09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【加筆】川崎フロンターレ、前回王者を下してベスト8進出! 

ACL決勝トーナメント1回戦

ガンバ大阪 2-3 川崎フロンターレ

'27 レアンドロ(G大阪)

'33 中村憲(川崎F)

'38 レアンドロ(G大阪)

'76 レナチーニョ(川崎F)

'85 黒津(川崎F)



※以下、スポーツ報知の記事

川崎は日本代表MF中村憲剛(28)の1ゴール2アシストの活躍でG大阪に逆転勝ちした。前半を1―2で折り返すと、後半31分にFWレナチーニョ(22)が同点ゴール、同40分にFW黒津勝(26)が決勝点を決め、8強進出を果たした。

満身創痍(そうい)だった。1得点2アシスト。すべての得点に絡んだ中村憲は歓喜のホイッスルを芝生にうずくまって聞いた。後半ロスタイム、G大阪DF加地とぶつかり、左脇腹を打撲した。「大丈夫。勝ててよかった」。死力を尽くしたヒーローがつぶやいた。

「前にポジションをとるというのはそういうこと」。日本代表での定位置となった4―2―3―1のトップ下。前半33分、一時同点とする左足ゴールで得点力を示し、後半は得意の必殺スルーパスを通した。関塚隆監督(48)も「攻守にチームを支えてくれた」と称賛を惜しまなかった。

チームが進化した。関塚監督は中村憲のトップ下起用を、今季開幕前から考えていた。昨秋、解説者として日本代表の岡田監督と川崎の試合を観戦している時、中村憲の能力を最大限に発揮できるポジションを話し合った。「憲剛も、もうひとつ成長しなければいけない。それによって、ほかの選手も成長できる」。

不動のボランチだった中村憲を1列前に上げることにより、中盤の競争を激しくさせた。

前半はG大阪に中盤を支配されて苦しんだ。指揮官はリードされて前半を終えたハーフタイムに「あと45分だぞ。一発勝負。勇気を出せ」と猛ゲキを飛ばした。後半にMF養父を投入。この采配で「対抗できるようになった」と流れをつかみ、逆転劇に結びつけた。

G大阪は乗り越えなければいけない壁だった。05年、本拠地の等々力競技場でG大阪にリーグ初優勝を飾られた。07年のナビスコ杯決勝は0―1で敗れた。リーグ戦に限れば、万博競技場で1分け4敗。99年4月14日のナビスコ杯以来、敵地で勝っていなかった。

天敵を倒したのはチーム力が上がった証拠だった。関塚監督は「これからだよ。アジアの頂点を目指してやっていきたい」と気合を入れ直す。日本から出場した4チーム中、川崎だけはいまだ無冠。挑戦者は成長を続けながらタイトルをその手につかむ。

---------- キリトリ -----------

試合は終始劣勢だった。後半の“巻き返し”も、逆転勝ちしたからこその“後付け”だ。冷静に試合を見れば、中盤のクオリティで勝るG大阪がゲームを支配し、川崎Fは中村憲とレナチーニョという卓越した技量を持つ個人の力で幸運にも勝ち星を拾ったに過ぎない。事実、川崎の守備は目を覆いたくなるような杜撰さだったし、中盤ではろくにボールを回せなかった。特に守備は壊滅的だった。高い位置にポジションをとったサイドバックは背後を突かれ続け、カバーにいったセンターバックもあっさりと交わされる。相手のシュートミス、川島の好セーブがなければ、早くに大量失点を抱えていただろう。

しかし、それでも勝った。立役者は言わずとしれた中村憲剛。1点目のミドルシュートは精密で――G大阪の遠藤が枠に行かないのとは対照的だった――、3点目をアシストしたパスは息を呑む美しさだった。レナチーニョの2点目も、彼の手(足)がもたらしたものだ。代表でポジションを奪取した自信。それがチームに還元された時、一段上のパフォーマンスが引き出された。前回覇者を下したネロチェレステ(黒と水色)は、一回り逞しくなってアジアの頂点へと驀進する。

