09 | 2017/10 | 11

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シャムスカ監督、解任 

珍しく、1日で2度目の更新になります。ネットワークプレー日記は参加していない方には関係ないですもんね。
(;・∀・)

さて、ついに大分トリニータのシャムスカ監督が解任されてしまいました。

○J1大分・シャムスカ監督の解任が正式に決定

成績不振により進退問題が浮上していたJリーグ1部(J1)大分のシャムスカ監督(43)が14日、解任されることが正式に決まった。

後任には広島でコーチを務めたことがあるオーストリア人のランコ・ポポビッチ氏(42)が就任する。4季ぶりの最下位と低迷する大分は4日の千葉戦の敗戦後、原靖強化部長が監督の解任を示唆した。いったんは結論が先送りされたが、去就が懸かっていた12日の磐田戦に1-3で敗れてリーグ戦14連敗を喫し、更迭が決まった。今季は1勝1分け15敗の勝ち点4。

シャムスカ監督はブラジル出身で2005年9月から指揮を執り、昨季はナビスコ杯を初制覇し、リーグ戦でも過去最高の4位に導いた。

~サンスポより~

14連敗という未曾有の危機に、大分がショック療法へと踏み切らなければならなかったのは理解できる。たとえシャムスカ前監督が、スモールクラブに過ぎない大分に望み得る最高の成果(ナビスコ杯優勝)をもたらした英雄であっても、「残留」のために必要ならば切らなければならないだろう。切羽詰った状態では、なりふり構っていられないのだから。

しかし、「代理人から売り込みがあった」というポポビッチ氏をそのまま新監督に迎え入れたのはどういうことか。前半戦を終えて勝ち点4という崖っぷちで踏みとどまり、奇跡を実現するつもりなら、もっと実績がある指揮官に託すべきだろう。ただ「監督を代えれば全てが変わる」と思っているのであれば、甘過ぎると言わざるを得ない。待っているのは、降格という絶望だけだ。

---------- キリトリ -----------

大分だけでなく、低迷する柏も監督解任を決めた。

○柏が高橋真一郎監督を解任へ

J1で17位と低迷している柏が、成績不振を理由に高橋真一郎監督(51)を解任し、後任に川崎V(現東京V)、名古屋で指揮を執ったネルシーニョ氏(58)を招聘(しょうへい)することが13日、分かった。

今季就任した高橋監督は第17節を終えて3勝6分け8敗で、契約期間1年半を残しての解任。近日中に正式発表される。ネルシーニョ氏は来週中に来日する予定で、就労ビザの取得に時間がかかるため、19日のG大阪戦(柏)は井原正巳ヘッドコーチ(41)が臨時で指揮を執る。

柏が折り返しの第17節を終え、監督交代を決めた。3勝6分け8敗の17位と、降格圏を脱出していない責任を問い、違約金を払う覚悟で、まだ1年半の契約が残っている高橋監督をあきらめた。14日にも本人に通告するとみられる。

昨季ヘッドコーチだった高橋監督体制で船出した今季は、マイナスからのスタートだった。MFアレックスが千葉に移籍し、唯一補強したMFアルセウが開幕前に負傷し登録抹消。ケガ人が続出する中、同監督はMF大津を育てるなど戦力の底上げに貢献した。

苦しい時期をへて、今月になってFWアンセウモハモン、DF朴東赫(パク・ドンヒョク)らを補強。最近3試合は2勝1敗と調子は上向きで、高橋監督は「次のG大阪戦から新戦力が使えるし、チームもいい方向に向かっている」と手応えをつかみ、反撃という時期だったが、あっけなくチームを去ることになった。

ネルシーニョ氏は、V川崎、名古屋で指揮を執り、3度目のリーグ挑戦。1年契約の年俸7000万円(推定)で、結果次第ではプラス1年のオプションをつけるとみられる。来週中に来日する予定で、就労ビザの取得に時間がかかるため、19日のG大阪戦は井原ヘッドコーチが臨時で指揮を執る。

昨季の石崎信弘監督(J2札幌監督)、今季の高橋氏と、チーム再建を託して複数年契約を結んだ監督を続けて解任した柏は、新監督で巻き返せるのか? ネルシーニョ氏の手腕に注目が集まる。

