07 | 2017/08 | 09

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【さらに修正】ナポリ日記・3【デル・ネーリでした】 

FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

其の3



○これまでのあらすじ○

またもや間が空きすぎて、これまでがどんな展開だったかを既に思い出せない筆者。忘れ去られないためにも、早く書け!!

↑あらすじじゃねぇ!



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

Sevilla VS Napoli:UEFA杯グループA第1節

(゚Д゚)ノ ついに本戦のスタートだ!

(´(・)`) だいぶ日が空いてしまったので、もう1度確認しておきますかね。

uefacupgroupstage.jpg

(´(・)`) ご覧のように、我々ナポリはセビージャ、PSG、AEK、ラピド・ウィーンと戦います。

(-∀ー#) 時間が空いて悪かったな。。。

(*゚∋゚) でも、登録の関係でGKのベアラ、CBのジオダ、MCのカペッロ、サイドアタッカーのバスラー、FWのカルネヴァーレ、スキラッチは出られないんだよね。

(´(・)`) 加えて、レニカ、デナポリ、ピオラは怪我です。

(-∀―#) 主力の大半が出られないじゃないか。。。このメンバーで勝つのは至難の技だぞ。結局は、ディエゴ様にすがるしかないな。


【要注目選手】

・Davor Suker

Suker.jpg

(*゚∋゚) フランスW杯で得点王に輝き、チームの3位入賞に大きく貢献したストライカーだよ。ユーゴスラビア・リーグ、リーガ・エスパニョーラで1回ずつ得点王になっているし、ワールドクラスの決定力を持っているね。

(´(・)`) 詳しくはこちらに譲りますが、妹がクロコップと結婚したのは有名ですね。

(゚Д゚) 代表での69試合45点というのは凄いな。

・Vladimir Beschastnykh

Beschastnykh.jpg

(*゚∋゚) ロシア代表でのゴール数は1位、W杯に2度、ユーロに1度出場している英雄だよ。2008年に引退して、今はモスクワで監督になるための研修を受けているとか。

(´(・)`) 下を噛みそうな名前ですね。ベスチャツニフ、あるいはベスチャストニフ。いずれにせよカタカナで書くのは面倒です。彼には双子の兄がいて、彼もプロフットボーラーです。弟と同じ年に引退しているのも双子だからでしょうか。代表歴もないため、あまり有名ではありませんが。

(゚Д゚) 典型的なパワータイプのFWだったと記憶している。

・Antonio Benarrivo

Benarrivo.jpg

(*゚∋゚) イタリア代表として23試合に出場しているDF。257試合に出場したパルマでの活躍が有名かな。

(´(・)`) 右も左も苦もなくこなすサイドバックで、パルマの黄金期を支えた職人ですね。

(゚Д゚) 94年アメリカW杯では背番号3を付けてたな。当時、俺は中学1年生。名前の響きが気に入って覚えた選手だ。懐かしいな。

【試合結果】

(*゚∋゚) たまにはお互いのフォーメーションから。

vsSevilla-a-f.jpg

(´(・)`) セヴィージャはスーケルが出場資格なしでいませんが、ほぼベストメンバーですね。

(゚Д゚;) それに対して、うちはほぼ1.5軍だからな・・・。どこまでやれるか。

~試合中~

(´(・)`) 白熱した良い試合でしたね。

(*゚∋゚) 先制されて、PKで追い付いて、PKで突き放されて・・・

(゚Д゚;) ロスタイムも終わり間近の92分、CKの流れから途中出場のフェランテが同点ゴールだ!

(´(・)`) カレカが全く結果を残せていませんから、勝負強い彼をスタメンに抜擢してもいいかもしれませんね。

vsSevilla-a-r.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

Chievo VS Napoli

(゚Д゚)ノ  このキエーボは・・・

(´(・)`) 恐らく、デル・ネーリの「ミラクル・キエーボ」を下地にしていますね。

(*゚∋゚) 監督はデル・ネーリなの?

(-∀ー#) 調べ忘れだよ、このヤロウ!

