07 | 2017/08 | 09

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たまにはアダルトな話題もいかがですか 

フットボーラーに付き物といえば、「金」と「女」。ひと様に迷惑をかけない金稼ぎ――CMや自伝などから副業まで――はともかく、時に倫理観や法律を犯す女性問題は、多くのクラブを悩ませている。Jリーガーにおいても、下着ドロ&不法侵入や淫行条例などでの逮捕が後を絶たない。子供たちに夢を与えるべきフットボーラーが、“玉”で萎えさせることなかれ――。その有り余る精力はピッチでこそ“放出”すべきだ。

○母国を追われた“超問題児”の愚行

1月にディナモ・ザグレブからカールスルーエに移籍したクロアチア人DFドゥルピッチ(27)が今、話題を集めている。移籍のきっかけは、彼の妻であるモデル兼歌手のニベス・セルシウス(27)がテレビで暴露した内容だった。

「ついにピッチの中央で“あれ”をするという、彼の夢を達成したの」

彼女によると、2人はユーロ2008予選でクロアチアとイングランドがロンドンで戦っていた夜に、ザグレブのホームスタジアムで性的行為に及んだというのだ。この一件でドゥルピッチはファンと首脳陣の怒りを買い、クラブを追われることになったのである。

もともとクロアチアでは、頻繁に警察沙汰を起こす“超問題児”として知られていたこの男。残留争いの真っ只中に身を置くチームにおいて、「本業」で注目を集めることはできるのか?

~フットボリスタ2月11日号、ミムラユウスケ氏のコラムより~

ピッチでピッチがビッチと性交渉という、なんともパンチの効いたニュース。神聖なピッチを、深性(深夜に性行為)にしてしまったドゥルピッチの将来はいかに。

○無秩序化するペルー代表 若手MFも宿泊先で規律違反

ベネズエラで開催されているU-20南米選手権で、グループリーグ敗退に終わったペルー代表。その中心的存在であるMFマンコ(18)がにわかに注目を集めている。ただしピッチ上でのプレーではなく、宿泊するホテルでの言動についてである。

ペルー代表はマトゥリン市内のホテルに宿泊。団体行動が原則化されているはずだが、マンコと恋人の女性がホテル内で寄り添う姿がペルーのテレビ局にキャッチされた。ペルー人ジャーナリストによると、「マンコの恋人は自由にホテルに出入りできる上に、チュンピタス監督(64)はその件について何も言えずにいる」状態だという。

ペルーはA代表のC.ピサーロ(30)、ファルファン(24)ら4選手が、昨年3月に宿泊先のホテルで規律違反を犯して長期出場停止中。再び選手達のモラルが問われている。

~同誌、池田敏明氏より~

なぜ、この記事を選んだかのは推して知るべし。ちなみに同選手、ワールドサッカーダイジェストでは「マヌコ」とされている。それにしても、「マンコの恋人」はちょっと不味くないのか。

---------- キリトリ -----------

○雑談

本屋をぶらぶらしていると、「シャムスカ・マジック」なる書籍を発見。著者はペリクレス・シャムスカとなっているが、どうやらクラブの通訳が翻訳したらしい。弱小だった大分トリニータを鍛え上げ、ついにはナビスコカップ制覇という快挙を成し遂げたシャムスカ監督。その“マジック”とは――。フットボールマニアなら必見の一冊だろう。講談社から840円(税別)で発売中。

今朝――といっても午前2時――はインテルが久々に快勝し、気持ちの良い朝。昨日は三浦皇成が史上最速で100勝を達成した。Jリーグの来季日程も決まり、フットボール、競馬とも熱量が増してきた。

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