09 | 2017/10 | 11

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【完成】今節のイチオシ試合~8月29日:マンチェスター・ユナイテッド対アーセナル~ 

(゚Д゚)ノ  さて、第2回を始めるか!

(*゚∋゚) まさか、本当に2回目をやるとは思わなかったよ。

(´(・)`) 監督の飽きっぽさには定評がありますからね。

(*゚∋゚) 池上のディフェンス並みにね。


ikegami7.gif

(-∀ー#) お ま え ら ! !

(´(・)`;) 冗談ですって。今回はミラノ・ダービーでなくマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルを取り上げるんですね。

(*゚∋゚) どうせ、興奮して観てて全然メモとか取ってないからでしょ。

ヽ(`Д´)ノ 悪かったな!いきなりスナイデルが先発で出て驚き、しかもあれよあれよとゴールラッシュを披露しちまったんだぞ!もう純粋に一ファンとして楽しまざるを得ないだろうが!!

(´(・)`) 恋は盲目とも言いますからね。では、今回の題材はマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルということで。

(゚Д゚)ノ  最後に少しだけミラノ・ダービーにも触れるけどな。




---------- キリトリ -----------

(´(・)`) 今回は良いハイライトが用意できなかったので(※見付かった場合は差し替えます)ゴールシーンをどうぞ。

ハイライト

(*゚∋゚) 続いて、両チームの布陣と簡易マッチレポートだよ。



【両チームの布陣】

マンチェスター・ユナイテッド (09-10第4節) のフォーメーション
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アーセナル (09-10第4節) のフォーメーション
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【簡易マッチレポート】

序盤から攻勢をかけたアーセナルは、40分にアルシャビンの強烈なミドルシュートで先制する。しかし、この日はアタッキングサードでのミスが目立ち、先制後も良い形をつくりながら追加点を奪えない。すると、徐々にリズムを取り戻したマンチェスター・ユナイテッドは59分、ルーニーがエリア内でアルムニアに倒されPKを獲得。これをルーニーが自ら決めて追い付く。さらにその5分後、ギグスの蹴ったFKをディアビが頭で自陣のゴールに入れてしまい、マンチェスター・ユナイテッドに幸運な勝ち越し点がもたらされる。追い付きたいアーセナルは、ベントナー、エドゥアルドを投入して前線に厚みを加えたが、マンチェスター・ユナイテッドの粘り強い守備を崩せない。ロスタイムには、クロスボールのこぼれ球を拾ったファン・ペルシーがネットを揺らすも、直前のギャラスのプレーがオフサイドと判定され、ノーゴール。したたかに2点を奪った赤い悪魔が、シーズン序盤のビッグゲームを制して3位に浮上した。

---------- キリトリ -----------

(゚Д゚)ノ  先制後も再三再四、良い形をつくってゴールに迫ったアーセナルだが、マンチェスター・ユナイテッドがPKとオウンゴールで逆転勝利を収めた。

(´(・)`) 流れからのゴールはありませんでしたが、それでも逆転で勝つ辺りがさすがですね。

(゚Д゚) 序盤の劣勢を耐え抜いた“我慢”と幸運が勝因だろうな。逆に、アーセナルは決めるべき時に決められなかった。アーセナルは確かに個々が抜群に巧いし、連動してコースをつくり続けるパスワークは見とれるほどだ。だが、攻撃・守備ともにガツンと激しくいくべき時にガツンといけない。攻撃で言えば、力尽くでゴールをこじ開けることができない。その“ひ弱さ”が勝ち点を減らしている。解説の三浦泰年も同じようなことを言っていたがな。

(´(・)`) もっとも、そうした選手を抱えていないというのもあります。

(*゚∋゚) 泥臭い仕事もこなせるアデバヨールは、オフにマンチェスター・シティへ手放してしまったしね。

(゚Д゚)ノ  1トップにファン・ペルシーを置く「0トップ」型は、相手が迎え撃ってくれればコンビネーションで自在に崩せるが、がっちり引かれてスペースを消され、エリア内での人海戦術やパワー勝負に持ち込まれるとどうしても苦しい。さらに、この日は1トップのファン・ペルシーがクロスやパスでミスを連発。フィニッシュの局面で仕事をできなかった。

