07 | 2017/08 | 09

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171st Milano Derby 

2009 2/15 28:30 MILANO DERBY


INTER VS MILAN


<通算成績>

INTER  61勝 247得点

MILAN  58勝 234得点

52分


<過去5シーズンの結果>

08-09 2008 9/28 MILAN 1-0 INTER

07-08 2008 5/4 MILAN 2-1 INTER

07-08 2007 12/23 INTER 2-1 MILAN

06-07 2007 3/11 INTER 2-1 MILAN

06-07 2006 10/28 MILAN 3-4 INTER

05-06 2006 4/14 MILAN 1-0 INTER

05-06 2005 12/11 INTER 3-2 MILAN

04-05 2005 2/27 INTER 0-1 MILAN

04-05 2004 10/24 MILAN 0-0 INTER


<両陣営からのコメント>

INTER

●モウリーニョ監督

「スタメンの11人は決めている。相手がミランだろうが関係ないことだ。唯一の問題は、ベンチのメンバーだ。試合がどう運ぶのか予測した上で、起用できるメンバーを選んだよ。引き分けは望んでいない。獲得したタイトルは数えるが、ダービーでの勝利は数えない」

「私は『戦術家としてアンチェロッティがどのような人物か』といったことを考えて時間を無駄にしたくはない。彼が私を分析するのなら、それは彼がそうしたいからだろう。私は彼の経歴を尊重する。しかし、アンチェロッティはアンチェロッティ。そして、私は私だ。両者とも、力のある監督だと思うよ」

●キャプテンのハビエル・サネッティ

「ダービーは関係者全てにとって非常に重要なものになるだろう。僕はダービーでプレーするのが待ちきれないんだ。でも、僕らが持っている力を信じているから、リラックスした心境でこの試合を迎えられると思うよ。ただ、この試合はタイトル獲得を大きく左右する試合になるのは間違いない。この試合を勝利することを望んでいるよ」

●両クラブで監督経験のあるザッケローニ

「両チームとも素晴らしい監督が指揮を執っている。ミランのアンチェロッティ監督は前線の選手に自由にを与えて、その能力を生かすフットボールをしている。インテルのモウリーニョ監督が目指すフットボールはパスを中心としたものだ。インテルはセリエAで3連覇を成し遂げているが、それは主力選手が今まさにピークを迎えているからだ。一方のミランの主力選手は、だいぶ年を取ってしまった。シーズンが終盤になるとコンディションの維持が難しくなってくると思うね。インテルは前回のダービーで負けているから、この試合に対する思い入れは相当なはずだ。私はインテルの勝利を予想するよ」

MILAN

●アンチェロッティ監督

「この試合は間違いなく大事な一戦だ。前回の対戦とは違うものになるはずだよ。インテルも異なるアプローチで試合に臨んでくるだろうから、我々も異なるアプローチで臨まなければならない。インテルより我々にとって、重要な試合となる」

「モウリーニョ監督はイタリアに新しいトレーニング方法をもたらした。これは、誰もが気付くことではない」

●今回が最後のミラノ・ダービーとなるキャプテンのマルディーニ

「とにかく大事な試合だね。シーズン終了が近付けば、どの試合も自分にとってラストゲームとなる。今回はインテル戦ということだけど、他の相手ともラストなんだ。最後のタービーは特別なものだし、決定的な仕事をできればと思うよ。まだ挽回できるし、スクデットを狙えると信じている」

●イタリア代表のザンブロッタ

「カカ不在のダービーだって?ミランには他の選手もいるんだよ。パトは素晴らしいコンディションだし、ロナウジーニョもいる。セードルフだって忘れちゃいけないだろう。ベッカムについては、正直、あれほどの選手だとは思っていなかったよ。とても賢く全ての状況に対応したね」

●オランダ代表のセードルフ

「負けることは考えていない。勝利に相応しいメンタリティを持って、戦いに臨むよ。僕たちは、勝利を得る上で何も不足していない」

---------- キリトリ -----------

シーズン再開直後こそエンジンのかかりが悪かったインテルだが、第23節のレッチェ戦を3-0と快勝し、ミラノダービーに向けて調子は上向きだ。イブラヒモビッチは年明けからの5試合で4ゴールと絶好調で、前節でトライアルした4-3-2-1の“クリスマスツリー”も新たなオプションとなりえる可能性を十分に示した(1トップ2シャドー全員がゴール)。今季の牽引車の1人であるマイコンが右大腿筋肉を負傷し、出場が危ぶまれているが、サネッティやサントンらバックアップの人材には事欠かない。
他の故障者はビエラのみで、ホームでのミラノ・ダービーに万全の態勢で臨めそうだ。

一方のミランは、レッジーナを内容で圧倒しつつも1-1ドローに終わった上、エースのカカーが負傷退場。ダービーの欠場を余儀なくされてしまった。加えて、センターバックのレギュラーであるボネーラが累積警告で出場停止、ネスタとファバッリは負傷中、カラーゼも故障明けと最終ラインは崩壊寸前だ。ベッカム加入が予想以上の効果をもたらしている前線はそれなりに機能しているものの――もっとも、相変わらずロナウジーニョは個人技以外で見せ場をつくれていないが――、カカーという攻撃の核を失ったダメージは拭えそうにない。

ただ、ダービーにおいて直前の状況が全く当てにならないことは歴史が証明している。事実、今季最初のダービーは、開幕から不振のミランがロナウジーニョの突然変異的な“覚醒”によって制した。ダービーならではの“テンション”は、選手の力を数倍に高め、あるいは数分の一にする。順位も、選手力も、常識も通用しない171回目のダービーが、いよいよ始まる。


★スコア予想★

INTER 1-0 MILAN
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コメント

いよいよですね。

前回の対戦では、惜しくも負けてしまったんですよね。
今回はリベンジといきたいところですな!

リベンジには成功しましたが

>どらぐら様

“神の手”あり、後半の急失速ありで心臓に悪いゲームでした。

なんともスッキリせず、結果だけが良かったという感じです。。。

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