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04 | 2021/05 | 06

今節のイチオシ試合~8月15日:エバートン対アーセナル~ 

FM日記でお馴染みの3馬鹿が、どうやら新しいコトを始めるようです――。


(゚Д゚)ノ  どういう風の吹き回しか知らんが、とある媒体から連載の依頼があったぞ。

(*゚∋゚) 僕らも頼られる存在になったもんだね~。

(´(・)`) それで、何をすればいいんですか?

(゚Д゚)ノ  毎週1回、欧州の主要リーグやJリーグ、国際Aマッチなどから1試合を選んで解説して欲しいとのことだ。

(*゚∋゚) マッチレポートを書くってこと?

(゚Д゚) もっと、ザックバランに雑談形式でいいらしい。

(´(・)`) また悪乗りで終わりそうな気もしますが・・・。

(-∀ー#) お前は真面目過ぎるんだよ!読者のためには、お堅い内容よりもソフトな方がいいってのは定説だぞ。

(*゚∋゚) そもそも、僕らに専門的な話なんて望んでないでしょ。

(# ゚Д゚) そこまで言われるとイラっとするが、フットボールで食べてる評論家やライターには勝てないからな。

(´(・)`) あれ、でもリーダーはプロ監督のライセンスを持ってますよね。

ヽ(`Д´)ノ それは、そういう設定だからだろ!!

Σ(゚∈゚*;)  まさかクマさんがメタ発言を誘発するなんて・・・。

(´(・)`) 冗談はさておき、話はだいたい分かりました。だから今まで未加入だったJスポーツプラスにも入ったんですね。

(゚Д゚;) バレてたか!

(*゚∋゚) 本格的にやるなら、WOWOWとかスカパーにも入るべきじゃない?

(-∀ー#) 同棲生活は色々と大変なんだよ。それに、俺が住んでいる地域はスカパーの電波を受信できないケースが多発していて、ケーブルテレビ経由で観られるチャンネル以外は難しい(実話です)。もちろん、今季もネット中継をフル活用するつもりだがな。

(´(・)`) 基本的には、イングランド・プレミアリーグを中心に扱うことになりそうですね。

(゚Д゚) それからインテルの試合絡みでセリエAとJリーグだな。あとは国際Aマッチか。

(*゚∋゚) 一旦始めたからにはちゃんと続けようね。ほらっ、始めたはいいけど1回で終わる連載って沢山あるじゃない。

(´(・)`) リーダーではなく、我々の創造主が動揺してますけど。

(゚Д゚) 口ばっかり達者で飽きっぽい性格のヤツだからな。

(*゚∋゚) リーダーがそれを言うの?!

(-∀ー#) まぁ、いい。そろそろ始めるぞ。

(´(・)`) 第1回の題材は何ですか?

(゚Д゚)ノ  イングランド・プレミアリーグの開幕戦からエバートン対アーセナルをピックアップする。さらに、記念すべき1回目ということでチェルシー対ハル・シティ、Jリーグから名古屋グランパス対川崎フロンターレについても言及するつもりだ。

(*゚∋゚) あんまり長いと疲れるから、手短にね!




---------- キリトリ -----------

(´(・)`) まずはハイライトをご覧下さい。

(*゚∋゚) 6-1でアーセナルの勝利か~。まさかここまで大差が付くなんてね。

(゚Д゚)  最初から振り返るが、下が両者の布陣だ。


エバートン (09-10開幕戦) のフォーメーション
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アーセナル (09-10開幕戦) のフォーメーション
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(´(・)`) アーセナルの中盤はダイヤモンド型ですか?

(゚Д゚) ソングが底で右にベントナーというのは保っていたが、デニウソンやセスクは幅広く動いていたし、そもそもアーセナルというチームは中盤から前がポジションチェンジを繰り返してパスコースをつくっているからな。特定のフォーメーション図にするのは難しい。

(*゚∋゚) 試合前、中継でベントナーが右のインサイドハーフとして表示された時に「間違いだろ!」って突っ込んで、後から恥ずかしい思いをした話はしなくていいの?

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)(∋゚)・∴'. 

(-∀ー#) 見たことなかったんだから仕方ないだろ!そもそも、長身でストライカータイプのベントナーをインサイドハーフに起用する発想がないわ!