(´(・)`) ただ、決められませんでしたが、内容はアーセナルの方が良かったですね。

(*゚∋゚) ボール支配率はユナイテッドが6割を超えていたけど、チャンスっぽいのはアーセナルの方が多かった気がする。特に序盤はかなり押してたよね。

(゚Д゚)ノ アーセナルは立ち上がりから猛然とボールホルダーにプレスをかけ、マンチェスター・ユナイテッドのリズムにさせなかった。「アウェイだし、相手は慎重に来るはず」とでも思っていたのか、マンチェスター・ユナイテッドは完全に浮き足立っていたな。

(´(・)`) それにしてもアーセナルの攻撃は多くの人数が絡みますね。

(*゚∋゚) ボールを奪うと、ディアビとデニウソンは高い位置に進出し、エブエとアルシャビンの両翼は縦へ、1トップのファン・ペルシーはエリア付近を自由に動いてボールを引き出し、左右のサイドバックも積極的に前線へ顔を出す。パスの出し手・受け手が沢山いて、攻め手に困らないよね。

(゚Д゚)ノ さらに、これは明確な狙いかどうかは分からないが、アーセナルの攻めは「横の揺さぶり」を意識していたように感じた。昨季の終盤、ユナイテッドのディンフェスラインは横の揺さぶりに弱いことが指摘されていた。サイドチェンジなどで左右に動かされると、次第に4人の横の距離が広がり、その隙間に入り込まれたり、クロスに対してマーカーを見失うケースが何度かあったからだ。この日のアーセナルの攻めは「ディフェンダーを引き付けてサイドへ出し、マイナスの速いクロスを上げる」という形を繰り返していたが、恐らくはその弱点を突きたかったのではないだろうか。

(´(・)`) クロスの精度が低く、チャンスにはなりませんでしたが、確かにそういう意図は窺えました。

(*゚∋゚) このやり方だと、前線に「高さ」は必要ないしね。

(゚Д゚)  しかし、ユナイテッドは2枚のセントラルMFが守備に奔走することで、何とか持ち堪えた。徐々に落ち着きを取り戻すと、身体をぶつけるような激しい守備でボールホルダーを潰し、左サイドのナニを軸に反撃を開始する。そして、この試合最初の決定機を掴む。

(*゚∋゚) フレッチャーがエリア内でフリーで打ったシュートだね。

(´(・)`) ユナイテッドの攻めからは、これといったコンセプトが見えませんが、突破力に優れたナニとバレンシアでボールを運びつつ、今季から「エース」となったルーニーの万能性――ドリブル良し、パス良し、シュート良し、空中戦良し――でフィニッシュへというシンプルな形は、それだけで十分に強力です。

(゚Д゚) 分かっていても止められないというレベルはあるからな。ただ、相手のチャンスが増えるとフレッチャーとキャリックがどんどん後退してしまい、全体が間延びしてしまうのは早期に修正した方がいいな。中盤と前線の間に広大なスペースが空いているシーンを何度となく目撃した。

(´(・)`) 苦し紛れにFWへ楔のパスを入れたところをカットされ、逆襲を浴びるシーンもありましたね。

(*゚∋゚) アーセナルのDFの読みも見事だったけど、あれは危ないね。

(゚Д゚) めまぐるしく攻守が入れ替わる「ショートカウンターの応酬」になったこの試合のような展開では、なおさら綻びが生まれやすいからな。

(´(・)`) 勝ったユナイテッドに課題が目立ったゲームでした。

(゚Д゚)ノ 課題といえば、やはりGKフォスターのプレーだな。

(*゚∋゚) 左足一本でのスーパーセーブがあったし、及第点以上じゃないの?

