31日で終了したが、冬の移籍市場がオープンする来年1月のPSV移籍が内定。PSV関係者は「来年1月からホンダはわれわれのチームでプレーすることになるだろう」と明かした。

本田は昨季、オランダ2部で38試合16得点。VVVフェンロを1部昇格に導き、MVPにも選出された。1部再挑戦となった今季も、PSVとの初戦で2得点など開幕から4戦連発。5得点は得点ランク首位で、オランダ国内のPSVやアヤックスにとどまらず、フランスのリヨン、プレミアリーグのリバプール、イタリアのフィオレンティーナなどビッグクラブが注目する存在となった。

だが、今夏の移籍市場ではフェンロ側が設定した1000万ユーロ(約13億4000万円)の移籍金がネックとなった。一番獲得に熱心だったPSVはMFアフェライ放出で移籍金を捻出しようとしたが、移籍がまとまらず本田の獲得を断念した。それでも、フェンロと提携関係にある利点を生かし、水面下で交渉を続行。移籍金のメドが立つ来年1月の獲得をほぼ確実にしたという。本田は移籍が内定しながら4カ月間フェンロでプレーするが、次のPSVとの対戦は来年3月のため問題はない。

~スポニチより~

事実だとすれば、本人にとっては

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という感じだが、PSVは開幕から僅か5試合でこれほどの大金(エールディビジのクラブにとって)を払う価値があると確信したのか。若手を安く買って他国のビッグクラブへ高く売る手腕に長けたクラブであり、その眼力に見初められたとすれば素晴らしいことだが・・・。

---------- キリトリ -----------

最後に、Jリーグ関連の重要なニュースを。

○Jリーグ、「育成費」導入へ

FIFAルールに基づき、今オフから移籍金が撤廃されるJリーグで、 新たに導入される「トレーニング育成費」の概要が1日、分かった。

契約が切れた選手が移籍する際の移籍金はなくなるが、在籍年数によって獲得クラブが所属クラブに最高で4800万円の「育成費」を支払うことになる。

大卒、高卒問わず、新入団から3年目までは、1年につき800万円の育成費が発生。下部組織から昇格した生え抜き選手の場合はユース時代の3年分も加算するため、最高で800万×6の4800万円の育成費が発生する。

Jリーグと協議を続けてきた選手協会の高野事務局長はこの日、浦和を訪れ説明を行った。10日の日本協会理事会で正式決定される見込みだ。

~報知より~

欧米の先進国の最新技術を丸々コピーするのではなく、細部にオリジナリティを注いで“進化”させるのが日本人の魂。それは移籍制度の改編にも生かされた格好だ。海外では既に同様の“育成費”が広範囲(初期の育成段階まで)に亘って払われているが、このように明確で一律の規定は明文化されていないと聞いている。また、現場を中心に導入を望む声が高まっていただけに、大いに歓迎されることだろう。特に育成型のクラブにとっては非常に大きい。ただ、プロ契約から3年(ユース時から通算最大6年)という微妙な“保護期間”、ビッグクラブならば十分に手を出せてしまう“係数”の妥当性などには、なお議論の余地がある。正式決定後も、検証・調整は求められそうだ。

---------- キリトリ -----------

※何かあれば加筆します。
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コメント

リベリー移籍濃厚か?

まあ、ファン・ハールとのトラブル(?)がなくても、
ロッベンを移籍させたことで既に布石を打った感じがするので、
遅かれ早かれ、リベリーは移籍してしまうんでしょうね。
しかし、ロッベンの移籍後即2ゴールは衝撃でした!

本田に関しては、まだどうなるかわかりませんが、
現時点ではやはりPSVが一歩リードなんでしょうかね。
しかし、月(ライト)の顔、「悪」やなぁ(笑)

「育成費」の件は以前から検討されていたと思いますが、やっぱり導入されますか。
中小のクラブは助かるでしょうね。

冬か来夏でしょうね

>どらぐら様

一部では、「既にリベリー売却の密約があってのロッベン譲渡」と言われてますが、実際にその通りになりそうですね。このタイミングで、この発言ですから。フットボーラーやクラブ経営者というのは、どうして空気を読めないんですかね(苦笑)。
┐(´ー`)┌

本田△は、やはり国内でのステップアップから他国へというヴィジョンなんでしょうね。客観的に物事を捉えられる賢さがありますし。

ライトのこの顔は至る所で活用されているので、探すのは楽ですwww

育成費は、育成技術に定評のあるクラブにとっては大きいですね♪

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