(*゚∋゚) しかも、先制点の起点になったり、鋭い突破を見せたり、なかなかの活躍ぶり。

(゚Д゚) ベンゲルの慧眼には恐れ入るな。ドリブルの上手さには驚いたが、高さと強さを生かして制空権争いやタメをつくるのにも力を発揮していたし、新しいオプションになりそうだ。

(´(・)`) 一方のエバートンはほぼ予想通りでしたが、1トップのジョーの下にケーヒルでなくフェライーニを置いたのは何故ですかね。

(゚Д゚) 2人とも2列目以降からの飛び出しと中距離砲が武器のシャドーストライカータイプだが、フェライーニには高さがあるからな。この試合、エバートンはアーセナルの高いディフェンスラインを押し下げるべく、度々ロングボールを放り込んでいたが、そのターゲットはいずれもフェライーニだった。183センチのギャラス、190センチのヴェルメーレンに対し、フェライーニは194センチ。髪の毛の量を足せば、空中戦では彼の独壇場となる。


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(゚Д゚)ノ  地上戦では劣勢を強いられるのは間違いない。故に、彼をゴールに近い位置へ据えて空中戦で対抗しようというのがモイーズ監督のプランだったのではないだろうか。

(´(・)`) 対するアーセナルですが。

(*゚∋゚) オフの間にアデバヨールとコロ・トゥーレという攻守の大黒柱を失って、正直「大丈夫かな?」って感じだったけど。

(´(・)`) 補強も即戦力はヴェルメーレンだけですからね。ようやく復帰したロシツキーも、また負傷してしまいましたし。

(゚Д゚) ラムジーやウィルシャーといった若手がプレシーズンマッチで結果を出し、ベンゲル監督は「十分戦える」と繰り返していたが、多くの評論家は「15年間守った4位以上の座をいよいよ手放すことになりそう」なんて揶揄していたな。それが、この大勝劇だ。

(´(・)`) ただ、序盤は互いにプレスを掛け合う展開で、なかなかゴール前には辿りつけませんでした。

(*゚∋゚) 開幕戦だからかな~、動き自体が硬かったよね。

(゚Д゚)ノ  イマイチ、ボールが収まらなかったからな。アーセナルはアルシャビンがトラップミスやパスミスを連発し、エバートンもジョーの動きが鈍く、両者ともアタッキングサードでもたついてしまった。

(´(・)`) それでも、アーセナルは得意のワンタッチ、ツータッチパスでエバートンのプレスをかいくぐり、徐々に主導権を握ります。

(゚Д゚) 誰かが欠けてもアーセナルはアーセナルなんだよな~。中盤から前の6人は目まぐるしくポジションを移し、パスを出す→スペースへ走る→パスを受けるというサイクルを丁寧に繰り返した。

(*゚∋゚) 狭いところも難なく通すし、待てば待ったでゾーンの境目を狙ってドリブルで突っ込んでくる。しかも、全員がキープ力に長けているから、1人だとなかなかボールを取れない。人数をかけて奪いにいくとフリーになった選手へ出される。守る方はかなり厳しいよ。

(´(・)`) そして26分、ついにアーセナルが先制します。ベントナーが右サイドでドリブルでタメをつくり、セスクへ。走り込んできたデニウソンへ流すと、正確なミドルシュートでゴールネットを揺らしました。

(*゚∋゚) 先制されたエバートンだけど、その後にCKからフェライーニが惜しいヘディングシュートを放ったよ。ゴールライン上でクリアされちゃったけど。

(゚Д゚) なかなかチャンスをつくれなかっただけに、ここで同点にできていれば気持ち的に大きかったんだが・・・。

(´(・)`) 37分、41分といずれもFKからヘディングシュートを決められてしまい、前半だけで3-0となりました。

(゚Д゚) 試合を通じて気になったが、セットプレーでボールウォッチャーになってしまうことが非常に多い。恐らくゾーンで守っているんだろうが、ヘディングの強いセンターバック(ヴェルメーレン、ギャラス)をフリーにしてしまうとはな。

(*゚∋゚) 後半はさらに3失点。

(´(・)`) 大量失点を恐れてディフェンスラインと中盤の中央の2枚がペナルティエリア付近まで後退したことが、逆に失点を重ねることになりました。

(*゚∋゚) セスクに5点目を決められた5点目なんて、その象徴だよね。

(゚Д゚)ノ ズルズルと引くだけで、誰もプレスにいってないからな。プレスにいって外されるのを恐れてゴール前に“城壁”を築くと、正確な“飛び道具(=ミドルシュート)”で“天守閣”を打ち落とされる。完璧な負のスパイラルだ。

(´(・)`) アーセナルだからこそできる手法かもしれませんが。

(゚Д゚)ノ  とはいえ、アーセナルが素晴らしいデキだったかといえばそうでもない。アルシャビンとファン・ペルシーの2トップはミスが多く、セスクも前半はスペースを見付けられず彷徨っていた。スコアを鵜呑みにして「アーセナル強し」と喧伝することはできないな。

(*゚∋゚) でも、「昨季はスタートダッシュに失敗したのが響いた」というベンゲル監督にとっては最高のスタートになったね。

(´(・)`) セルティックとのチャンピオンズリーグ本戦出場を懸けた試合に向け、大きな一歩となりました。

(゚Д゚) アーセナルのスタイルは疲労の蓄積も速い。いきなりのハードスケジュールで失速しないといいがな・・・。

(´(・)`) 大敗したエバートンについてはいかがですか?

