07 | 2017/08 | 09

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赤い悪魔の超新星 

チャンピオンズリーグの総括は明日にさせて頂いて・・・

○マンチェスター・ユナイテッドに新星現る

「キコ」ことマケーダは、1991年にローマで生まれた。ラツィオの下部組織で育ち、2007年9月に16歳でユナイテッドとトレイニー契約を結んだ。当時、ラツィオの会長ロティートは、「カルチョの規定に『プロ契約は18歳以上(イングランドは17歳以上)』という規約がなかったらむざむざ・・・」と歯噛みして悔しがったという。そして、08年8月の誕生日をもって晴れてユナイテッドとプロ契約を果たした。劇的な勝利を収めたアストン・ヴィラ戦のわずか8カ月前のことだった。

身体能力に恵まれたオーソドックスな若きイタリア人ストライカーの資質を真っ先に見出し、今シーズンからリザーブに抜擢したのは、もちろん現リザーブチーム監督のオレ・グンナー・スールシャール監督である。期待に応え、キコはリザーブリーグでニューカッスル戦のハットトリックを含む8試合8得点をマークした。

当然、サー・アレックスもその才能をいち早く確認していた。最近の内部レポートで「もともと体はあったが、フィジカル面での成長には目を見張るものがある。イタリア人らしいテクニックに、決断の早さが加わった。使える」と述べていたことは、報道のアンテナに今の今までかかっていなかっただけ。だから、サー・アレックスはヴィラ戦でウェルベックより先に彼を送り出したのだ。既にチャンピオンズリーグのリストにも名前が加えられており、さらなる活躍が待ち望まれている。

~サンスポおよび超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラムを参考にまとめた~

青田買いが大好きなプレミアリーグのビッグ4に、またも登場した早熟の逸材。しかし、奪われた方はたまったもんじゃない。

○マケーダの移籍に問題?!

5日のアストン・ビラ戦で逆転ゴールを決め、一躍有名になったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の17歳のイタリア出身FWフェデリコ・マケダだが、このサクセスストーリーに水をさす動きが出てきた。

同選手が16歳になった直後、マンUから引き抜かれたラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、力のあるビッグクラブが、将来有望な若手選手を容赦なく引き抜いていくことに対し、「選手を育ててきた所属クラブは腕をこまぬいて見ているしかない」現状の移籍制度に異を唱えている。

同会長によると、マンUはマケダを同クラブの育成部門に引き抜くため、同選手の両親に対し“重要な仕事の斡旋(あっせん)”および“数百万ユーロの支度金”をオファーしたという。

英紙『ザ・ガーディアン』によると、この発言に呼応するかのように、FIFA(国際サッカー連盟)は、年少選手移籍の際に、クラブが“両親を買収”していないかどうかを確認するため、すべての年少選手の国際移籍について調査を行うとの声明を出した。

FIFAの規約によれば、「年少の選手が国を越えてほかのクラブに移籍できるのは、家族がサッカーと関係ない理由で移住する場合に限る」となっている。FIFAはすでに、本件を含むケースについてクラブ側へ事情聴取を行うとともに、もし違反が認められた場合は罰則を科す可能性もあると発表している。

~ヤフーより~

ロティートはもとより、FIFAも問題視しているという。

私は、このブログで何度も自分の意見を述べているが、度の過ぎた青田買いには反対だ。家族ごと“買ってくる”のは、大航海時代の「人買い」に近いものがある――とは言い過ぎだろうか。

フットボーラーとしてよりもまず、その国の人間として、学び成長する必要があるはず。そして、外国人比率が7割を超えるプレミアリーグの状態が、決して健全でないことを、我々は認識しなければならない。

---------- キリトリ -----------

それにしても、バイエルンは・・・
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ヴォルフスブルク戦に続く大敗で、クリンスマン政権の支持率は急降下間違いなしでしょうね。

もっとも、長期契約&大規模設備投資をしただけに、首を切るのも簡単にはいかない。ドイツの盟主の暗澹たる日々はなお続きます。

マンチェスター・ユナイテッドの新星は、言うまでもなく例のイタリアU-17代表のマケーダです。ラツィオの会長は「盗まれた選手だ」とおかんむりのご様子。彼も、イタリアとイングランドのプロ契約可能年齢の差を突いてユナイテッドがかっさらっていった選手です。FM2009での能力値と併せて、彼について紹介しようと思ってます。

というわけで、ゲームスタートから1年後のマケーダ君の能力を。

Macheda.jpg

きちんと全て見えているのは、スカウトをリザーブリーグに送っているからです。

レポートまでは取ってませんが、この数値を見る限り、ゲーム内でも同様の活躍を望むのは酷な気がします。どれくらいのポテンシャルが設定されているんでしょうかね。次回のパッチ、あるいは次回作では能力が上がっていることでしょう。
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コメント

マケーダ

マケダ、マチェダ、マシェーダ?
どれが一番適した呼び方なのかが判断しにくいのですが(苦笑)、
一応、マケーダで。

あのシーンだけは、リアルタイムで観てましたが、
鮮烈なデビューを飾りましたよね。
あれで17歳ですから、末恐ろしい。

とは言え、ここに来て、度を超えた「青田買い」が問題視されていますね。
さすがに(当時)16歳の少年をイタリアから「強奪」してくるのは、いかがなものでしょう・・・。
難しい問題ですね。

マケーダ、FM2008のエディタでどんなものか見てみたところ、
PAは大したことありませんでした。
まだブレイク前ということもあるのでしょうが。
次回作では、能力も高めに設定されているかもしれませんね^^;

現地のライターさんによれば

>どらぐら様

カタカナにするなら「マケーダ」が近いとか。
(゚Д゚)ノ

ちなみにイタリア語のスペル的に言うと、「マチェダ」なら「Maceda」のはずなので、chになっていることから「マケダ」ないし「マケーダ」になると思われます。

私はすっかり「春眠暁を覚えず」(暁だけにwしかも用法が違うw)で、インテル戦以外夜更かしや早起きができなくなってますから、その瞬間をご覧になったとは羨ましいです。ダイジェストで見ると、17歳らしからぬテクニックですし、また1人凄い選手が出てきましたね。

そして、ジュゼッペ・ロッシしかり、イタリアのクラブは完全に良質な自国の若手を他国に取られてますね。

青田買いの中身にもよるのでしょうが、今回のようなケースも多々あるだけに、何かしらの対策は急務です。

マケーダって08にもいたんですか。知りませんでした。
( ゚Д゚)

09でも恐らくPAは低めでしょうが、ファーガソンが起用した選手に一発屋はいませんから、次回パッチor次回作ではかなり伸びるでしょうね。

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