07 | 2017/08 | 09

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【さらに追加】バルセロナ、日本にスクールを開校 

宿敵レアル・マドリーが世界中に話題を振りまく一方で、リーガ・エスパニョーラと欧州のチャンピオンであるバルセロナは静かなオフシーズンを送っている。移籍市場では度々名前が挙がるものの、噂先行で今の所目立った動きは見られず。主力選手の契約を延長する程度にとどまり、依然として沈黙を保っている。そうした中、バルセロナが久々にメディアへと登場したのは、なんと日本でだった。7日、福岡県に日本で初めてフットボールスクールを開校すると発表した。

以下、スポナビの記事を紹介する。

スペイン1部リーグのFCバルセロナは7日、初の日本スクールとなる「FCB ESCOLA Fkuoka」(以下、FCB ESCOLA福岡)の開校を発表した。「FCB ESCOLA」とは、サッカーの普及と指導、クラブのブランドイメージ拡大を目的とし、バルセロナのサッカー哲学に基づいたトレーニングメソッドで運営するサッカースクールのこと。ちなみに、「Escola(エスコラ)」とは現地カタラン語で「スクール」を意味する。

よく耳にするカンテラ(下部組織)がトップチームへの選手供給を目的とする育成部門であるのに対し、FCB ESCOLAはバルセロナのサッカーを広く普及させることを目的とする普及部門に該当する。今回開校するFCB ESCOLA福岡でも、幼稚園・保育園年長から小学6年生までの少年・少女を対象とした、3カテゴリー(U-6、U-8、U-10)のみのカリキュラムとなっている。

スクールの場所は、福岡県営春日公園球技場。カリキュラムは総天然芝のサッカーコート1面すべてを使った指導となる。学校が終わってからでもトレーニングが可能なナイター設備もあり、この恵まれた環境が福岡開校の決め手となったという。

記者会見には、バルセロナからFCB ESCOLAマネジャーのミケール・プッチ氏が出席。「日本でバルセロナのスクールを立ち上げることができることを大変うれしく思っております」と冒頭であいさつした。

日本でのスクール開校にあたり、われわれが期待するのはバルセロナでプレーする日本人選手誕生の可能性だ。普及活動がメーンとはいえ、スペインではFCB ESCOLAから毎年10名程度がバルセロナのカンテラにスカウトされている。ミケール氏は「海外スクールの第一義的な目的はバルセロナの認知度を高めること」と前置きしながらも、「才能のある選手がいれば注目していきたい」と語った。

一方、FCB ESCOLA福岡の開校とともに、今後注目を浴びることになりそうなのがコーチの村松尚登氏。バルセロナで12年の指導経験を持ち、2004年にはスペインで日本のS級ライセンスに相当する上級コーチングライセンスを取得した。06年からバルセロナでFCB ESCOLAコーチを務めるなど、育成大国スペインの育成事情を知り尽くす日本人指導者だ。

会見の場で村松氏は「バルセロナを含めてスペインでは、サッカーというのは唯一無二、一種類のサッカーしかなくて、大人向けのサッカー、子供向けのサッカーという区別や解釈はありません。よって、子供にも大人びたプレーを要求することになります。もちろん、子供のテクニックや個人戦術のレベルアップを目指すわけですが、同時並行でチーム戦術も指導してきます」と独自の指導理念を語った。

また、村松氏は「体格という面では日本人もスペイン人も似ています」とした上で、「日本が世界を目指す上では、バルセロナやスペイン代表らしいプレースタイルが参考になるのではないかと感じています」とコメント。FCB ESCOLA福岡発で日本らしいサッカースタイルを追求、発信していく意気込みも見せていた。

~スポナビより~

注目すべきは、「普及活動がメーンとはいえ、スペインではFCB ESCOLAから毎年10名程度がバルセロナのカンテラにスカウトされている」という部分。バルセロナ式で育った日本人が、“本国”へと“逆輸入”される可能性も出てくる。ミケール氏の「才能のある選手がいれば注目していきたい」も全てがリップサービスではないだろう。ユーロ制覇以降、JFAのお偉方は「ルック・スペイン」を念仏のように唱えているだけに、このスクールも大きな注目を集めそうだ。

---------- キリトリ -----------

○雑談

久しぶりに「FM関連のサイトを発掘できないかな」とググってみたところ、素敵な“出逢い”がありました。

ttp://gobohfootball.seesaa.net/

まだ導入部しか読んでいないのですが、その文章には引き込まれるものがありました。しかも、就任されたクラブは、フットボールマニアあるいは「フットボリスタ」愛読者ならば1度は聞いたことがあるはずの「ルチ・ウラジオストック」。そう、日本にほど近い位置にありながら――西のクラブとは最大8時間の時差が発生する――、ロシア・プレミアリーグに参戦する“異端児”です。こうした特異なクラブを率いることができるのは、FMの魅力の一つですよね。

