07 | 2017/08 | 09

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ライカールトはトルコで再始動 

選手だけでなく、監督も活発に動くのがシーズンオフ。今度はバルセロナに栄光をもたらした、あのオランダ人が――。

トルコの強豪ガラタサライは5日、公式HP上でフランク・ライカールト氏(46)の監督就任を発表した。契約期間は1年。同クラブは2月にミヒャエル・スキッベ監督を解任し、ビュレント・コルクマズ監督を後任に据えたものの、5位に終わったため、後任を探していた。なお、スキッベ氏はドイツのフランクフルトの新監督に就くことが決まっている。

~超ワールドサッカーを参考に執筆~

欧州の著名クラブで名を残した監督が、トルコに行って失敗するケースが相次いでいる中、ライカールトも思い切った選択をしたものだ。とりわけガラタサライは“操縦”の難しいクラブ。幸運を祈らずにはいられない。

他方、2月に首になっていたスキッベ氏はフランクフルトの監督に。一部ではリトバルスキー氏の就任も噂されていたが、彼はどのクラブでも失敗続き。人事が不得手なフランクフルトにしては珍しい正手だ。

---------- キリトリ -----------

全くといっていいほど時間に余裕がない生活のため、ろくな記事も書けずにいます。申し訳なく思っていますが、来週一杯まではこうしたニュースの羅列で終わりそうです。

監督人事では、スパレッティの留任(ローマ)、フェラーラの正式就任(白黒)などが出ていました。白黒は結局「葉巻待ち」なんでしょうか。コンフェデに臨むイタリア代表メンバーのセレクションを見ても、観察眼の老化を疑わずにはいられないんですが・・・そんなことを言われている時に限って良い成績を残しやがるのもリッピ。お手並み拝見といきますか。

そうそう、選手では磐田のイ・グノがPSGと4年契約を結ぶとか。磐田も舐められたものです。腰掛けにしても、この短期間での離脱はない。「欧州からのオファーが来たら認める」という条項でも付けてたんでしょうね。折角、降格ゾーンから脱出した磐田ですが、また残留争いに巻き込まれそうです。
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