【要注目選手】

・Luciano

Luciano.jpg

(*゚∋゚) キエーボのルシアーノといえば、「エリベルト事件」だよね。

(´(・)`) 欧州フットボール界の闇の一端を垣間見ましたね。

(゚Д゚)ノ  年齢と名前を偽り、キエーボに移籍してきたんだよな。

(*゚∋゚) でも、可哀想な面もあるんだよ。彼は5人兄弟の末っ子で、両親も早くに亡くなって・・・。働きながらプロフットボーラーの夢を追ってたんだけど、その時に出会ったスカウトに「年齢を偽れば雇ってもらえるはずだ」と言われ、村人の協力を得た上で年齢を5歳若く、名前もエリベルトに変えたんだよ。

(´(・)`) その後の活躍は周知の通りですが、心根は純粋なのでしょうね。罪悪感に耐えきれず、身分詐称を公表することになります。

(゚Д゚)ノ  出場停止を経て、今はキエーボで活躍しているな。インテルにもいたことがある。あまり活躍はできなかったがな。

・Simone Perrotta

Perrotta.jpg

(*゚∋゚) 彼は現役の選手だし、イタリア代表にも名を連ねているから詳細は要らないよね。

(´(・)`) キエーボでの活躍がローマ移籍に繋がりました。

(゚Д゚)ノ  2列目あるいは3列目からの飛び出しやゲームコントロール技術は抜群だな。

・Massimo Oddo

Oddo.jpg

(*゚∋゚) 彼も現役だね。昨季はローンでバイエルンに行っていたけど、今季はミランで右サイドバックのレギュラーを任されるのかな。

(´(・)`) ラツィオ時代ほどのプレーは見せられていませんが、まだ老け込む年齢ではないだけに、もう一花咲かせて欲しいものです。

【試合結果】

(-∀―#) 退場者を出した挙げ句、PKで先制された時には負けたかと思ったが。。。

(´(・)`) 後半の巻き返しは見事でしたね。

(゚Д゚)ノ  ディエゴ様とカペッロと、うちの看板スターが働いてくれたな。

(*゚∋゚) これで3位に浮上したよ!

vsChievo-a.jpg

(´(・)`) 試合後に確認したところ、監督はやはりデル・ネーリでした。

DelNeri.jpg

(*゚∋゚) 相変わらず面白い顔してるよね。

(゚Д゚;) 人類でもないお前には言われたくないだろうさ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

Napoli VS Milan

(゚Д゚)ノ  ミランの黄金時代といえば、何を差し置いても「サッキの革命」だな。

(´(・)`) 彼が有形化したゾーンプレスは現代フットボールの礎となっていますからね。さらに言えば、このゾーンプレスは「対マラドーナ戦術」として練り上げられたものでもあります。

(*゚∋゚) この禿げのおっちゃん、そんなに凄い人だったんだね。

Arrigo Sacchi

Sacchi.jpg

Σ(´(・)`;) 「禿げのおっちゃん」ですか。

(゚Д゚;) こいつにかかってはサッキ氏の威光も何もあったもんじゃないな。もっとも、彼は晩節を汚しまくって、今や注目されることもないから仕方ないのかもしれんが。

(*゚∋゚) あんまり知らない選手も沢山いるけど、とにかく個々の能力はずば抜けているよ。

(´(・)`) ここまで来ると壮観ですね。

(゚Д゚;) バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、ライカールト、タソッティ、アンチェロッティ、アルベルティーニ、ドナドーニ、フリット、マッサーロ、ファン・バステン・・・これほどの選手を抱えていれば、首位も当然だな。