(゚Д゚) まずはセットプレーの守備を見直すべきだな。それから全く機能していなかった右サイドの攻撃をいかに活性化するか。ピーナールが孤軍奮闘していた左サイドはまずまず切り崩せていたからな。あとはケーヒルの生かし方。中盤のセンターでは持ち味が生きないように見えた。ほとんどの時間で消えていた。フェライーニとの2シャドーは守備面でリスクがあるかもしれないが、相手に与える恐怖も大きい。また、ジョーのコンディションが上がらなければ、途中出場でゴールを挙げたサハを先発起用すべきだろう。

(*゚∋゚) ヤクブも間もなく戻ってきそうだし、前線の組み合わせは今後色々と試せるだろうね。

(´(・)`) 力があるチームなのは間違いないですし、移籍報道のあったレスコットの残留も大きいです。この試合では低調でしたが、プレミアリーグでも有数のセンターバックですからね。開幕戦での大敗は精神的にキツイですが、立て直せるでしょう。

(*゚∋゚) この試合のMOMは?

(゚Д゚)ノ  前半のプレーは気に入らないが、後半に2得点を挙げ、そのゴールを先日急死したハルケに捧げたセスクでどうだ。

(´(・)`) リーダーのことですから、中盤の底で球を拾いまくったソングか新境地を開拓した上に先制点をももたらしたベントナー辺りだと思っていました。

( ̄ー ̄) ひねくれた回答ばかりでもつまらないだろ。

(*゚∋゚) 一応、ひねくれているという自覚はあるのね。とりあえず、この試合については終わりでいいの?

(´(・)`) だいぶ長くなってしまいましたしね。

(゚Д゚)ノ  あとはチェルシー対ハル・シティと名古屋対川崎に軽く触れて終わりにしよう。

(´(・)`) チェルシー対ハル・シティのハイライトはこちらです。

(*゚∋゚) チェフ対ハントという視点でも語られた試合だったけど、まさかそのハントが先制ゴールを挙げるとはね。

(´(・)`) ディフレクションが偶然にもハントの足元に転がるという、チェルシーにしてみれば“交通事故”のような失点でしたが、その後のハル・シティの「全員守備」をこじ開けて2-1逆転勝利。さすがに勝負強いです。

(゚Д゚)ノ  縦に鋭く落ちるFKで同点弾、そしてGKの頭上を越すループシュート。ドリブルをすれば凄まじいフィジカルバランスでディフェンダーを引きずり、空中戦にも強い。ドログバというストライカーはとんでもないな。

(*゚∋゚) チャンスでシュートミスを繰り返したアネルカとは大違いだね。

(´(・)`) ドログバも決定機をミスしていますが、それも2ゴールを奪って帳消し。さすがは自他ともに認めるプレミアリーグ最高のストライカーです。

(゚Д゚)ノ  ドログバはともかく、チェルシーは危うく引き分けるところだったな。ハル・シティは立ち上がりから完全にカウンター狙いで、先制後はペナルティエリア周辺に9人を配置する徹底ぶり。選手の構成も屈強なフィジカルタイプで揃え、左右からのクロスボールをことごとく跳ね返した。チェルシーはアーセナルと異なり、直線的な動き――縦へのドリブル突破やスルーパス、左右からのクロスボール――でしか攻められないため、こうした人海戦術をなかなか崩せない。

(*゚∋゚) 「直線的な動き」ってのがイマイチ分からないんだけど。

(゚Д゚) アーセナルはワンツーをはじめとするパスのコンビネーションで相手を上下左右に揺さぶって崩すが、チェルシーはどちらかというと一気に縦方向へ持っていく傾向が強い。ランパードやマルダ、それにドログバらはボールを持つと直線的に相手陣内を貫くタイプだし、サイドバックも縦へ縦へと深い位置まで駆け上がり、90度方向へクロスを上げる。ロングボールの放り込みも縦の直通ルートだろ?こうした仕掛けは、止められるか否かは別にして予想が付きやすい。予想が付きやすいということは、個別撃破に持ち込める。個別撃破を狙うためには対応する人数を増やせばいい。こうして、チェルシーはなかなかゴールに迫れなかった。

