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07 | 2021/08 | 09

各国で話題呼ぶ日本人 

「チャゲアス」の活動休止が残念でならない暁です。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

一時期大好きだったことがあって、カラオケとかでよく歌ってました。一番好きなのは、ベタですが「天気予報の恋人」です。
( ・ω・)∩

さて、本日も私が気になったフットボールの話題を紹介していきます。

まずは、こちらから。

○U-17日本代表、宇佐美のハットトリックで快勝も決勝トーナメント進出ならず

U-17日本代表 メキシコ遠征 (Chivas Chapalita)第5戦

コパチーバス2009 グループB 第5戦

2009年1月29(木) Gigantera 11:00キックオフ(35分×2)

U-17日本代表 3 - 0 サントス(メキシコ)

前半 1 - 0
後半 2 - 0

得点:
27分 10 宇佐美 貴史
56分 10 宇佐美 貴史
64分 10 宇佐美 貴史

両チームともこの試合に勝つことが決勝トーナメント進出の最低条件だったため、試合は気持ちの入った激しいものとなった。

前半27分宮吉(京都サンガ)がゴールライン際まで深くえぐったセンターリングに宇佐美(ガンバ大阪)が合わせて日本が先制すると、相手は集中を切らしファールや審判への抗議が増えていった。

後半に入り57分に執拗な抗議で相手選手がレッドカードで退場になると、67分、68分と相手は次々と退場し自滅していった。日本は相手の挑発に冷静に対処し、56分と64分に宇佐美がゴールを決めてハットトリックの活躍。結局試合は3-0で日本が勝利し、勝ち点8に。

しかし、上位2チームが共に勝ったために日本は勝ち点1届かず、グループB3位で決勝トーナメント進出を惜しくも逃がした。

~JFAより~

2戦目の敗戦と前節の引き分けが痛かったですね。どの年代にも言えることですが、日本の勝負弱さは折り紙付き。試合ごとの切り替えも下手で、好内容を維持できません。確かに、長年力を注いできた若年層の育成は結果となって表れつつありますが、優れたタレント力をチームの総和に換えることができない。指揮官の資質不足なのか、指導者のメンタルケアが下手なのか。日本がこなすべき“”宿題は尽きません。

---------- キリトリ -----------

先日のバーレーン戦で期待をもって迎えられた本田圭でしたが、起用方法のミスか本人が気負い過ぎたのか、全くフィットしていなかったようです。結局、フィンランド戦および豪州戦のメンバーから漏れてしまいましたが、あの短期間でどうやってチームに馴染めば良いのか。岡田監督の短絡的な思考には辟易とします。ただ、本田圭自身も試合後は反省しきりでしたから、所属クラブに戻って“リベンジ”の牙を研いでいて欲しいものです。2部リーグでの活躍は、オランダ中で認められているのですから。

○本田圭、今季終了後にも国内のビッグクラブへ移籍か

オランダ2部VVVフェンロのベルデン会長(59)が、今季終了後の6月にMF本田圭佑(22)の移籍を容認する方針を明かした。日本―バーレーン戦の視察のため、27日に現地入りした同会長は「本田のステップアップのためにも、オファーが来たら移籍させるつもりだ」と話した。

本田は今季、21試合10得点と活躍。オランダ1部のスカウト陣が毎試合のようにプレーをチェックしている。その中でAZやPSVが獲得を検討しているほか、ドイツのボルシアMGなども興味を示しているという。

08年1月に当時1部だったフェンロに移籍したが、目立った活躍をすることができず、チームも2部に降格。昨オフには欧州の1部クラブへの移籍を模索したが、オファーはなかった。本田はその悔しさをバネに開幕から活躍してきただけに、ベルデン会長も快く送り出す方針だ。

「誰も成し遂げていないことをやりたい」と話す本田は日本に戻るつもりはなく、オランダの大物代理人との契約交渉も進行中。あとは正式オファーを待つだけとなった。

~スポニチより~

AZが獲得に向けて熱心なようですが、「戦術マニア」の下で持ち味を発揮できますかね。今季は絶好調で、いよいよ悲願の優勝へと辿り着きそうなAZですが、「いかにもオランダのクラブ」というトータル・フットボールが持ち味。独自のリズムで動く彼がフィットするかは微妙なところです。

---------- キリトリ -----------

最後は、スコットランドの話題を。日本でもお馴染みのアルディレス氏が「教え子」である中村俊輔と、スコットランドで再会するかもしれません。

○最下位インバネスでアルディレス監督誕生か?

ネス湖のほとりにあるクラブ、インバネスが降格の危機に瀕している。リーグ戦では7連敗を喫し、現在リーグ最下位。1月19日にクラブはクレイグ・ブリュースター監督を解雇し、現在は後任探しの真っ最中。そんな中、インバネス監督就任に向け、猛烈にアピールしているのがオズワルド・アルディレス氏だ。

昨年8月にパラグアイのセロ・ポルテーニョを解雇されたアルディレスは現在フリーの身。清水、横浜M(当時)、東京Vで指揮を執ったこともあり日本でも有名な彼は、スコットランドのメディアに就任へ向けたコメントを寄せ、熱意を見せている。

「(トッテナムなどを率いた)英国でもう1度監督ができる大きなチャンスだ。正直に言うと、インバネスのことは何も知らない。しかし私には自信がある」

インバネス幹部は、「現在後任候補を絞って調査中だ。アルディレスもその一人」と語っており、今後は他の候補者との争いになりそう。仮にアルディレスの監督就任が実現すれば、セルティックの中村俊輔にとっては恩師との再会となる。中村はマリノス時代に彼に受けた指導を忘れておらず、監督について話す時には今でもアルディレスの話題が出てくるほど。そんな師との意外な再会が、ここスコットランドで実現するかもしれない。

~フットボリスタ2月4日号、豊福晋氏のコラムより~

世界を股にかけて監督生活を送るアルディレス氏。最近は解任の憂き目に遭うことが多いですが、名誉挽回といけますか。まずは「監督就任レース」を勝ち抜かなければなりませんね。
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コメント

チャゲアス

やっぱり活動休止だったんですね。
残念です・・・。

>本田
PSVの暫定監督に、一昨年までグラのアシスタントコーチだったドワイトが就任したので、
まさかのPSV入団も無いとは言えませんね。
妄想話で申し訳ないですが、不振のフェイエに移籍して、
「第二の小野」として活躍するのもありかな、なんて((*´∀`))ケラケラ

お返事遅れてすみません

>どらぐら様

チャゲアスは大好きだったので残念ですが、昔の曲ばかり聞いているのである意味影響はありません(酷い)。

本田圭はPSV移籍の線もありますか・・・。あそこは今季不調ですし、救世主になるチャンスはありそうですね。

もっと不振のフェイエですが、小野の活躍で日本人選手への評価は高いでしょうし、それはそれで夢が広がりますね♪

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