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06 | 2021/07 | 08

暁の紙屑馬券増産計画~プリンセス、ウオッカを一気~ 

第4回ヴィクトリアマイル


◎カワカミプリンセス
○ザレマ
▲ブーケフレグランス
×ウオッカ
△ジョリーダンス




---------- キリトリ -----------

<データ的考察>

※過去3年間参照

○サンスポ編


・馬券に絡ん9頭のうち7頭にGⅠ3着以内の実績があった。また連対6頭は、エイジアンウインズが出走していないが、4頭が牝馬3冠全てに出走、ウオッカも桜花賞、ダービー、秋華賞に出走し、5頭が世代トップクラスの活躍を見せていた。

・9頭は1400~1800メートルの重賞で連対していた。初コースとなった昨年のエイジアンウインズ以外の8頭には、さらに東京芝コースで連対実績があった。

・6歳以上はこれまでに13頭出走しているが、最高で4着とふるわない。一流牡馬相手に宝塚記念VなどGⅠ3勝スイープトウショウでさえ、07年の6歳時に9着。同年、準OP→GⅡ連勝で勢い十分だった6歳ジョリーダンスも5着に敗れている。

・9頭のうち、ステップは阪神牝馬S組が最多の4頭。着順はGⅠなら不問だが、GⅡ、Ⅲなら掲示板は確保していたい。2カ月以上感覚が開いた馬も07年キストゥヘヴンの4着まで。3カ月以上となると、2冠馬カワカミプリンセスなど3頭いるが、惨敗に終わっている。また、条件戦やオープン特別からの参戦組も、4連勝で挑んだ06年アグネスラズベリの5着まで。

結論→ウオッカが中心。以下、リトルアマポーラ、レジネッタまで。


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・前走1800メートル以上戦に出走していた馬は0-0-0-21

該当馬→ブラボーデイジー、マイネレーツェル、ブーケフレグランス、レッドアゲート、セラフィックロンプ、ムードインディゴ、ヤマニンメルベイユ、カワカミプリンセス、アルコセニョーラ

・6歳以上馬は0-0-0-13

該当馬→ショウナンラノビア、ヤマニンメルベイユ、ジョリーダンス、カワカミプリンセス、ヤマニンエマイユ

・前走重賞以外に出走していた馬は0-0-0-7

該当馬→ショウナンラノビア、ムードインディゴ

結論→ザレマ、ウオッカ、チェレブリタ、リトルアマポーラ、サワヤカラスカル、レジネッタ


<調教的考察>

※評価はサンスポより

S=ウオッカ

---------- キリトリ -----------

未だに馴染めないGⅠだが、牝馬をレースで輝かせるためには必要なレース。回数を重ねていくうちに「格」も育っていくのだろう。血統的に繁殖へ上がりづらい、あるいは遅咲きの牝馬の受け皿として、ファンもお金を払って盛り上げていきたいところだ。

さて、今回の焦点はウオッカが衰えているのか否かだ。ドバイでの初戦は武豊の騎乗ミスで全てが終わってしまったが、2戦目は絶好の展開から伸びず。突き抜ける脚が見られず、5歳を迎えた牝馬の衰えが見え隠れする。地力ではメンバーの中でも、いや国内でもトップクラスだが、果たして闘志が残っているか。過信は禁物だろう。牝馬が突然ガクッとなるのは、競馬ファンの中では常識だ。

そうした中、カワカミプリンセスは長く一線級の実力を保っている。怪我で休養期間が長いのも理由かもしれないが、元々若い頃から有り余る戦意を持て余していたタイプ。引退となるその日まで、きちんと実力を維持するはずだ。そのムラっ気からレース中に「萎える」ことも少なくなく、データ上は不利の6歳だが、今こそ円熟の境地。頂点を狙える条件が整った。

近走惜しいレースが続いているザレマを相手筆頭に、それでも見限れないウオッカ、前走スパっと切れたジョリーダンス、そして東京コース2戦2連対のブーケフレグランスまで。
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