07 | 2017/08 | 09

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【完成】開幕の号砲~Community Shield~ 

日本時間8月9日、2008-09シーズンのイングランド・プレミアリーグ覇者のマンチェスター・ユナイテッドと同FA杯優勝のチェルシーが対戦するコミュニティ・シールドが、ウェンブリー・スタジアムで行われる。今オフで共に“転機”を迎えた両者。マンチェスター・ユナイテッドは絶対的なエースとして君臨したクリスティアーノ・ロナウドを放出し、チェルシーは新監督にカルロ・アンチェロッティを迎えて新たなスタートを切った。文字通り“再建中”の両者だが、プレシーズンマッチでは上々の成績を残し、順調な仕上がりを感じさせる。しかし、その真価は真剣勝負でこそ明らかになる。09-10シーズンの幕開けにして初タイトルとなるコミュニティー・シールド。来る新シーズンもプレミアリーグの覇権争いを主導する赤と青が、ついにベールを脱ぐ。

中継:Jスポーツ2 22時54分~


<マンチェスター・ユナイテッド>


今夏の主な獲得選手

バレンシア(ウィガン)

オーウェン(ニューカッスル)

オベルタン(ボルドー)


今夏の主な放出選手

エカーズリー          バーンリーへ

テベス             マンチェスター・シティへ

ロナウド             レアル・マドリーへ

F・キャンベル         サンダーランドへ

マヌーショ           バジャドリーへ


マンチェスター・ユナイテッド (09-10モデル) のフォーメーション
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2週間に亘るアジアツアーを終えて疲労はピークを迎えている上、ファン・デル・サール、ヴィディッチ、ネビル、ブラウン、ハーグリーブスが負傷離脱しており、チームのコンディションは悪い。コミュニティー・シールドについても「大切な試合であることは間違いないけれど、この試合が今シーズンを占うものではない」(ファーディナンド)と、さほど重視していない。あくまでも開幕に向けた最終調整という位置付けだろう。今オフにはチームの攻撃の柱を担ったロナウドを放出し、快速ウインガーのバレンシア、オーウェン、オベルタンらを獲得。ルーニーを軸に据えた新システムへの移行の真っ最中なだけに、格好の“実験場”となりそうだ。プレシーズンマッチでは、オーウェンが早速ゴールを奪い、バレンシアも類希な突破力を随所に発揮するなど、新戦力が好パフォーマンスを披露。守護神をはじめディフェンスラインの主力が抜けており、ほぼベストメンバーのチェルシーに対して苦戦は免れないだろうが、“助っ人”の活躍次第では実験の成功と勝利を両立できそうだ。なお、上図に示した理想形の完成は怪我人が全て戻る10月以降になると見られている。



<チェルシー>


今夏の主な獲得選手

ターンブル(ミドルズブラ)

ジルコフ(CSKAモスクワ)

スタリッジ(マンチェスター・シティ)

シェフチェンコ(ミラン) ※レンタルバック

ピサーロ(ブレーメン) ※レンタルバック


今夏の主な放出選手

クアレスマ     インテルへ


チェルシー (09-10モデル) のフォーメーション
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マンチェスター・ユナイテッドが“部分改装”だとすれば、チェルシーは全面改装で新シーズンに臨むことになる。核となる選手の顔ぶれはほとんど変わらないものの、モウリーニョが築き上げた4-3-3システムを解体し、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2へとチェンジ。多くのタイトルを手中に収めた堅守速攻型を捨て、アンチェロッティの志向するポゼッション型に――ひいてはオーナーのアブラモビッチが好む攻撃的なチームに――チームをつくり変える計画が進行している。

プレシーズンマッチでは、アメリカで行われたインテル、ミラン、アメリカ(メキシコ)との4クラブ総当たりトーナメントで3連勝するなど好結果を残しており、ここまでの経過は順調だ。大枚をはたいて獲得したジルコフも初ゴールを挙げるなど活躍している。

不安があるとすれば、選手層の薄さか。金融不安の影響でイブラヒモビッチの財布の紐は固く、ジルコフ以外に即戦力となる選手がいない。シェフチェンコやピサーロは戦力外と見られており、スタリッジも先行投資的な意味合いが強い。アンチェロッティ監督は「もう補強は必要ない」と強気だが、主力選手の平均年齢がまた上がり、長いシーズンを戦い抜く中で怪我や不調に悩まされる機会も増えそうなだけに、計算できるワールドクラスをあと1~2人は加えたいところだ。


<スコア予想>

マンチェスター・ユナイテッド 1-2 チェルシー

---------- キリトリ -----------

現地時間の8日、リーガ・エスパニョーラのエスパニョール所属DFダニエル・ハルケ(26)が心臓疾患のため死亡した。イタリア遠征中にトレーニングで倒れ、そのまま意識が戻らなかったという。エスパニョールは公式サイト上で「今日の夕方、エスパニョールとハルケの家族にとって悲劇が起きてしまった。彼が倒れてから数分後に救急車が到着し、その後1時間に亘ってドクターが蘇生措置を行ったが、再び心臓が動き出すことはなかった。クラブは彼の死にとてつもない痛みを感じている」(超ワールドサッカー)と発表。12歳でエスパニョールに加入したハルケは、新シーズンからタムードに代わって主将を務めることが決まっていた。

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謹んで、哀悼の意を表します。
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コメント

No title.

