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07 | 2021/08 | 09

【さらに追加】行き先は新潟でした 

昨日の記事について、続報が入りました。「ある日本のクラブに移籍へ」と報じられたPSGのエベルトン・サントス。彼の行き先は、アルビレックス新潟でした。マルシオ・リシャルデス、ペドロ・ジュニオール、ジウトンとブラジル人が多いクラブですし(日本育ちのブルーノ・カスタニェイラもブラジル出身)、馴染みやすい環境ではありますね。

以下、livedoor sportsの記事。

ル・パリジャン紙が21日付でパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル人FW、エベルトン・サントスが期限付きで「ある日本のクラブ」に移籍すると報じたが、PSGが22日夜、移籍先はJ1の新潟アルビレックスであることを明らかにした。すでにエベルトンは新潟のメディカルチェックにパスした。契約には買い取りのオプションも含まれる。

エベルトンは1986年ブラジルのサンパウロ州生まれ。2008年1月に同国のコリンチャンスからPSGに
移籍したときは、フランスのメディアに「小柄(175センチ)だが、ドリブルとボールコントロールにすぐれる」(レキップ紙)と紹介された。しかしPSGではわずかリーグ戦1試合に出場したのみ。昨シーズンはレンタルで母国に戻りフルミネンセでプレーした。フルミネンセでは、ゴール数こそ少ないもののレギュラーの座を獲得していた(30試合、5得点)。

ちなみに、FM2009での能力値は以下の通り。

Santos_20090723235652.jpg

リーグ・アンどころかリーグ・ドゥでも足りない感じのレベル。上がり目もそれほどなさそうですが、Jリーグでどこまでやれるのでしょうか。物差しとして、注目したいところです。

また、名古屋加入が噂されているモンテネグロ代表ブルザノビッチについても貼っておきます。どらぐらさん用ですw

Burzanovic.jpg

burzanovic2.jpg

---------- キリトリ -----------

以前、リバプールのキャプテンにしてイングランド代表の大黒柱、スティーブン・ジェラードの暴行疑惑を伝えたのを覚えているでしょうか。オフシーズンで移籍市場が盛り上がる傍ら、ひっそりとその公判がスタートしています。そして、シーズン中は否認を貫いていたジェラードが、ついに関与を認める姿勢を示したことで、ここにきて騒ぎが再燃してきました。

以下、超ワールドサッカーの記事を紹介。

昨年12月29日に暴行容疑で逮捕されたジェラードの公判が21日に開かれ、検察側は「プロボクサーのようなスタイルと正確さで被害者にアッパーカットを決めた」と陪審員に訴えた。弁護側は「正当防衛」を主張したが、ターナー検事は「100年経っても正当防衛とは言えない」と反論し、監視カメラの映像証拠を交えて説明した。

事件は英サウスポーとのナイトクラブで起きた。選曲を巡って会社役員の34歳男性と口論になり、乱闘に発展。ジェラードとともに逮捕された友人6人中5人は既に罪を認めている。公判は22日に2日目を迎え、ジェラードの行為が正当防衛かどうかが判決の焦点となっている。

~ニッカンスポーツより~

さらに、超ワールドサッカーには被害者であるマーカス・マッギー氏のコメントも出ています。

「私は何度も殴られた。その時、何が起こったのか分からなかったよ。ただ、カメラの映像を見て、ジェラードが私を2、3度殴っていたことが分かったんだ。あの時、発端がどのような会話だったか思い出せない。だが、私は誰も傷つけていないし、殴りかかってもいない」

一部報道では、マッギー氏がジェラードのリクエストした曲を流すことを拒んだために乱闘へと発展したと伝えられていますが、彼自身は覚えていないとのこと。都合が悪くなるため“忘れた”のか殴られたから忘れたのかは分かりませんがね。

いずれにせよ、上の記事を読む限りでは、ジェラードが手を出したことに間違いはなさそうです。となれば、記事中にある通り、あとは正当防衛が認められるか否かが判決を分かつこととなります。ただ、こうしたケースでの正当防衛の主張は――法学部卒として言わせてもらえば――明らかに無理があり、厳しい結果になりそうです。

続報が入り次第、またお伝えします。

また、イブラヒモビッチとエトーのトレードの成立がいよいよ目前に迫ってきたようです。こちらも確定次第、取り上げるとします。

---------- キリトリ -----------

どうやらエトーの代理人との交渉は合意し、5年契約を結んだようです。あとは移籍金やフレブ絡みの交渉が解決すれば、近年は類を見ないビッグトレードが成立します。

バルセロナはケイリソンの獲得も決めたようですね。レンタルに出される見込みですが。

それから、リバプールも主力の移籍報道が相次いでおり、マスチェラーノはバルセロナへの移籍希望を本人が口にしていました。奥さんがイングランドの永住権を取得できなかったことで落胆したとか。さらに、シャビ・アロンソのR・マドリー移籍も近いと報じられています。
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コメント

ジェラード

来年のWCは年齢的にも最後になるかもしれませんし、個人的には好きな選手なんであまり大事にはなって欲しくないですが…。
今や130億の男だって10代の頃、色々やらかしてましたからねぇ。

自分を含め、世の中の下半身が健康的な男子は
カカを見習って欲しいと思います。

ジェラード

正当防衛が認められ、無罪となったようですね。
殴られた方は本当に可哀想でしたが、リバプール及びファン、何よりジェラード本人はホッとしていることでしょう。
とは言え、今回の件でジェラードのイメージには傷がついたのも確か。
その「汚名」はピッチの上で返上して欲しいですね。
(無罪だけど、何らかの社会貢献活動でもするのかな?)

>ブルザノビッチ
ありがとうございます♪
2009は持ってないので、情報提供は大変助かります。
2008に比べるとややスケールダウンしてますね。
レッドスターで干されていたので仕方ないのですが・・・。

バルセロナもようやくエトー放出の目処が立ち、
さらにはK9の獲得も決まりました。
あと、カセレスをユーベに放出したら、金銭にポウルセンが付いてくるらしいのですが、果たして・・・。

無罪だったようです

>Yatus様

昨夜はお疲れ様でした。
(゚Д゚)ノ

さて、ジェラードは無罪だったようです。詳細は知りませんが、まずは一安心ですね。もっとも、何かの力が働いた可能性も否定できませんが。。。正当防衛と過剰防衛の境界線は微妙ですからね。

フットボーラーにはDQNが多いですが、大人になると自然にまともになるのは人間の凄さですかね~。

最後の2行はダウトしかない内容になってますがw、私も次に生まれる時はカカーのような純潔になりたいですwww
(*´∀`)

情報ありがとうございます

>どらぐら様

無罪という情報、ありがとうございます。
(゚Д゚)ノ

伝え聞いていた内容的には、絶対に有罪だと思ったんですが、無罪でしたか。ちょっと判決内容を読まないと分かりませんが、先に手を出したのはDJ側だったのでしょうかね。

無罪とはいえ、手を出したのは事実ですし、彼のイメージは間違いなく傷つきました。新シーズンでの態度が問われますね。

ブルザノビッチは獲得が決まったようで。能力的には09で若干落ちてますが、実際のプレーを見てみないと分かりませんよね。浦和のアレックスも狙ってるとのことで、名古屋さんはこの夏で選手層が厚くなりそうで羨ましい!

バルセロナも着々と戦力の整備を進めてますね~。インテルも負けられないっす!

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