09 | 2017/10 | 11

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暁の紙屑馬券増産計画~2冠、そしてフランスへ~ 

第70回優駿牝馬



◎ブエナビスタ
○ディアジーナ
▲ダノンベルベール
×レッドディザイア
△ジェルミナル





<データ的考察>

※過去10年間参照

○サンスポ編


・連対20頭のうち、重賞ウイナーを含む15頭に重賞連対実績があった。さらに残る5頭のうち3頭が桜花賞で4着以内。06年カワカミプリンセスは重賞実績はないが3戦無敗と底を見せていなかった。また、20頭全てが2勝以上しており、1勝馬の活躍は難しい。

・桜花賞組が16頭連対と他を圧倒。しかも10年で7回ワンツーを決めている。昨年は1~5着を占めたほどで、着順に関係なく評価したい。特に、桜6着以下から連対したケースは03年チューニー(クイーンC勝ち、桜12着→樫2着)や、06年フサイチパンドラ(阪神JF3着、フラワーC2着、桜14着→樫2着)のような大幅な巻き返しも含めて7頭。そのうち5頭が重賞馬だったことから、実績のある敗戦馬には注意したい。他の路線からでは前走3着以内が必須。

・長距離レースが少ないため、2400メートル以上を経験していれば、それだけでアドバンテージになる。少なくとも20頭全頭がクリアしている1600メートル以上でのVは欲しい。コース経験はさほどこだわらなくてもいい。

・GⅠ以外での大敗経験もマイナス材料だ。05年7着の阪神JF馬ショウナンパントル(クイーンC12着)や08年3着の桜花賞馬レジネッタ(新馬戦10着)のようなGⅠ馬ですら連対を逃している。

結論→ブエナビスタを中心に、レッドディザイアとディアジーナが2番手。以下、ジェルミナル、ハシッテホシーノ、ダノンベルベール


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・中央1勝馬は0-0-1-27 ※過去6年

該当馬→ルージュバンブー、ワイドサファイア、サクラローズマリー

・関東所属騎手が騎乗する、前走桜花賞以外出走馬は0-1-1-64

該当馬→マイティースルー、パドブレ、ディアジーナ、ルージュバンブー、ハシッテホシーノ、デリキットピース、サクラローズマリー

・前走で500万下戦に出走していた馬は0-0-0-17

該当馬→ダイアナバローズ

・フラワーCで連対していた馬を除く、前走10着以下馬は0-1-0-18

該当馬→マイティースルー、パドブレ、ツーデイズノーチス、イナズマアマリリス

結論→レッドディザイア、ヴィーヴァヴォドカ、ダノンベルベール、フミノマージン、ブエナビスタ、ブロードストリート、ジェルミナル


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=レッドディザイア、ディアジーナ

---------- キリトリ -----------

魅力に溢れた好メンバーが揃った。有力馬の多くが独自のストロングポイントを持っており、東京の2400メートルという未知の領域への適正も含めて幾らでも予想は立てられそうだ。しかし、それでも秋の凱旋門賞挑戦を視野に入れるブエナビスタが抜けていると見る。以前から安藤勝騎手は「距離は延びた方がいい」と繰り返しており、桜花賞以上の能力を発揮できるとすれば同性に敵はいない。母ビワハイジが筆者の思い出に残る馬という“感情論”も含めて自信の二重丸だ。

対抗は、騎手の腕の差と“マックイーン愛”でディアジーナ。日本の誇り、メジロの血が名目だけの父内国産馬を蹴散らしたとすれば、これほど痛快なことはない。一発があるとすれば、ダノンベルベールか。どこかチューニーを思わせる経歴に期待する。あとはレッドディザイアとジェルミナルの桜花賞上位組。大きな波乱はないと予想するが、さて。
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コメント

お久しぶりです。

お久しぶりです。
ブエナビスタ強かったですね^^
ちょっと騎乗の方は危なかったですが・・・--;

来週も本命かな。

ご無沙汰してます

>ジャッキー様

サイトは毎日覗いてますよ!
(゚Д゚)ノ

ブエナビスタは、完全に能力で勝ちましたよね。騎乗は四位が完璧でした。安藤勝は直線の入口で内へ行こうとして無理で、外に出そうとして時間がかかりましたからね。かなり危なかった。

ダービーも、個人的には堅いと見ています。データ的にはアンライバルドで鉄板みたいですし。あとは2着馬。トリガミだけは避けたいんですが・・・。

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