そして、たまには私もいわゆる「マイナーリーグ」や「特異なクラブ」でプレーしたい。というわけで、ナポリ編を急ぐ傍ら、新たなフィールドで戦ってみたいと思っています。ざっくりとした投票所を右上に設けましたので、もし宜しければ投票および助言など頂けると幸いです。
m( __ __ )m

以下、日本代表のニュースを。





---------- キリトリ -----------

○日本代表、9月にオランダとガーナと対戦

日本サッカー協会は8日、都内のJFAハウスで会見を開き、日本代表が9月にオランダ遠征を行い、5日にオランダと、9日にガーナと対戦することを正式に発表した。また10月にスコットランド、トーゴと対戦することも決まった。

2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会を控える日本代表の強化日程は、まず9月のオランダ遠征からスタートする。5日にオランダ代表とエンスヘーデで、4日後の9日には同じくオランダのユトレヒトでガーナ代表と対戦する。岡田武史監督が「世界のファーストランクと言えるチームがどれくらいのものか実際に肌で感じたい」と話すように、2006年のW杯でベスト16に入った強豪とのアウエー戦は、現在の岡田ジャパンの世界での位置を計る絶好の機会となる。

その後、日本代表は「キリンチャレンジカップ2009 ALL FOR 2010」のスコットランド戦(10月10日/日産スタジアム)とトーゴ戦(14日/九州石油ドーム)を控えるが、この2試合については「少しでもいい試合をやりたいと思っていたので、非常にありがたい」と、比較的レベルの高い国と試合ができることを歓迎した。

また、岡田監督が日程の変更を要望していたアジアカップ予選の香港戦2試合(11月14日、18日)は、14日に関しては調整中で、18日はアウエーで香港と試合を行うことが決定した。

~スポナビより~

内定から決定に変わりました。オランダもガーナもベストメンバーなら日本を遥かに上回る実力を有しています。オランダ遠征でならば、それが実現する可能性は高い。アジア予選では見えなかったストロングポイント、ウィークポイントをきっちりとあぶり出し、本番までの“糧”として欲しいものです。
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コメント

No title.

個人的にはチリのCDパレスティーノあたりとかが、2008年のシーズンは12位と、ほどほどに低迷しているので楽しそうw

昔、ペジェグリーニが指揮してたクラブで1970年代あたりは強かった古豪で、最近は・・・・って感じなチームらしく、
コロコロ以外のチームでコパ・リベルタドーレスの優勝カップをチリに持ち帰るってのが目標になりそうかな

最近、チリの若手が人材の宝庫みたいな状態なので、情報収集のためって意味もあるんですがね・・・w

村松尚登氏のブログ

「日本はバルサを超えられる」は、お気に入りブログにしています。
とは言っても、内容は専門的なので読んでいてもあまり理解できないのですが(苦笑)

ルチ・ウラジオストック、本当にやられている方がいらっしゃったんですね^^;
さすが、FM愛好者は目のつけどころが違いますな。

代表に関しては、以前から言われていた試合に加えて、トーゴ戦が新たに決まりましたね。
ただ九石ドームの芝は大丈夫か、という声もあるのですが。
さすがに3ヵ月後なら・・・。

覚えておきますね!

>libero様

ほどほどに低迷しているクラブはやりやすいですよね~。しかも、チリはペジェグリーニや若手の成長目覚しい代表チームが話題を集めてますし、面白い案だと思います。別に1つだけにしようとは思ってませんし、挑戦してみようと思います。
(゚Д゚)ノ

ただ、コパ・リベルタドーレスで優勝できるかどうかは甚だ怪しいですがw

わざわざ詳細な企画書(?)をありがとうございます。必ず取り掛からせて頂きますね♪

それは耳寄りな情報を

>どらぐら様

名前は知っていたんですが、ブログを書かれているとは知りませんでした。チェックしてみます!
(゚Д゚)ノ

ルチ・ウラジオストックの件は驚きました。しかも、着実に育てていらっしゃるんですよね。思わず最初から最新のまで一気に読んでしまいましたw

九石の芝は酷いですよね。天候のせいで今年は例年より一層悪いとか。もっとも、世界で戦う際にはどんなピッチであろうと勝利を目指さなければならないわけで、きちんと結果を出して欲しいものです。

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