お久しぶりです。
今日はマンUとチェルシーの試合があるんですね。
ちょっとデコの動向が気になってる毎日です。
ブックメーカーのオッズでもチェルシーが多少有利なのでここはマンUにでも期待させてもらいます。^^
ただ疲労の問題を考えると・・・って感じは確かにします。

自分は明日のフラメンゴ対コリンチャンスを見るために早く寝ます!

ダニエル・ハルケ
FMでエスパニョールを使って愛着が湧いていた選手だったのですが、なんといえばいいのか・・・

謹んで、哀悼の意を表します。

ご無沙汰しております

>ジャッキー様

ジャッキーさんのエスパニョール日記を読んでいましたが、コメントもせずに失礼しておりました。

ハルケについては、まさかこんな事態になるとは思いませんでした・・・。月並みな言葉ですが、とても悲しいです。まだ26歳なんですよね・・・。

コミュニティー・シールドは、シーズン前の定番ですし、これを観ると「いよいよだな」と思うんですよ。なので、マッチレポートを書きつつ、楽しもうと思っています。状況はチェルシー優位ですが、そういう中で勝つのがユナイテッド。拮抗した良い勝負になりそうです。

それにしても、フラメンゴ対コリンチャンスを観戦ですか!!南米に疎い私に、いつか講義して下さいね!!

いよいよですね。

先日のブンデス開幕、そしてコミュニティ・シールド。
いよいよ欧州サッカーの新しいシーズンが本格的に始動しますね。
コミュニティ・シールドはテベスそしてクリロナが抜けたユナイテッドがどうなるのか、そしてアンチェロッティがチェルシーでどの様に指揮していくのかが気になりますね。
自分もチェルシー有利だとは思いますが、あえて
「赤い方が勝つわ。」
明日は仕事ですが、眠い目を擦りながら最後まで観ようと思ってます。


そしてハルケですが、残念で仕方ありません・・・
謹んでご冥福を申し上げます。

俊輔がエスパニョールに加入するまではよく知らない選手でしたが、
今季からキャプテンを任されてさあこれからという時に、残念でなりません。
謹んで、哀悼の意を表します。

コミュニティーシールドはじっくりとは見ていませんでしたが、チェルシーがなんとかPK戦を制しましたね。
しかし、守備がまだまだ不安定だなという感じでした。

今年のチェルシーは

強くなりそうですね。
移籍で戦力ダウンもしてなさそうですし、ジルコフを獲ったのが大きい。
ユナイテッドは戦力ダウンと見られがちですが、こんな時こそアンデルソンやマチェダ等の既存の選手が活躍すれば全然遜色ないと思います。
コミュニティ・シールドは見れませんでしたがギグスがきっちり仕事してたみたいですね

ハルケは自分もよく知らない選手でしたが26歳で主将を任せられるくらいだから期待されてたんでしょうね、恋人が9ヶ月の妊娠してたとかで…。

謹んで、お悔やみ申し上げます。

続々と開幕

>誠様

ブンデス、エール・ディヴィジ、リーグ・アンが開幕し、いよいよイングランド・プレミアリーグの開幕も間近です。待ち望んだ新シーズンの到来ですね♪

さて、コミュニティー・シールドについては、今夜マッチレポートを載せるので詳しくは述べませんが、なかなか見所のある試合だったと思います。方向性のようなモノが窺い知れましたし。勝敗は周知の通りですが、ララァさんの予想はちと外れてしまいましたねwww

ハルケの件は一般のスポーツ紙でも報じられましたね。直前のメディカルチェックでは異常がなかったそうで、悲運としか言いようがないです・・・。

残念です

>どらぐら様

ハルケの死は、否が応でもプエルタの死を思い出させますね・・・。唯一の救いは、恋人の体内に子供がいるということです。月並みですが、父親の分まで元気に育って欲しいものです。

チェルシーについては、また後ほどマッチレポートで。ロングボールが減り、アンチェロッティ監督らしさの見えたパフォーマンスでした。

優勝候補に恥じない

>Yatus様

クオリティを両チームとも垣間見せてくれました。もっとも、やはりガチガチの本気モードというわけではありませんでしたが。詳しくはマッチレポートを通じて語ろうと思います。ユナイテッドはナニが頑張ってましたよ。脱臼での離脱はとても残念です。チェルシーではドログバのモチベーションの高さが凄かった。あとはチェルシーの選手のPKの上手さw

ハルケの死は本当に防げなかったのでしょうかね。メディカルチェックでは異常が見付からなかったとはいえ、そのチェックがどれほどきちんとしたものだったのか。胸が痛みます。恋人は妊娠中とのことですが、その子供が無事に育ってくれるのを祈るばかりです。

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