(゚Д゚) いや、失点に繋がりかねない飛び出しの判断ミスや危なっかしいセービングがあったぞ。ウィガン戦でも決定的なシュートを横っ飛びでかき出しているように、横方向への反応の鋭さは素晴らしい。しかし、メガクラブで守護神を務めるためには、ディフェンスラインの後方を埋め、ハイボールを的確に処理し、正確なフィードで組み立てを援護するといった「前方向への対応力」が不可欠だ。この点において、彼は非常に物足りない。

(´(・)`) 相変わらずGKには厳しいですね。

( ̄ー ̄) 専門分野だからな。

(*゚∋゚) じゃあ、逆にこの試合で最も良かったのは?

(゚Д゚)ノ ギャラスとベルメーレンのコンビだろうな。高さ、カバーリング、1対1で抜かれない守備、鋭い読みからのパスカット、非常に目立っていた。

(*゚∋゚) なるほどね~。そういえば、ロスタイムのベンゲル監督の退場は何だったの?

(´(・)`) ペットボトルを蹴り上げたことを副審が主審に“ご注進”し、主審が退席を命じたようです。

(*゚∋゚) ユナイテッドのベンチの横を登っていって、変な場所に仁王立ちしていたシーンは笑っちゃったんだけど。

(´(・)`) 画像が見付からず、そのシーンを見て頂けないのが残念です。

(゚Д゚)ノ 通路側にいたのはオベルタンだと思うが、びっくりしていたな。ちなみに、審判委員会が「退場は誤審」と認めたため、処分は撤回される見通しだ。

(*゚∋゚) 試合内容以外にも刺激的な試合だったね。


(´(・)`) この試合についてはこれくらいにして、最後にミラノ・ダービーを振り返ってもらえますか?

(゚Д゚)ノ  疲れたから、ちょっと休んでからな。


---------- キリトリ -----------

(*゚∋゚) で、インテルについては?

(゚Д゚) まだ2試合目で、しかも開幕戦が案外だったからな。スナイデルがトップ下に入って上手くボールが回るようになり、中距離砲も備わったのは事実だが、結論を出すのは早い。ただ、ミリートという選手は素晴らしいな。

(´(・)`) どのリーグ、どのクラブでも確実に結果を出しますね。

(*゚∋゚) どこが凄いんだろ。

(゚Д゚)ノ  はっきり言って、ズバ抜けたストロングポイントはない。スピードも、高さも、強さも、得点感覚も、それぞれで彼以上の選手は沢山いる。だが、FWに必要な全ての要素をこれほど高次元で持ち合わせている選手は滅多にお目にかかれない。自らゴールを決めるだけでなく、ポストワークやアシストで味方を助け、守備でも頑張れる。運動量とプレーエリアの広さでは劣るが、イングランド代表のルーニーに近い選手だな。

(*゚∋゚) 褒め過ぎじゃない?そういうのを盲信というんじゃ・・・

(-∀ー#) 何とでも言え!

(´(・)`) 監督の言葉が妄言かどうかは、シーズンが進むごとに明らかになるでしょう。しかし、昨季はジェノアで確固たる実績を残していますし、ゴールゲッターとしての優秀さは証明済みです。それにプラスアルファ、メガクラブの勝利の牽引車になれるかどうか。完熟のストライカーに求められるのは、さらなる高みです。

( ̄ー ̄) なかなか綺麗なまとめじゃないか。では、これにて・・・

(*゚∋゚) ちょっとまって!!スペイン2部のジローナに所属する指宿洋史が同3部のレアル・マドリー・カスティージャに移籍するんだって!!!

!∑(゜∀゜) Σ(´(・)`) なんだってー!!!(AA略

(*゚∋゚) 移籍市場閉幕間際に、とんだビッグニュースだね。

(゚Д゚;) トップ昇格を目指す若手達の登竜門だからな。まさかそこに日本人選手が加入するとは。10番を与えてまで寵愛していた選手を急に手放したジローナの裏を勘繰りたくなるが・・・。

(´(・)`) どうなんでしょうかね・・・。続報を待ちたいところです。

(*゚∋゚) あんまり穿った見方をしないで、素直に喜べばいいのに。。。あと、ローマのスパレッティ監督が辞任したね。

(゚Д゚;) そっちもかなり驚いたぞ!白黒に負ける屈辱と怒りは耐えがたいものがあるが、それでも開幕からたった2試合で辞任だなんて。昨季の終盤頃から微妙にチームの歯車が噛み合わず、上手くいってない感はあったがな。残念だ。

