09 | 2017/10 | 11

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【加筆】分析力はいかほどか~J1リーグ順位予想の的中率~ 

つい先日開幕したような気さえするJ1リーグも、折り返し地点を過ぎて2順目に突入しました。そこで、開幕前にした予想が現時点でどれくらい当たっているのかを検証したいと思います。

<開幕前予想と実際の順位>

1位 鹿島アントラーズ→1位

2位 ガンバ大阪→7位

3位 清水エスパルス→8位     

4位 名古屋グランパス→10位

5位 川崎フロンターレ→4位

6位 浦和レッズ→2位

7位 京都サンガ→12位

8位 横浜FM→13位

9位 FC東京→5位

10位 サンフレッチェ広島→6位

11位 柏レイソル→17位

12位 大分トリニータ→18位

13位 ヴィッセル神戸→15位

14位 大宮アルディージャ→14位

15位 ジュビロ磐田→9位

16位 アルビレックス新潟→3位

17位 ジェフ千葉→16位

18位 モンテディオ山形→11位

※左端の順位は予想。矢印の横が現時点の順位

※的中している場合は太字

---------- キリトリ -----------

外し過ぎwwwww
(;´∀`)

予想順位と実際の順位にかなりの差がある場合も多く、私の眼力の低さが浮き彫りになりました。
┐(´ー`)┌

特に、新潟の軽視ぶりは恥ずかしさを覚えるほど。まさか3位につけるとは思いませんでした。あとはG大阪、清水、名古屋の低迷も予想外。もっとも、まだ18試合が終わったに過ぎず、最終的にはそこそこ帳尻が合ってくると信じています。G大阪は柏戦の内容を見る限り(TVで観戦しました)厳しいかもしれませんがね。清水は夏以降に本領を発揮する典型的な追い込みタイプですから、恐らく5位以内には入るのではないかなと。内容は試合をこなすごとに良くなっていますし。名古屋もケネディの加入で良い頃に戻ってきているようで、これから順位を上げてくることでしょう。

上位陣で唯一予想通りの鹿島は、ACLでこそ躓きましたが、国内では圧巻の勝負強さを見せ付けています。どのような戦い方もできる戦術的な柔軟性があり、しかもそれを選手達がピッチ内で自主的にできるのが凄い。フットボールIQの高さは他の追随を許しません。主力の数名が故障するなど、よほどのアクシデントがなければ、このまま首位を走り続ける可能性が高いです。

下位に目を向けると、山形の実力は完全に見誤っていました。あの組織力は残留争いで生き残るための大きな武器になることでしょう。降格圏内に位置するチームには、やりたいことが見えず、それぞれがバラバラに動いているチームが少なくないですから。もっとも、断トツ最下位の大分は負傷者の続出などで噛み合っていなかっただけで、志向性自体は統一感がありました。昨季の札幌でさえ18節終了時点で16の勝ち点を確保していた事実を考えれば、大分の残留には奇跡が必要となります。しかし、芯が一本通っている分、下位勢の勝ち点が伸び悩めば奇跡の生じる可能性も皆無ではないでしょう。




---------- キリトリ -----------

Jリーグに付随して、こんなニュースも入ってきました。元ジェフ千葉の結城耕造選手が、ドイツ・ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフと契約したそうです。

以下、サンスポの記事を引用

元J1千葉のDF結城耕造(30)がブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフに入団することが19日、決まった。テスト生として2週間、練習に参加して、今年12月31日までの契約を結んだ。クラブは前身の創設が1895年までさかのぼる名門で、79年には当時のUEFA杯ウィナーズ杯で準優勝。結城は昨年6月に当時J2の広島にレンタルされたが、同年末に千葉から戦力外通告を受けていた。

---------- キリトリ -----------

大分の練習にも参加していましたが、契約には至らず、休学していた早稲田大学に復帰しつつ受け入れ先を探していました。そして、2部とはいえブンデスリーガでのチャンスをゲット。頑張って欲しいものです。

なお、詳しい結城選手のプロフィールについてはこちらを参照下さい。
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コメント

新潟と東京

この2チームの覚醒っぷりは凄いですね

新潟は横浜戦力外の大島を見事に復活させ、ペドロのドリブルやディフェンス陣の粘りも素晴らしい。

東京は一過性かもしれませんが(そうであって欲しいw)最近の安定感は半端ないっすね。

今年の玉皮eroシコじゃなかった、多摩川クラシコ第2戦はアツい試合になりそうですね!

恐れ入る次第にて

>Yatus様

新潟は大島とペドロ・ジュニオールの加入が効きましたね。松下も好調で、リシャルデスは相変わらず存在感抜群。GKの北野も好セーブを連発してますよね。オレンジ旋風は当分続きそうです。

FC東京は、城福監督の下で継続してきたことが実りつつありますね。そこに連勝の勢いが加わり、手の付けられない状態です。ハナクソ王子も最近は練習に臨む姿勢から変わってきているようで、ついに眠れる獅子のお目覚めでしょうか。

この2チームはまだまだ上位戦線を大いに賑わしそうです。

玉やら皮やらシコやら酷い有様ですがw、8月1日は決戦ですよ!私も仕事の後で等々力に駆けつけますが、激戦は必至でしょう。ちなみにアウェイ側のチケットが4000枚以上売れているようです。相当混みそうですな。。。

一番の誤算は

やはりG大阪ですね。
ACLでもホームで川崎に敗れてラウンド16で敗退。
リーグ戦も7位。
やはり昨季の激戦の疲れが残っているのでしょうか。

グラは攻撃のキーマンである玉田、マギヌンが怪我で離脱していた時期が長かったのがまず一つ。
そしてダヴィ次第のチームに成り下がってしまったこともリーグ戦ではイマイチだった理由でしょう。
それでもACLは相手の研究不足にも助けられて、ベスト8まで勝ち残りましたが(苦笑)
しかし、次の相手が苦手の川崎ですから、ビギナーズラックもここまででしょうか・・・。

どうしちゃったんですかね~

>どらぐら様

G大阪は、対戦相手が対策を練っているというのもあるんでしょうが、それにしてもバタバタしてますよね。柏戦も決して手放しで褒められるような内容ではありませんでしたし。個人的には、疲れよりスタイルが研究されてきたこと、それから守備組織の整備不良が原因だと思っています。エルゴラの論調も同様でしたから。

名古屋は、ダヴィの加入が完全にマイナスになってしまったようですね。その得点力は凄いですが、チームのメカニズムからははみ出してしまった。それに加えて主力の怪我が相次いだために、10位なんでしょうね。

ケネディの加入で持ち直しつつあるようですが、どうかACLではあんまり強くならないで下さいw

うちはホームスタジアムを使えないんですから!
(;^ω^)

それに、まぐれで勝ち上がれるほどACLは甘くないと思いますよ。名古屋の実力ですって!!

今年は・・・

今年は降格さえしなければ何位だろうが構いませんw
とは言え、カープがあんな状態なのでサンフレは自分にとって唯一の希望の星ですが(´;ω;`)

10位以内は間違いないかと

>誠様

先日、浦和対広島をTVで観戦しましたが、内容では広島が圧倒していましたし、あとは決めるべき時に決められるようになれば1桁順位も狙えるのではないでしょうか。極端な話、インザーギやロナウド(元ブラジル代表の)みたいなFWがいれば、もっと勝っているのではないかなと。佐藤寿人が悪いってわけではないんですけどね。。。

カープはまだAクラスを狙えるだけの選手層がなさそうですね。我らがレオも全く使えない中継ぎ・抑えのせいで苦しんでいますが・・・。カープはゲームの中で勝たせてあげて下さい!

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