07 | 2017/08 | 09

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暁の紙屑馬券増産計画~「3強」に決着つけ、新世界へ~ 

第69回皐月賞

◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲フィフスペトル
×アンライバルド
△ミッキーペトラ





---------- キリトリ -----------

<データ的考察>

※過去10年間対象

○サンスポ編

・連対20頭中、重賞優勝馬が13頭、同2着馬が4頭。重賞連対は必要。

・連対馬の前走は最多8頭のスプリングS組をはじめ、7頭の弥生賞、3頭の若葉Sとトライアル出走馬が大活躍している。前走着順は3着以内が15頭。大敗後は厳しい。またレース間隔の最長は01年2着のダンツフレームの1カ月半。リーチザクラウンはきさらぎ賞以来2カ月ぶりのローテが疑問。

・連対馬は18頭に芝・ダート問わず1800メートル以上の距離でV実績があった。残り2頭のタケミカヅチとダンツフレームにも1800メートルの重賞で連対歴があった。

・連対馬のうち16頭が中山コースを経験していた。

・無敗の弥生賞馬は過去にアグネスタキオンとディープインパクトがおり、皐月賞制覇率100%。

・0-0-1-5と2歳王者の連対はない。

結論→ロジユニヴァースが当然中心。アンライバルドは例年ならトップ評価で、ミッキーペトラ、ベストメンバー、ナカヤマフェスタまで。リーチザクラウン、セイウンワンダーは減点が多く軽視する。



○1年遅れのバカ当たり編 競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏のコラムより

・1800以上戦で連対実績がない馬は0-0-0-35

該当馬→サトノロマネ、フィフスペトル、セイウンワンダー

・前走「弥生賞・スプリングS・若葉S」以外で敗退していた馬は0-0-0-22

該当馬→ナカヤマフェスタ、ゴールデンチケット、シェーンヴァルト

・前走、弥生賞5着以下馬は0-0-1-11

該当馬→アーリーロブスト、セイウンワンダー

・前走10着以下の馬は0-0-0-17

該当馬→メイショウドンタク、イグゼキュティヴ

・中9週以上の間隔で出走する馬は0-0-2-5

該当馬→ナカヤマフェスタ、アントニオバローズ、シェーンヴァルト

・ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は0-0-1-18

該当馬→ゴールデンチケット、フィフスペトル、モエレエキスパート

結論→ロジユニヴァース、リクエストソング、トライアンフマーチ、ミッキーペトラ、ベストメンバー、アンライバルド、リーチザクラウン


<調教的考察>

※評価はサンスポより

S=ロジユニヴァース、アンライバルド

A=S、B、C以外の馬

B=リクエストソング、サトノロマネ、ミッキーペトラ、イグゼキュティヴ、ゴールデンチケット、アーリーロブスト、モエレエキスパート、アントニオバローズ、シェーンヴァルト

C=トライアンフマーチ

---------- キリトリ -----------

桜花賞を観て、改めて「強い馬は強い」ということを思い知らされた。安定感抜群のロジユニヴァース、末脚1番のアンライバルド、先行力と持続力を高次元で併せ持つリーチザクラウンの3頭が、今年の牡馬クラシックを牽引するのは間違いないだろう。過去に、ナリタタイシン、ウイニングチケット、ビワハヤヒデが3冠を1つずつ分け合ったように――。

その“役割”に照らし合わせると、ロジユニヴァースはビワハヤヒデ、アンライバルドはナリタタイシン、リーチザクラウンはウイニングチケットか。脚質や血統的には全く異なるため、あくまでイメージに過ぎないし、印の打ち方にも全く反映させていないのだが、皐月賞向きは小回りの利くリーチザクラウン、ダービー向きは爆発力のあるアンライバルドという感はある。

この2頭に比べ、ロジユニヴァースはイマイチ「本来の顔」が見えない。ただ、それだけ未知の魅力があるとも言える。無敗の4戦4勝馬を捕まえて「未知の魅力」も何もないが、最高のデータ的裏付けに鞍上の自信と好調ぶりも加味すれば、本命は彼。相手は残る2強と、久々で上々の末脚を見せたフィフスペトル、血統的な成長力を買ってミッキーペトラまで。「3強」とされた場合、往々にして3頭で決まることは少ないため、ヒモには穴っぽいところを買ってもいいだろう。

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