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07 | 2021/08 | 09

中村俊輔の国内復帰、暗雲に乗り上げる 

昨日は本田圭佑の移籍話について紹介したが、今日は彼が乗り越えなければならない壁である中村俊輔の“行き先”にまつわる報道を取り上げたい。これまでは過去に在籍した横浜FMへの復帰が確実視されてきたが、ここにきて代理人が「(横浜FMの)誠意が足りない」と激怒。交渉は中断され、一部メディアが「スペインのエスパニョール移籍か」と書き立てる騒動となった。ただ、「最終的には横浜FMと合意する」との見方もあり、日本が世界に誇るレフティーの決断に注目が集っている。

○エスパニョール、中村俊輔受け入れ態勢万全。司令塔デラペニャ移籍へ、スパルタク・モスクワから巨額のオファー

セルティックの日本代表MF中村俊輔に移籍のオファーを申し入れているエスパニョール(スペイン)に、中村の居場所ができる見込みとなった。11日付スペイン各紙は、エスパニョールで中村とポジションが重なる司令塔、MFデラペニャ(33)にロシアのスパルタク・モスクワから巨額のオファーが来ていると報じた。エスパニョール関係者が「うちが提示している年俸との差が大きすぎる」と言うほどの破格の年俸が提示され、デラペニャが移籍する可能性は高いという。

~報知より~

中村俊輔のスペイン移籍を主張する急先鋒が、このスポーツ報知。一度書いてしまった以上、引っ込みがつかないのはマスコミの世界であり、「エスパニョールには居場所がありますよ」と宣伝している。もっとも、「リトル・ブッダ」ことデ・ラ・ペーニャは、ラツィオ移籍で大失敗した過去から、国外でのプレーを望んではいないはず。年齢的に「そろそろ“年金生活”に入ってもいいか」と思っているかもしれないが、怪我に祟られて08-09シーズンを不完全燃焼で終えたこもあり、残留するのではないか。

エスパニョールに移籍するかどうかは別にして、横浜FM復帰が暗礁に乗り上げているのは事実のようだ。

○横浜F・マリノスの斎藤社長、中村俊輔移籍「後退」認める。破談寸前にまで追い込まれる事態に

横浜Mの斎藤正治社長は11日、日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=の獲得交渉が大詰めで難航していることを認めた。交渉の最終局面で斎藤社長が獲得条件の一部に難色を示したことが最大のネックとなったとみられ、この日予定されていたメディカルチェックも急きょ中止となるなど破談寸前まで追い込まれた。俊輔の移籍先として、スペイン1部のエスパニョールが最有力候補に再浮上した。

あまりにも歯切れの悪いコメントだった。横浜Mの俊輔獲得交渉が、今週に入って突如ストップ。この日、横浜市内で行われる予定だったメディカルチェックも急きょ中止された。斎藤社長は計画に狂いが生じたことを認め「後退したといいますか、当初想定していなかった要素も入ってきて、お互い検討といいますか、時間が当初考えていたよりもかかっているというふうに理解してます」としどろもどろに説明した。

クラブ関係者によると、現場サイドではすでに俊輔のユニホームなどを準備し、メディカルチェックを経て18日にチームに合流する見通しだった。だが、交渉の最終局面で、何度もすり合わせてきたはずの条件面の一部に斎藤社長が突然、難色を示したことが原因となり、ゴール間近だった契約交渉は急転。俊輔サイドの不信感を買い、破談寸前にまで追い込まれる事態となった。

獲得が失敗したとき、横浜Mが被るダメージは計り知れない。現場は俊輔の補強を前提に準備し、フロントもリーグ戦が再開される21日の浦和戦(日産ス)以降のプロモーションに関して俊輔を軸に動いており、同選手の記事を掲載したオフィシャルマガジンもほぼ完成した。グッズなどを含め損失は数千万円規模に上るとみられ、加入後に見込んでいた経済効果も水の泡。前代未聞の失態となる。

クラブ幹部はこの日までに俊輔サイドとの関係修復に尽力し再交渉までたどり着いたが、一方で移籍先の最有力候補にエスパニョールが再浮上。斎藤社長は「最終回答を待っている段階。一日でも早く、うれしい回答を頂けることを信じている」と話すが、一度失った信頼を取り戻せなければ、7年ぶりとなる俊輔のJリーグ復帰は難しい。

~ヤフーより~

メディカルチェックが中止になるという特異性からも、破談の可能性が首をもたげているのが分かる。細かい部分は伝わっていないが、この記事通り斎藤社長の対応に問題があったとすれば、責任問題に発展することは間違いない。経済的な損失だけでなく、中村俊輔の復帰を見越して4-3-3への変更などを推し進めてきたチームにとっても大打撃となるだけに、横浜FMは生きた心地のしない日々が続きそうだ。

