09 | 2017/10 | 11

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【記事追加】早熟化もここまで来たか 

ボリビアのトップリーグで先日デビューした1人の選手が世界中の耳目を集めている。彼の名はマウリシオ・バルディビエソ。父にボリビア代表で10番を背負って活躍したフリオ・セサル・バルディビエソを持つ、サラブレッドだ。彼が熱視線を浴びている理由は、その年齢に他ならない。御年僅かに12歳。日本で言えば小学校6年生か中学1年生にあたる年齢で、彼はプロデビューを果たした。近年、フットボーラーの早熟化は世界中で強まっているが、12歳という例は極めて稀だ。肉体的にも精神的にも幼いだけに、この若い芽を潰さないためには、ピッチ内外での慎重なコントロールと指導が求められる。父親にしてクラブの監督を務めるフリオ・バルディビエソの責任は重大だ。

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以下、ニッカンスポーツとSI.comのの記事を紹介する。

97、98年に横浜Mで司令塔として活躍した元ボリビア代表MFフリオ・セサル・バルディビエソの息子マウリシオが、わずか12歳でボリビアのトップリーグデビューを果たした。

父が監督を務めるアウロラの一員としてラパス戦の前半39分から出場。5分後に相手から右足首へ激しいタックルを受ける「洗礼」を受けたが、最後まで出場を続け、観客席からは拍手を送られた。試合は0-1で敗れた。父の監督は「彼の素晴らしい才能は私の誇りだ」と親バカぶりを見せた。

~ここまでニッカンスポーツ~

Mauricio Baldivieso - the son of Aurora club coach Julio Cesar Baldivieso - entered the match Sunday in the 84th minute in a game Aurora lost 1-0 to La Paz FC. He is believed to be the youngest player to take the field in a top-flight game in the South American country.

Baldivieso wore No. 10, the same number his father once wore playing for Bolivia's national team.

"I felt relaxed because I had the support of other players on the team,'' Baldivieso said.The younger Baldivieso touched the ball three times, and was knocked down once by an opponent - which drew jeers from the fans.

"Papa told me that I would make my debut if we were winning,'' he told reporters. "But things went another way and I still got to play.''

Baldivieso turns 13 on Wednesday and said he hopes to play abroad one day.

~ここまでSI.comの記事~

ニッカンスポーツの記事になく、SI.comの記事から分かるのは、父が代表で背負っていたのと同じ10番を付けていること、ボールに3回触ったこと、それから“大人な”コメントを残せるということ。将来的には「海外でプレーしたい」とも述べており、その目標に向けて日々の鍛錬を続けて欲しい。

---------- キリトリ -----------

さすがに12歳では「Football Manager 2009」内にも存在しない(と思って調べていない)だろうが、このニュースを受けて2010では登場するかもしれない。「親の七光り」かどうかは不明だが――それに「親バカ」も付くかもしれない――、10番を背負うマウリシオ・バルディビエソ。ボリビアの神童が、世界を驚かせる日が来るか。





---------- キリトリ -----------

○JリーグにPSGからの“助っ人”

21日のル・パリジャン紙によると、パリ・サンジェルマン(PSG)がブラジル人FW、エベルトン・サントス(22)を買い取りオプション付きでレンタルに出す方針だ。移籍先の具体的な名前は明らかにされていないものの、「ある日本のクラブ」となっている。

エベルトンは2008年1月にブラジルのコリンチャンスからPSGに移籍したが、わずか1試合に出場したのみで昨シーズンはフルミネンセに1年の期限付きで移籍していた。フルミネンセでは30試合に出場したものの5ゴールと不本意に終わった。本人はPSGに残留したい意欲を示しているが、コンブアレ新監督の構想には入っておらず、クラブは移籍先を探している。

ブラジルや韓国のクラブも関心を示しているが、ル・パリジャン紙の報道では日本行きでまとまりつつあるようだ。

~livedoorニュースより~

インターネット上では、その日本のクラブの名前を巡って様々な憶測が飛び交っていますが、どこでしょうか。エベルトン・サントスのFMでの能力は「微妙」だったと記憶していますが(後ほど掲載します)、このクラスがJリーグでどれだけの数字を残せるかによって、世界との尺度を知ることができますし(適正などもあり一概には言えませんが)、どこに加入するにせよ楽しみです。

なんて他人事のように話していて、川崎だったりしてwww
(;^ω^)

もっとも、ジュニーニョ、レナチーニョ、V・ジュニオールで枠は埋まってますから、まずないと思いますが。ただ、最近出番がめっきり減ったVJが移籍を希望して・・・なんて展開も全くないとは言えず。個人的には、監督が代わった上にブラジル人の補強が得意な柏レイソルかなと見ています。
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コメント

エベルトン・サントスがコリンチャンスに在籍とありましたが、調べてみたらネルシーニョもコリンチャンスを指揮していたことがあるので、
もしかしたらネルの下でプレイした経験があるのかもしれませんね。

しかし12歳の少年がボリビアとは言え、プロリーグの試合に出場するとは。
「童夢くん」のサッカーバージョンですね((*´∀`))ケラケラ
(ネタが古くてスミマセン・・・。)
話がそれましたが、これからが大変です。
何といってもまだ12歳の少年ですからね・・・。
(阪神が15歳で獲得した辻本も今は育成選手ですから。)
人間的にもサッカー選手としても順調に成長してくれることを祈ってます。

P.S.

柏じゃなくて新潟のようですね。
これでますます新潟が強くなるかも・・・。

たぶんですが

レイソルはないと思ってます。まずハモンとゆう新外国人が加入して外国人枠はすべて埋まりました。
ポポかフランサを出すことはないと思いますから。
ただ補強はしてほしいですけどね。

12歳の少年はどうなんでしょうね。監督が親じゃなくてもスタメンを張れる実力なら期待したいです。

どっこい新潟でしたね

>どらぐら様

「ブラジル人の多いクラブ」までは読めましたが、新潟でしたね~。ジウトンはもう使わないんでしょうか。。。

さて、本題ですが・・・童夢くんとは懐かしい!!小学生の頃、大好きで毎回欠かさず観てました♪ライバルも個性的で、実在の選手も軽視されていなくて、面白かったですよね。レギュラー放送終了後にスペシャル版もありましたっけ。

辻本は放り出されてないだけいいですが、このまま芽が出ずに消えていってしまうんですかね~。12歳とか15歳とかって年齢は、良い方に成長していくか伸び悩むか誰にも分かりませんし、非常にデリケート。マウリシオ君はどうなりますかね。

さすがは柏サポさんですね

>reyrey様

なるほど、外国人枠は既に埋まってたんですね。そういう情報をきちんと踏まえていれば、こんなバカな予想はしなくて済んだわけで、反省しています。
(;^ω^)

マウリシオ君は、ほとんどプレーしてませんから、まだよく分かりませんね。ただ、いくら親バカと言っても全く使えない選手を出すことはないと思いますし、才能はあるのではないでしょうか。

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