(´(・)`) 8試合で6勝2分、得点はリーグダントツの20、失点も最少の4ですからね。

(*゚∋゚) とりあえず、今回は僕でも知っている超有名人だけ紹介するよ。

・Franco Baresi

Baresi.jpg

(*゚∋゚) イタリアだけでなく、世界を代表するセンターバックだね。プロフットボーラーとしての生涯をミランで貫き、彼の背番号6は永久欠番になってるよ。

(´(・)`) ラインの統率力、エレガントな守備技能、非常に知的な選手でした。

(゚Д゚)ノ  俺も全盛期を知っているわけではないが、アメリカW杯での信じがたい怪我からの復帰と決勝戦での驚異的なパフォーマンスは今でも覚えているぞ。

(´(・)`) 大会中に手術し、決勝で復帰するという荒業を繰り出しましたね。それでいて、決勝ではロマーリオとベベットのコンビに何もさせなかったんですから、もはや超人です。

(゚Д゚)ノ  あとはキング・カズの鼻をへし折ったシーンでも知られるな。それから、兄のジュゼッペ・バレージも、弟ほどの知名度はないが、インテルで活躍した優秀な選手だった。現在はモウリーニョの下でアシスタントコーチを務めている。とにかく、フットボールマニアなら1度はここでフランコ・バレージの経歴を読んで欲しい。

・Paolo Maldini

Maldini.jpg

(*゚∋゚) 惜しまれつつ、昨季で引退した伝説的なDF。バレージからミランの象徴を受け継ぎ、セリエA歴代最多となる647試合に出場したよ。

(´(・)`) 40歳を超えて、なおレギュラーとしてポジションを守っていたのは驚嘆すべきことです。人格者としても知られ、プレーは常にフェアでクリーンでした。左サイドバック、センターバックとして間違いなくフットボール史上最高位にランクされますね。

(゚Д゚)ノ  ミラニスタ以外にも彼を尊敬する人間は多い。ホーム最終節で彼を非難するメッセージを掲げた馬鹿どもにフットボールを愛する資格はないな。

(´(・)`) 非常に残念な事件でしたね・・・。

(*゚∋゚) そういえば、彼の息子もミランにいるんだよね。

(´(・)`) クリスティアンですね。

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(´(・)`) まだ13歳ですから、ミランのトップチームに上がれる選手なのか分かりません。

(゚Д゚)ノ  その下にも男児がいたはずだが、息子には栄光の3番を受け継いで欲しいな。

(*゚∋゚) チェーザレ、パオロ、そして3代目か~。実現したら凄いね。

(´(・)`) その他はここを参照下さい。

・Frankie Rijkaard

Rijkaard.jpg

・Ruud Gullit

Gullit.jpg

・Van Basten

VanBasten.jpg

(*゚∋゚) ご存じ、ミランの一時代を築いたオランダ・トリオだね。ライカールトは守備的MFを主に務め、その類希な身体能力と何でもこなせる高い技術でチームの心臓となったよ。晩年はセンターバックとしてもプレーしたね。

(´(・)`) 彼ほど欠点の見えない選手は滅多にいませんね。監督としても実績を残しており、バルセロナではリーグ優勝とチャンピオンズリーグを獲得しました。もっとも、戦術的な知識は豊富といえず、人柄の良さと人心掌握術の上手さで選手の力をフルに発揮させるタイプです。