(´(・)`) 後任はラニエリになると見られています。また、スパレッティはゼニトの監督就任が噂されていますね。

(゚Д゚;) ラニエリの志向するスタイルとローマのスタイルは全く合わないと思うんだが・・・。

(*゚∋゚) 迷走ここに極まれりって感じだよね。もう身売りした方がいいよ。

(´(・)`) 誰かさんが毒を吐きまくって収拾がつかなくなりそうなので、この辺で終わりにしますか。

(゚Д゚)ノ  そうだな。また次回、お会いしよう!!
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コメント

池上w

確かにディフェンスに定評がありましたよね。
代わりに下げられたのが福田でしたっけ?
とスラダンの話題はここまでにして・・・。

ユナイテッドとアーセナルの試合は、
全てを観られたわけではないのですが、なかなか面白い試合だったようですね。
思えば昨季のCL準決勝では良いところなく敗れたアーセナルですが、
今回は後一歩のところまで追い詰めたと思います。
しかし、チャンスで決めきれなかったり、自滅で失点しちゃうところが最大の課題なんでしょうね。

経験豊富な選手がもっといればと思うんですが、
そうなる前に売り払ってしまうのがこのクラブですからなぁ(苦笑)

指宿はこの移籍を機に化けるのか、それともフェードアウトしてしまうのか・・・。

待ってました!

個人的に、第2回といわず10回20回と続けていって欲しい企画です。なかなか書くのがしんどそうですが、書き手の苦労を知らないわがままな読者としては続くことを期待してしまいます(´∀`;)

ピックアップされたManUとArsenalの試合は見逃してしまい、10分程度のハイライトを見た感想で恐縮ですが・・・ManUは1~3節を見た感じ、後方からのビルドアップに問題がありそうで(2節ではMLにアンデルソンを使うなんて試みもあったほどですが)この試合で何かManUの攻撃の組み立ての工夫みたいなものはあったんでしょうか?昨季までのDC+GKでボールを回してSBは高い位置をとるやり方がファンデルサールの離脱でできない現状の中、どういう対策をとるのか興味がありまして・・・何かあったら教えてください。

アーセナルの「横の揺さぶり」の部分は勉強になります。確かにハイライトでもサイドからの早くて低いクロスをあげているシーンが見られました。次の試合では注目してみてみます!


ベンゲルの仁王立ちには私も笑いましたw審判の心象に影響がなければいいのですが・・・って、もう今更って感じですかね(´Д`;)

いつもの如くお久しぶりです;

どもどもーお久しぶりです。
さくさく読めてこの形式はいいですね~。

ユナイテッドvガナの試合は見てないですけど、例のシーンの動画見つけたんで一応置いときますね。
http://www.youtube.com/watch?v=1M5L0p9oP4s

デルビーはもちろん、なぜかバリ戦も見ましたけど、インテルはズラタン依存がなくなっていい完全に別のチームですな。
ミリートはおっしゃるとおり、いい選手ですねぇ。パス受けるのも出すのも上手い。
予想外にルシオも効いてますね、縦に滅法強いし。
中盤はカンビアッソもどったら誰が弾かれるんだろう…。
まぁでもサイドバックの層が一番うらやましいですw
今のサッカーを突き詰めていけばCLでも期待できそうですね。
逆に今までズラタンの理不尽ゴールで乗り切ってたこともあるだけに、プロビンチャ相手に引き籠もられた試合で取りこぼしが若干増えそうですね。

まぁイタリアデルビー楽しみにしてますよ(・∀・)


ブログについては触れないでね!!