(´(・)`) 実際、65%ほどのポゼッションを得ていたものの、なかなか崩せませんでした。

(*゚∋゚) エッシェンの惜しいミドルシュートが何発かあったけどね。両チームともミドルシュートは正確で、ほとんどが枠に近いところへ飛んでたよ。解説の三浦泰年も言ってたけど、この精度もプレミアリーグの特徴だよね。

(゚Д゚)ノ  残念ながらJリーグではお目にかかれないな。

(´(・)`) 話をチェルシーに戻しますが、崩しの工夫をもたらすために投入されたのがデコでした。彼が入ってからは多少緩急がつきましたし、ドログバへのパスも見事でした。

(*゚∋゚) あまり試合で使われてなかったからか、らしくないミスも幾つかあったけどね。

(゚Д゚) アンチェロッティ監督が今後どう戦術を組み立てていくのか現状では分からないが、ピルロのような役割を任せる可能性もあるだろう。

(*゚∋゚) でも、どうなんだろう。コミュニティー・シールドではPKを蹴ろうとしていたらカルーに代わられたし、ハル・シティ戦では折角アシストしたのにドログバに振り払われてたよね。

(´(・)`) 「チーム内で浮いている」という報道もありましたし、どうなんでしょうか。

(゚Д゚) こればかりは分からないが、チェルシーではジョー・コールぐらいしか他にいない「柔」タイプなだけに、上手く使いたいところだな。アタッキングサードでの変化を付けるためにも。

(´(・)`) MOMはドログバでしょうから省略して、今季導入した中盤をダイヤモンド型にした4-4-2についての評価は?

(゚Д゚)ノ  中盤の選手の距離感が縮まり、パスが繋がるようになったのは目立った変化だ。インサイドハーフが中央寄りな分、両サイドバックが使えるスペースも増えた。ダイヤモンド型でネックになる守備も、ミケル、エッシェン、マルダ、ランパードと運動量に定評のある選手を揃えているため、きちんとプレスがかかっているうちは問題ないだろう。一方的に押し込んだハル・シティ戦は参考にならないが、コミュニティー・シールドのマンチェスター・ユナイテッド戦も中盤の守備は安定していたように思う。

(*゚∋゚) でも、なんかランパードが窮屈そうなんだよね。

(゚Д゚)ノ  トップ下というポジションはイングランドで馴染みがないからな。プレスの標的にされやすい位置でもあるし――だからこそ「トップ下」は世界レベルで絶滅危惧種になっている――、いきなりジャストフィットというわけにはいかないだろう。

(´(・)`) そういえば、リーダーは今季の欧州主要リーグの注視点として、「4-4-2ダイヤモンド型の増加」を挙げていましたね。

(゚Д゚)ノ そうだ。イングランドではチェルシー、アーセナル、イタリアではインテルや白黒、ドイツではバイエルンなどが今季中盤をダイヤモンド型にした4-4-2で戦うようだ。4-4-2フラットや4-2-3-1が大半を占める中、新しいトレンドになるのか注目している。

(*゚∋゚) その話は長くなるから、また別の機会にしようよ。もう、随分長くなっちゃったし。

(´(・)`) では、最後に名古屋グランパス対川崎フロンターレについて一言。

(゚Д゚)ノ  菊地がよくケネディを押さえ、中盤の底を務めた寺田も含めてディフェンスラインがよくセカンドボールを拾ったのが勝因だな。攻撃力ばかりが取り上げられるが、この日は守備が頑張った。失点の危機は、川島の好セーブで救われた1回ぐらいだったはずだ。守りが安定していたからこそ、攻めにも余裕があった。珍しく、山岸と村上の左サイドのパフォーマンスも良かったな。

(*゚∋゚) 相性の良さも後押ししてくれたね。

(´(・)`) 最終的には、名古屋の守り方のまずさ――特にディフェンスラインの裏のケアとサイドの塞ぎ方――にも救われ、ジュニーニョが2得点。敵地で勝ち点3を獲得できました。

(゚Д゚)ノ  これで鹿島が引き分け以下だったら、もっと喜べたんだがな。

(´(・)`) セットプレーからの1点で振り切るあたり、勝負強いですよね。

(*゚∋゚) この後も磐田戦、山形戦とアウェイが続くけど。

(゚Д゚)ノ  今の調子なら大丈夫だろう。



---------- キリトリ -----------

あまりにも長くなってしまい、果たしてどれだけの方に読んで頂けるのか疑問ですが、最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございました。
m( __ __ )m