~ニッカンスポーツ~

先日、ファンとの間で口論となり「辞めてやるよ!」と捨て台詞を残して去った高橋監督。その言葉通りの結末となってしまった。石崎路線を踏襲しつつ、ポゼッションスタイルを植え付けようと奮闘したが、その両立は上手くいかず。全てが中途半端になり、結果を出せなかった。

---------- キリトリ -----------

国内の話題はこれくらいにして、海外の話題を幾つか。

○VVV、本田圭の移籍を容認

オランダ1部VVVがMF本田圭佑(23)の移籍を容認する方向になった、と13日付の地元紙アルへメーン・ダフブラット紙が報じた。

11日の親善試合フェイエノールト戦(2-2)をPSV、トゥェンテ、AZ、アヤックスの各スカウト、ガラタサライのネースケンス・コーチらが視察。先制点に始まり、1点を追う後半にはFKから直接2点目も奪った。ハイベルデン会長は本田の放出を前向きに考え、日本人選手では異例の移籍金1000万ユーロ(約13億円)を設定したという。

~ニッカンスポーツより~

元々、昨季が終了した時点で「適正なオファーがあれば受け入れる」と会長は言っていたわけで、今更「移籍を容認」もないが、各クラブのスカウトが視察に来ている中で結果を出せたのは大きい。名前の挙がっている上位候補に移籍するのか、それとも他国か。キャンプも始まりつつあるだけに、そろそろ新天地を決めたいところだ。

---------- キリトリ -----------

○マンC、マンUを退団したテベスの獲得を発表

マンチェスター・シティ(マンC)は、地元のライバルであるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を退団したアルゼンチン代表FWカルロス・テベスを5年契約で獲得したことを、クラブの公式ページで発表した。

現在25歳のテベスは、期限付き移籍により2シーズン過ごしたマンUから、5年契約での完全移籍を打診されたものの、このオファーを断っていた。なおマンCでの背番号が32番に決まったテベスは、今後、メディカルチェックを受けた後、チームが南アフリカで行っているプレシーズンの合宿に合流する予定とのことだ。

なおマンCのマーク・ヒューズ監督は、テベス加入によるチームの大きな変化に期待を寄せている。「これは素晴らしいニュースだ。カルロスはチームの成長を手助けしてくれる国際的な一流選手だ。また規律面でも、チームによい効果をもたらしてくれることだろう。彼はテクニックが非常に優れているだけでなく、確実にゴールを決めてくれる。これにより、われわれは攻撃の幅が格段に広がった」

~スポナビより~

数週間前からマンチェスター・シティ移籍は確実視されていたが、ついに合意に至った。同じマンチェスターに居を構えるライバルチームへの移籍で、来季のダービーは一層ヒートアップしそうだ。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、マンチェスター・ユナイテッドに移籍したオーウェンの背番号が7になったことは大きな驚きをもたらしました。生え抜きの逸材か、あるいは今夏に獲得するであろうビッグネームがクリスティアーノ・ロナウドから引き継ぐと予想されていましたが、リバプールの元象徴に渡すとは。。。
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コメント

シャムスカ

昨年の躍進を考えると、まさかこの時期に解任されるなど、シーズン前は考えもしなかったですね。
多少、順位は下がるとは思いましたが。
果たしてショック療法が吉と出るか凶と出るか・・・。

柏はネルシーニョですか。
彼が名古屋を去った年が、確か一番降格の危機にあったシーズンだったんですよね・・・。
2005年のG大阪戦、絶対不利と言われた状況で、
伏兵・鴨川の活躍で勝利し、残留を決定付けたのが印象的でした。
(鴨川、今どこで何を・・・。)

シティはロビーニョに続くビッグネームを獲得しましたね。
これで前線には、ブラジル、パラグアイ(=サンタクルス)、アルゼンチンと南米勢が揃ったわけですか。
ハマったら脅威ですね、これは。

悲しいです

>どらぐら様

著書のシャムスカマジックも読みましたし、好きな監督だったんですが・・・残念です。まさかここまで連敗を重ねてしまうとは思ってもみませんでした。しかし、これもフットボールですね。。。

ネルシーニョ氏については名前しか知らないんですよね~。私がJサポになったのはこの2年くらいですから。名古屋サポさんには、ドラマティックな思い出があるんですね。

シティはますます南米色が強まりましたね。ラテンのリズムは破滅と隣り合わせですが、手堅い戦い方を好む監督との融合でどれだけの成績が残せるか注目です。

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