09 | 2017/10 | 11

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暁の紙屑馬券増産計画~太陽の下、サン・カルロ劇場開演~ 

第14回NHKマイルカップ


◎サンカルロ
○アイアンルック
▲レッドスパーダ
×ブレイクランアウト
△フィフスペトル





---------- キリトリ -----------

<データ的考察>

※過去10年参照

※今回、サンスポを誤って捨ててしまったため、サンスポ編はありません。ご容赦下さい。


○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・前走、東京以外の1400メートル以下戦に出走していた馬は0-0-2-33

該当馬→ゲットフルマークス、グランプリエンゼル、ラインブラッド、タイガーストーン

・15~18番に入った、前走1800メートル以下戦出走馬は0-0-2-31

該当馬→ティアップゴールド、ブレイクランアウト、アドバンスヘイロー

・前走、4コーナーを先頭で回っていた馬は0-1-2-22

該当馬→ミッキーパンプキン、ジョーカプチーノ

・騎手が乗り替わりとなる、前走9着「以内」の関東馬は0-0-3-27

該当馬→マイネルエルフ、レッドスパーダ

・母父がカタカナ表記となる、前走ニュージーランドT出走馬は1-0-1-25

該当馬→ジョーカプチーノ、ツクバホクトオー

結論→サンカルロ、アイアンルック、ワンカラット、スガノメダリスト、ダイワプリベール、フィフスペトル


<調教的考察>

※評価はサンスポより

S=アイアンルック、ブレイクランアウト

---------- キリトリ -----------

第1回NHKマイルCが開催された時、当時中学2年生だった私は入塾テストを受けていた。「とっとと終われよ!」と思いながら、既にどっぷりと競馬の魅力にはまっていた私は、「勝つのはタイキフォーチュンだ!」などと脳内で予想を繰り広げていた。帰宅後、柴田善騎手の手綱に導かれてタイキフォーチュンが勝ったのを知った。単勝は10倍くらい付いたはずで、会心の予想だった。

それから14年。今でもNHKマイルCとしてまず思い出すのは、この第1回だ。若き頃に想いを馳せるのは、老成の証か。連綿たる歴史を紡ぐ競馬ならではの回想にして、懐郷。若き駿馬たちと同様、私も若かった。

前置きが長くなった。

さて、先週の天皇賞・春は惜しかった。ドリームジャーニーでなくアルナスラインを選んでいれば、今頃、「当たった!」と息巻いていたことだろう。とはいえ、マイネルキッツが“見えていた”のは自信になった。この勢いを、今週に生かしたい。

そんなわけで、かなり手堅い予想。東京コースの実績を最重要視して印を打った。ピンクカメオを想起させるワンカラットが穴党の人気を集めているようだが、そういう時は来ないもの。無印とした。彼女を狙うならば、東京コース2戦2勝のレッドスパーダの方が面白い。東京コース2-0-1-0のサンカルロを中心に、毎日杯で見事な末脚を披露したアイアンルック、久々でも地力あるブレイクランアウトまで。フィフスペトルも大外一気があるか。
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