一方、海外ではレアル・マドリーの“常軌を逸した”金の使い方に非難が集中している。

○バルセロナ、レアル・マドリーの資金源に疑問

ミランからMFカカーを獲得したのに続き、マンチェスター・ユナイテッドからMFクリスティアーノ・ロナウドの獲得に近づいているレアル・マドリー。カカーの移籍金はかつてユヴェントスからレアル・マドリーに移籍したジネディーヌ・ジダン氏に次ぐ史上2位で、C・ロナウドへのオファーは史上最高額のものだ。

この資金がどこから生まれているのか、というのは多くの人にとって疑問だろう。ライバルクラブであるバルセロナも、この資金力を不思議に思っている。バルセロナの財務担当役員であるサラ・イ・マルティン氏が、スペイン『RAC1』のなかで以下のように語った。

「フロレンティーノ・ペレス(レアル・マドリー会長)が補強に使う3億ユーロがどこから生まれているのかがわからない。彼はユニフォーム販売で取り戻せるというが、それならば3000万人に売らなければいけないことになる。それは不可能だろう。資金が自分たちのビジネスからこないのであれば、それは資産のデベロッパーからやってくるものだ」

「我々は1人の選手に6500万ユーロも払わないことを約束できる。その額があれば、我々はローマでCLを制した全チームを買うことが可能だった」

~goal.comより~

白い巨人のどこに、これだけの蓄えがあったのか。ペレス会長は以前に“土地転がし”でレアル・マドリーの借金を返済した過去があり、その錬金術には定評があるが、今回はそうした裏話が全く聞こえてこない。「レアル」の冠がそうさせるのか、それとも――。謎は尽きない。

---------- キリトリ -----------

ようやく仕事が一段落。体調も戻って、昨日からFM日記の作成を再開しました。もっとも、公開までにはもう暫くかかりそうですが。来週の月~水曜日には完成できると思います。その際は、宜しくお願い致します。例の、ナポリwithマラドーナ編です。
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コメント

レアルマドリー

ペレス会長のレアルマドリーの財務状況をFMで見てみたいですね~。
借入金50Bとかになってたりしてw

マラドーナのナポリ編いまからワクテカです!

最後の最後で

社長さんがミスを犯してしまったようですね。
もし俊輔が別のクラブに入団ということになれば、
今までの各方面の努力は水の泡・・・。
「古巣だから帰ってきて当然」という驕りがあったのでしょうか?

今回はがんばります

体調戻ったようで何よりです。

レアルは何なんでしょうね。
お金はまあ不況でもなくならずに、どっかに行ってるわけだと思いますから、金持ちに行ってるのでしょうが...

本題です。
FMもオンラインプレーが盛んになり、ちょっと盛り上がってきたことから、ウィキを作ってみました。
多分、スクショちまちまやる日記よりこっちのほうが性に合ってるので続きますw
そして、多くの方に参加していただきたいので、とりあえず手当たり次第にリンクとRSS登録の許可を取っているのですが、よろしいでしょうか?
暁さんもお時間あれば、編集してみてください。
詳しくは久しぶり更新の日記に書いてあるのでお願いします。

今回はがんばります。
長文失礼しました。

ご期待に応えられるよう

>HHH様

頑張ります!
ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

とりあえず、個人的な趣味で選手を獲ってしまったり、マラドーナ御大にフリーロールを設定したり、いろいろと遊んでますw

マドリーのお財布はどうなってるんでしょうね。マーチャンダイジングで何とかできる額・・・には思えないんですが、ベッカムのユニフォームは全世界で数百億円分売れたみたいですし、回収できるのかもしれませんが・・・。

誠意は大事ですよね

>どらぐら様

ちょっとしたボタンの掛け違いが大きな溝を生むことぐらい、企業の社長であれば分かると思うんですけどね。迂闊だったでは済まされないミスでしょう。ただ、子供の教育を重視する中村俊だけに、最終的には日本へ帰ることを選びそうな気がします。

ありがとうございます♪

>かまぼこ様

体調はすっかり戻りました!これからまた色々と頑張ります!!仕事以外でwww

不況の中でも増収増益だった企業が日本でも三割ありましたし、あるところにはあるのかもしれません。それにしても、異常な額ですけどね~。

そして、Wikiの立ち上げお疲れ様です!!
(゚Д゚)ノ

素晴らしい試みだと思います。私ができることであれば何でも協力しますよ。また明日にでもじっくり読ませて頂きますね♪
(* ^ー゚)

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