スラムダンクは最高です

>どらぐら様

スラダンはバイブルですよね♪脇役っぽいキャラにも個性が光る。これは凄いことだと思います。

さて、ユナイテッド対アーセナルについてですが、アーセナルのスマートさがユナイテッドの質実剛健ぶりに屈したという表現がいいでしょうか。試合を決めてしまうチャンスはあったんですけどね~。

ご指摘の通り、頼れるチームリーダーがいないというのも大きいでしょうね。ギャラスは昨年の件で自分の世界に閉じこもってしまいましたし、セスクも年齢的にはまだ早すぎます。当面、勝負強さは期待できないでしょう。負ける時はあっさりと負ける。潔いというか、儚いというか。それがアーセナルの魅力でもありますが。

指宿は、折角スペインでプロになったんですから、なんとか大成して欲しいんですけどね・・・。

恐縮です

>wataoni様

そこまで仰って頂けると、書いたかいがあります。ありがとうございます!
(*´∀`)

基本的には毎週1回ないし隔週のペースで続けていけたらと考えています。また「ここはどうおかしくない?」「自分はこう思った」などがあれば、ご指摘下さいませ!

さて、ユナイテッド対アーセナルについてですが、いきなりディープかつ専門的な話題ですね。
(;・∀・)

ユナイテッドについては、「イマイチどういう攻撃がしたいのか分からなかった」というのが感想です。最終ラインも含めてロングボールはほとんど使わず、中盤から前も丁寧にフリーの選手へと繋ぎ、急いで仕掛けないという意識は見えましたが。エブラはともかく、サイドバックもオシェイはほとんど攻撃に絡みませんでしたしね。

基本的にはキャリックとフレッチャーが全体をコントロールし、あとはバレンシアとナニー、ルーニーらの突破に賭けるというか。大勝したウィガン戦も、個の連続で崩した大量得点で、戦術的な指向性は感じられませんでした。もっとも、ファーガソン監督自身、そうした確固たる戦術をチームに植え付けるタイプではないので、仕方ないのかもしれませんね。

アーセナルについてですが、フットボリスタでは意外(?)にファン・ペルシーのプレーが褒められてるんですよね。上手くアタッキングサードでパスを引き出していたと。実際そうなんですが、受けてからのミスは多かった。ただ、彼が凄いパフォーマンスを見せられれば、華麗な崩しの連続が見られたかもしれません。

ベンゲルの件は、審判委員会が過ちを認めたとのことで、どうやら一安心ですね。にしても、さすがはフランス人、面白いことをしますw

個人的には、wataoniさんの視点からの試合分析をまた見たいです!

おお、久しぶり!

>Lな人

このやり方だと、書き手もかなり楽w

細工もしやすいし、今後も適度に頑張って続けようかなと思ってます。何かアドバイスや意見があれば、今回のようにコメントしてちょ!
(゚Д゚)ノ

参考動画もありがとね!!

さて、インテルについても詳しく調査しているようで。
(・∀・)

自分のところが調子良いからって、余裕じゃない。
( ̄ー ̄)

ヂエゴはすんなりフィットしたみたいだね。白黒は昔からトップ下というポジションを生かす伝統があるし、良い選手を迎えたと思う。ヂエゴはブレーメン時代しか知らないけど、テクニックと創造力があって、なおかつフィジカルもそれなりに備わった素晴らしい選手だよね。きっと一年を通じて活躍するんじゃないかな。

まぁ、誰もがそう思っていただろうけど。ブラジル時代はタラタラとプレーしていて、「欧州じゃ苦労するだろうな」と見てたのに、ポルトでの不遇、ドイツでの成長を経て一流選手になった。

一方、我らがインテルは昨年に比べて「チーム」になったよね。ミリートの活躍は予想通りだけど、ルシオがここまであっさりはまるとは思わなかった。バイエルンに移籍した時も多少苦労したし。

カンビアッソが戻ったら、当然スタンコビッチが控えでしょ。モウリーニョはそこまで彼を評価してないから。中盤は運動量と堅実さで勝負する4人になるんじゃないかな。

それから、サイドバックは充実してるけど、センターバックの高齢化は心配。あとは自前の選手がもっと育ってきて欲しい。贅沢な悩みだけどさw

ブログの件は、もう諦めたwww

たま~に、あの真っ暗なページを見に行くけどねw

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