(゚Д゚)ノ そういう監督は、優秀な補佐官がいないとダメなんだよな。テン・カテが去ってから、彼のチームは瓦解した。

(*゚∋゚) 優し過ぎて選手が練習をさぼるようになっちゃったしね。

(´(・)`) その辺のバランス感覚は監督を務める上で非常に難しいですよね。

(゚Д゚)ノ  お前らも、どうやら俺の偉さが分かったようだな。

Σ(゚∈゚*;) Σ(´(・)`;) え、ええ・・・。

(´(・)`) ライカールトの他の逸話はこちらです。

(*゚∋゚) 次にルート・フリットだけど、彼もユーティリティプレイヤーだったよね。リベロ、中盤、前線まで、GKを除く全ポジションで一流の働きができたんだ。

(´(・)`) 足元が上手く、走れて、高さまである。とんでもない選手ですよね。

(゚Д゚)ノ  まさに規格外。「フリットが11人いるチームとマラドーナが11人いるチームではどちらが強いか」論争も起こるはずだな。

(*゚∋゚) 監督としてはダメだったけどね。

(゚Д゚)ノ  セクシー・フットボールだろ?シアラーにもボロクソに言われてたよな。もっとも、犬猿の仲だったからだろうが。

(´(・)`) 一応、チェルシー時代にはFAカップを優勝してますが。

(*゚∋゚) でも、フェイエノールトでも結果を出せず、LAギャラクシーの監督なんて途中で投げちゃったじゃん。

(´(・)`) まぁ、性格的に向いているとは言えませんね。フリットについてはこちらが詳しいです。

(*゚∋゚) 最後にファン・バステン。怪我がなければ、史上最高のストライカーとして崇め立てられるまでになっていたかもね。

(´(・)`) それほどのストライカーでしたね。繊細なテクニックから生まれるダイナミックなプレーは、まさしく芸術でした。

(゚Д゚)ノ  バロンドールも3度獲得しているしな。美しいゴールが多い彼だが、1988年のユーロで見せた「角度0からのドライブボレー」は必見だ。

http://www.youtube.com/watch?v=EmNeVkfQuAo

(゚Д゚)ノ  彼の傑出さはもっと知られていいと思う。この動画なんかも参考にしてもらいたい。

http://www.youtube.com/watch?v=hHfrkmA-99Y

(´(・)`) それから、ここですね。

・Carlo Ancelotti

Ancelotti.jpg

(*゚∋゚) リアルではチェルシーの監督に就任した、カルロ・アンチェロッティ。華やかさはないけど、堅実無比なプレーでローマやミランの中盤を支えた“いぶし銀”だよ。

(´(・)`) ローマ時代はスクデット獲得に、ミラン時代はチャンピオンズカップ(当時)優勝に大きく貢献しました。イタリア代表では控えが多かったですけどね。

(゚Д゚)ノ  監督としても、最初は「シルバーコレクター」なんて揶揄されていたが、ミランでタイトルを取りまくり、ついに名将の地位を確立した。

(*゚∋゚) ピルロの直訴を受け入れ、レジスタの位置に据えた度胸と慧眼はお見事だよね。

(´(・)`) 「守備的でつまらない」と叩かれることもありますが、ボールポゼッションを大事にするスタイルは、守備的と言えないのではないでしょうか。恐らく、怪我人が多い、あるいはコンディションが上がってこない時のリスクを避けた戦い方がそう見えるのかもしれません。

(゚Д゚)ノ  もっと評価されていい監督かもしれんな。わがまま放題のオーナーから、欲しくもない選手を押し付けられつつ、あれだけのタイトルを取ったんだ。同じ監督として大いに同情する。

(゚Д゚;) しかし、ここまで個の実力の差を見せ付けられると、手の施しようがないな。

(´(・)`) しかも、キエーボ戦から中2日ですからね。

(゚Д゚;) セリエAなのに日程が厳しすぎるぞ!ここはプレミアか!

(*゚∋゚) でも、ホームなんだから何とかなるって。オッズもうちが勝ってるじゃん。

┐(´∀`)┌ あてにはならなんがな。

【両者のフォーメーション】

vsMilan-h-f.jpg

(゚Д゚) 紹介しなかったが、ドナドーニとエヴァーニの両サイドも凄い能力じゃないか。

(´(・)`) 中盤の中央はアンチェロッティでなくコロンボですか。

(*゚∋゚) とにかく隙がない陣容だよね。バレージと組むのはリアルのミランでプリマベーラの監督をしているフィリッポ・ガッリだし、GKもイタリア代表経験のあるジョバンニ・ガッリだよ。

(´(・)`) ジョバンニ・ガッリといえば、息子さんが17歳の時に自動車事故で亡くなっていますね。将来有望な選手だったらしいのですが。残念です。

【試合開始】

(-∀―#) なんでロスタイムが3分と表示されていたのに、全然終わらないんだよ!!!