---------- キリトリ -----------

と、昨夜は録画中継を観て歓喜したものの――




○スペイン、アメリカに敗れ無敗記録途絶える

コンフェデレーションズカップ準決勝で、欧州王者スペインが北中米王者アメリカに0-2で敗れた。スペインはこれまで国際Aマッチ15連勝、35試合負けなしの文字通り「無敵艦隊」として世界に君臨してきたが、前半27分にアルティドールに先制点を許すと、後半29分にもデンプシーに決められて轟沈。圧倒的にボールを支配し、アメリカの3倍以上となる29本のシュートを放ったものの、全ては空砲に終わり、約2年半ぶりの敗北を味わった。

TKY200906250089.jpg

ハイライト動画はこちら


ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

まさかアメリカに敗れるとは・・・。

もちろん、アメリカの底力を知らないわけではないが、今のスペインの実力を考えれば、負ける相手ではなかったはず。

ただ、シャビを“消され”てボールを持てども決定機をつくれず、さらにシュートがゴールに入らないというのは、スペインの典型的な負けパターン。それを再確認できただけでも良しとすべきか。

とはいえ、「ブラジルと優勝を懸けて決勝で戦う」などという千載一遇が夢物語で終わってしまったのは残念でならない。

---------- キリトリ -----------

※後で加筆するかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

川崎とスペイン代表

川崎、見事な逆転勝ちでしたね。
G大阪という「壁」を遂に乗り越えました。
川崎には、過去にもベスト8に進出した経験がありますから、
この先も上が狙えそうですね。

グラは、知られてない強みがどこまで通用するか・・・。
正直、昨日の試合でも一つ間違えたらヤバかったのですが(苦笑)
ケネディが入ることで、昨年の好調時のサッカーを取り戻して欲しいです。

スペインについては、今朝結果を知って驚きました。
悪癖が出ちゃいましたね~。
EURO優勝時の主力であるイニエスタやセナ、シルバが不在だったとは言え・・・。
これがコンフェデで良かったです(苦笑)

しかし、イタリアはGL敗退、スペインもベスト4止まり。
初のアフリカ開催となる来年のW杯は、欧州勢にとって厳しいものになりそうな予感がします・・・。

憲剛のパス

美しかった・・・溜息がでました。
川崎は守備陣さえ安定すれば鹿島を凌ぐ常勝軍団になると思います。

関塚監督のモチベーションコントロールは素晴らしいですな。

決勝でスペイン対ブラジル見たかった…。

興奮しました

>どらぐら様

前回王者を打ち破り、ベスト8まで帰り着きました!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

中東への移動などは過去にも経験してますし、十分に頂点を狙えるんじゃないかと思っています。Jクラブも2つになってしまいましたが、お互いが決勝まで残れるよう祈ってます。

スペインは、実にスペインらしいやられ方でした(苦笑)。
(;´∀`)

ただ、一度痛い思いをしておくことで、おかしな楽観論は吹き飛ぶでしょうし、次に繋がるはずです。

欧州勢は他の大陸では優勝できてませんからね。ナイーブなようなので、ある意味で日本にとってはチャンスですね!

ありがとうございます

>Yatus様

あのパスは芸術品ですよね!
(*゚∀゚)=3

彼の技術の粋が表現されていたように思います。

鹿島を凌ぐですか・・・あの守備が良くなる兆しは全くありませんがw、そうなれるよう祈るばかりです。関塚監督は、戦術も選手管理的も非常に巧みだと思います。健康に気を付けて、末永くベンチにいて欲しい。。。

ブラジルはしぶとく勝利しましたね。これがスペインとブラジルの差なのだと思います。決勝は間違いなくブラジル有利でしょうが、スペインを破った勢いでアメリカの一発もあるかもしれませんし、楽しみです♪

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。