07 | 2017/08 | 09

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ユニフォームは魂です 

ネタ不足につき、今宵は簡単な更新となります。ご了承下さい。
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○アヤックスのファンが新ユニフォームにアレルギー反応

00年から「アディダス」のユニフォームを使用するアヤックスだが、エールディビジ用ユニフォームの袖に同社の象徴である“三本線”はない。契約初年度には入っていたものの、2年目以降はファンの抗議により無地に戻ったのだ。しかし再び来季から、袖に三本線が入ることが決まり、「クラブの伝統と文化を壊す行いだ。アヤックスのユニフォームは袖が無垢な白でなければならない」とファンが怒りを露にしている。

地元アムステルダムに住む多くのユダヤ人は、ナチスに強制連行された歴史を持つだけに、アヤックスがアディダスと契約した時、「うちのクラブはよりによってドイツに魂を売ってしまった」と嘆いた。そして今回の決定にも、ファンは強烈なアレルギー反応を示している。

~フットボリスタ4月15日号、中田徹氏のコラムより~

ユニフォームのデザインに込められた深い意味を、我々はなかなか知ることがない。しかし、過去にはアトレティコ・マドリーなどでも同様の抗議が起きている。ユニフォームは戦闘服。選手にとっても、ファンにとっても、その重要性は同じである。

---------- キリトリ -----------

○ジョンストンズ・ペイント・トロフィーの歴史

Football Managerをプレーしていて、初めてイングランドで「成り上がり」を目指す場合、謎の(?)カップ戦に遭遇することになる。その名はジョンストンズ・ペイント・トロフィー(JPT)。日本人にはあまり馴染みのない大会だが、今年も決勝戦には4万人超が駆け付け、大いに盛り上がったという。

このJPTは、リーグ1と2の合計48チームによって争われるトーナメントで、第1回開催は1984-85。この時、今からざっと7年ほど前にジャーメイン・デフォー(当時ウェスト・ハムからローン出向中)が9試合連続ゴールの記録を作ったクラブ、ボーンマスがハル・シティーを2-1で下して初代チャンピオンに輝いている。

ためしに現プレミア組の優勝歴を探してみると、ストーク(2000年)、ウィガン(1999年)、ボルトン(1989年)の名前が見付かる。バーミンガムも2度の優勝。ちなみに、昨シーズンの覇者は、ポール・インス率いるミルトン・キーンズ・ドンズだった。

~超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラム「東本貢司のFCUK!」より引用して執筆~

ちなみにJPTはスポンサー名で、トップリーグでいう「カーリングカップ」みたいな大会。賞金も安く、軽視しがちな大会だが、そこはフットボールの母国イングランド。決勝ともなれば、数万人の観客が詰めかける。日本でも、ナビスコ杯や天皇杯の決勝のチケットがソールドアウトするようになってきており、そういった意味ではイングランドに近づいてきているのかもしれない。
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