(´(・)`) 時折起きる、ビッグクラブへの肩入れですね。

(*゚∋゚) 折角勝てるかと思ったのに。。。

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ 4分にディエゴ様の直接FKで先制して、勝ったと思った94分にマルディーニの同点ゴールを許したぞ、馬鹿野郎!!!

(´(・)`) この怒りは、PCに向かって激怒して咆哮したパターンですね。

(*゚∋゚) 今日はそっとしておこうよ。。。

vsMilan-h-r.jpg

※たまに全然試合が終わらないことがありますが、そういう時の大半は入れられますよね。。。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

11月

【10月終了時点順位】


10gatsushuuryou.jpg

(゚Д゚)ノ  3位とはなかなかの滑り出しだな。

(´(・)`) もう少し苦戦するかとも思いましたが、やはりマラドーナの力は大きいですね。

(*゚∋゚) 彼の個人技で勝った試合も少なくないもん。

( ̄ー ̄) そうだろ、そうだろ。ディエゴ様は偉大だからな。

(´(・)`) 他の補強組も概ね結果を出していますしね。

(*゚∋゚) W杯得点王の称号を持つハ●は全然ゴール決めてないけど。

(-∀ー#) ヤツは全くの期待外れだったが・・・今後に期待しようじゃないか。まだ9試合だからな。

(´(・)`) さて、監督。突然ですが、オーナーから資金が投下されました。

(*゚∋゚) 補強に使える額は2.35Bになったよ。

(゚Д゚)ノ  サイドハーフは既に獲得済みだが、手薄なサイドバックか“毛薄”なノーゴーラーの代わりが必要なFWを補強すべきかもしれんな。

(*゚∋゚) じゃあ、リストアップしておくね。

(´(・)`) 監督、この流れは終了ですよね?あれだけ待たせておいて短くないですか?

(-∀ー#) 選手の経歴を調べて文章書いたり、動画探したり、手間は凄いかかってんだよ!

(*゚∋゚) また、すぐそうやってメタ発言するんだから。

ヽ(`Д´)ノ うるせー!ゲーム自体は年内の日程を終えてるから、今週中にもう1回更新してやらー!!

(´(・)`) 言いましたね。

(*゚∋゚) もう1回更新するって言っちゃったね。

(´(・)`) (*゚∋゚) では、次回をお楽しみ下さい。

(-∀ー#) ちっ・・・。

次回へ続く!!



---------- キリトリ -----------

<編集後記>

かなり短い内容ですが、ナポリ日記の第3回をお送り致しました。
m( __ __ )m

調べるのが面倒というよりも、調べれば調べるほど色々と書きたくなってしまって、なかなかゲームの進行に追い付かないという悪循環になっています。当初は、今回で年内の内容を全て書いてしまおうと思っていたんですが・・・文章や画像が多いと重くなりますし、区切りのいいところで切ってしまいました。

この後はリーグ戦で強敵が続々と登場し、UEFA杯のグループステージも佳境を迎えます。年内を何位でフィニッシュしたのか、UEFA杯のグループステージは突破できたのか、コパ・イタリアへのモチベーションは?というのが次回の主な内容です。その次の回では、折角珍しいデータベースでプレーしているので、他国のリーグおよび選手の状況についてレポートしようと思っています。

もはやプレー日記ではなく、歴史物になりつつありますが、そういった切り口もありかなと考えています。攻略に力を注ぐ甲斐性もなければ、ネットワークプレーを主催するバイタリティーもない、ハンパ者ですからね(苦笑)。キワモノで勝負する、典型的なダメ職人によるFM日記を少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

では、また次回。今週はそれほど暇でもないんですが、もう1度更新できるように頑張ります。

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コメント

当時の選手の能力や知名度、リンクのWIKI等を読んでると、やはり80~90年代はセリエAが世界最高の舞台だったのがわかりますねぇ。

当時のライカールトの髭面が現在のライカールトよりもオッサンに見えるのは仕様ですか?w

>※たまに全然試合が終わらないことがありますが、そういう時の大半は入れられますよね。。。

こないだオンラインプレーでもありました・・・orz

ミラン

うはっ! ミランのメンバー最強すぐるwww
それにしてもサッキはマフィアのボスみたいな顔してますね。

他国のリーグの選手状況とかも楽しみに待ってます!