欧州主要リーグの順位予想については、また別の機会にします。あまり先延ばしにすると、チートになってしまうので、早めに取り掛かろうとは思っています。それにしても、本田△は凄いですね。今日のサンスポには「PSVへ移籍間近」という記事が載っていましたが、本当に実現するんでしょうか。個人的には、中田英寿のようにスモールクラブで王様になってから移籍した方がいいような気もしますが・・・。
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コメント

ベントナー

やっぱり、皆さん意外に思われるんですね。試合を観たらしい知人も驚いていました。

個人的には攻撃的な位置ならあり得るんじゃないかなあと思ってました。まあ、それがベントナーだとは勿論特定していませんでしたが。

勉強になります

>あまりにも長くなってしまい、果たしてどれだけの方に読んで頂けるのか疑問ですが、最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございました。

簡潔にまとめてあって読みやすかったです。すらすら読めましたよ!

エバートンとアーセナルの試合ですが、アーセナルはターゲットマンのフェライニに人数をかけてうまく封じたように思います。またFWのジョーが第二のターゲットとしてまったく関与できなかったので点が入りそうな感じはしませんでした・・・。ヤクブがいるとまた違うんですけどねぇ。それと暁さんのおっしゃる通りケーヒルが消えてましたね。フェライニと位置を交換するとかどうなのよ!?と思いましたが、モイーズが後半早々に若手を投入したところから見ると、前半の3失点で試合はすでに決まってしまったようです。

4-4-2ダイヤモンド型は確かに増えてますね。形的にサイドの守備に課題を残しそうですが、そのあたりの暁さんの分析もぜひ見てみたいです。次回も期待してます!

グラは弱いんです

いや、正確にはまた弱くなってしまったと言うべきか。
浦和戦で3-0、大分戦もケネディ、玉田、マギヌンを全員下げるという理解に苦しむ交代策さえなければ恐らく逃げ切れたでしょう。
が、大分戦の悪夢の逆転負けにより、
ピクシーが自信喪失したのか気が狂ったのか、
新たに獲得した2選手をいきなり先発で使い、
守備力のない小川をCHで起用(すぐさまポジションチェンジさせられたが)・・・。

とまあ、あんまり書くと長くなるのでこの辺でやめておきますが、
一言で言えば監督が迷走してるってことです(苦笑)

ケネディが上手く封じられたのは誤算ですが、
拙攻は今さら珍しくとも何ともないので、カウンターの餌食になるのもいたし方ありません。

恐らくACLでもまた負けるのでしょう。
てか、ACLどころじゃなくなりつつあるかも・・・。

どうやらウイング扱いのようですが・・・

>ヒロ様

一部報道だとベントナーはウイング扱いになっていて、「ベンゲルは今季4-3-3に取り組む」とありましたが、スカイの中継では右のインサイドハーフでしたし、試合中もウイングほど高い位置にいなかったので、私はインサイドハーフと解釈して驚いた次第です。ウイングであれば、「まぁ、なくもないか」という感じなんですけどね~。

ありがとうございます

>wataoni様

お褒めの言葉を頂き、とても嬉しいです。
(*´∀`)

アーセナルの対フェライーニについてのご指摘、私もその通りだと思います。きっちりと人数をかけてましたよね。そのため、例のCKのシーンを除いてはほとんど自由にプレーできませんでした。また、ジョーの低パフォーマンスも前線の機能性を奪いましたね。

前半で0-3とされて、モイーズ監督の選手交代からはちょっと試合を諦めた感がありました。どうせなら違う選手を試してみるか的な。それも全体の弛緩を招いたのでしょうね。

中盤をダイヤモンド型にした4-4-2は、ご指摘の通り、ダイヤモンドの底(=アンカー)の脇とインサイドハーフの横にスペースが生まれるため、そこを突かれた際の対処が課題となります。このリスクをどうヘッジしているのかは、もう何試合か観てみないと分かりませんが、また改めて記載させて頂くつもりです。

戦術にこだわるwataoniさんらしいコメントが、とても嬉しかったです。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

丁寧な解説ありがとうございます

>どらぐら様

名古屋側の視点、解釈を知りたかったので、大変ありがたいです。
m( __ __ )m

なるほど、これまでの展開が尾を引いているのと、ミスターの選手起用・交代のミスが響いて悪循環に陥っているのですね。ご指摘の通り、うちとの試合ではどこかチグハグに見えました。

ACLでも対戦することになりますが、私としてはあまり自信がないんですよね~。あのやり方で勝ったからこそ、今度は上手くやり込められそうで。。。

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