09 | 2017/10 | 11

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4月1日の悪魔に喰われたアルビセレステ 

さて、今朝はボリビアから衝撃的な“エイプリルフール”を耳にしたので動画とともに載せておきます。でも・・・これ、実は嘘じゃないんだぜ?

○アルゼンチン代表、ボリビアに大惨敗

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南米予選は1日、各地で行われ、アルゼンチンが敵地でボリビアに1-6で大敗する波乱があった。標高3600メートルの高地で行われた試合でアルゼンチンは苦戦し、1993年のコロンビア戦に0-5で敗れて以来となる5点差の敗戦を喫した。マラドーナ監督が指揮を執ってから4試合目で初の黒星となった。ボリビアはFWボテロがハットトリックを決めた。

この試合前まではすべてが順調だっただけに、マラドーナ監督は天国から地獄へ突き落とされた気がしただろう。ロイター電によると「点を入れられるたびに、心臓が突き刺されるようだった」と屈辱感に沈んだ。

昨年秋に就任してから親善試合で2連勝し、先月28日のW杯予選初采配(さいはい)は4-0の快勝で飾った。大黒柱だったリケルメを外して威厳を示し、メッシら現役時代の監督自身をほうふつさせる小柄な技巧派を3トップに並べる戦術も機能していた。

さらにラパスに到着すると、地元住民に英雄扱いで歓待された。昨年、国際サッカー連盟(FIFA)が高地での試合を禁止したのに対し、ボリビアのモラレス大統領と慈善試合に参加して抗議したからだ。

FIFAの処分が撤回されたことが、同監督にとっては敵に塩を送る形となった。空気の薄い高地で選手は動きが鈍り、ひどく荒れたピッチで高い技術を発揮できなかった。リズムを崩した守備陣は、メキシコ2部リーグでプレーするFWボテロに3得点を許した。

それでもマラドーナ監督は悪態をつかず「ボリビアにあらゆる面で上回られた。何も言うことはない」。その潔さに、母国の熱狂的なファンはどう反応するだろうか。

~共同通信より~

ハイライト動画はこちら。



前日にはブラジルがエクアドルのキトで1-1ドローに終わりましたが、そもそもキトは確か前回のW杯予選でもホーム無敗ですからね。やはり住み慣れてない人が富士山のテッペン近くでフットボールをするのは無理があります。だからこそFIFAは禁止したんですが、まさかそれに反対したマラドーナが“しっぺ返し”を受けるとは(苦笑)。皮肉なもんですね。

※夜に加筆します。
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コメント

まさか

ここまで大差で敗れるとは思いもしませんでした(;゚Д゚)エエッ!?
標高3600mの高地での試合は確かにやりづらいものがありますが、
こんな負け方をするとなると、準備の仕方がマズかったのではないかと思ってしまいますね。

週末の試合、メッシは多分ベンチだな(苦笑)

驚きました

>どらぐら様

5点差での負けは、例のごたごたが続いて予選突破も危うかったアメリカ大会前のコロンビア戦以来ですね。あの時のコロンビアは、バルデラマやアスプリージャがいて全盛期でしたから、多少のエクスキューズはありますが、今回はボリビアですからね。。。

高地、高地といったところで、いつも南米予選では戦っていたわけで、この大惨敗はありえない失態だと思います。監督の采配以前に、選手達の低調ぶりが問題ですね。もっとも、ボリビアに100年に1度の超幸運が舞い降りたのかもしれませんがwww

アルゼンチン人は週末のリーグ戦で使わない方がいいかもしれませんね。特にメッシは週明けにCLがありますし。

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