No title.

マルディーニの息子のクリスティアン君はどうもサッカーの才能があまり無いとの噂が・・・。
逆に弟は10番様からスライディングでボールを奪ったっていう逸話がありますw

ロスタイム3分なのに95分のゴールじゃねえか!ってのは
たまにありますねw

No title.

オランダトリオのプレー動画を見ると、
ビバカルチョが読みたくなる・・・

と言うのは置いておいて、
レジェンドリーグだけに戦術もレジェンドなものを
採用して頂けると、もっと勉強になりますw

ミネキタソのコラムを見るために買ってる
フットボリスタで戦術の特集がこの前(禿げのおっちゃんが表紙のやつ)あったので、
ダニッシュダイナマイトとかやりたくて
仕方が無いのですが機能しないので、
代わりにどうにかしてくださいwww

さすがに

ミランのメンバーは豪華ですね。
昔の選手には疎い私でも知ってる選手ばかりです^^;

エリベルト事件はなんだか切ないですね・・・。
でも、キエーボの監督、選手、ファンはそんな彼を許して温かく迎えたそうで(インテルから復帰した際の話)。
後味の悪い話じゃなかったのが救いです。

ライカールトの写真

>Yatus様

確かに、今のが若々しい顔をしてますよねw
(;^ω^)

そして、アンチェロッティの顔は「保毛尾田保毛男」に似ているというwww

80~90年代はセリエAの黄金期ですよね。今のプレミア勢のように欧州カップ戦で圧倒的な力を見せ付けていましたし。liberoさんも書いてますが、ビバ・カルチョを読んでは、「セリエAってスゲー」と思ったものです。

長過ぎるロスタイムの件は、オンラインでも発生してますよね~。私も何度か目撃してますが、あれほど悔しい負け方はないっす。勝った方は最高ですけどねw

チート級

>HHH様

この後も暫く、彼らは無敗で突っ走ります。それも可能な選手層ですからね。
┐(´ー`)┌

実際、リアルでもカペッロ時代に無敗でシーズンを終えていますし。

それにしても、サッキの写真は完全にイタリアン・マフィアですよねwww

他国のリーグも、調べてみるとなかなか面白かったです。膨大な量になるので絞り込んでしまいましたが、近日公開します!!

貴重な情報ありがとうございます

>進様

ミランの情報はやはりミラニスタ様に聞かないとダメですね。息子の件、ありがとうございます。兄弟のフットボーラーの場合、弟の方が優れていることが多々ありますよね~。私がFM日記でピックアップしたテリー兄弟もですが。

ロスタイムはたまに3分のはずが7分とかになっている時ありますよね。最高で9分まで見たことありますw

ビバ・カルチョ

>libero様

ビバカルは高校時代に集めました!引越しの時に売ってしまいましたが・・・。
( TДT)

あの漫画はリアルですし、セリエAの選手が実名で出ていることにも驚きました。文庫版とか出たら、また買ってしまいそうで怖いですw

戦術の件ですが、要求が高すぎますってwww
(;^ω^)

でも、マラドーナにフリーロール&ボール集中は、ある意味でリアルな当時のナポリですよ!

それと、フットボリスタはちゃんと全部読んで下さい!!私は全て読んでおります。
(゚Д゚)ノ

とりあえず、戦術については各チームが当時のを採用しているとすれば、調べてみようと思います。

名の知れた選手ばかりですしね~

>どらぐら様

あの当時のミランは、よくぞこれだけの選手を集めましたよね。しかも、彼らの大半がコーチや監督となって活躍している。凄いことだと思います。

エリベルトの件は、もちろん罪ですけど、憎めない理由がありますよね。素直に告白し、きちんとみそぎを果たしたからこそ、ファンも支えてくれているのでしょう。頑張って欲しいものです。

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