09 | 2017/10 | 11

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続々と海外へ旅立つ日本人 

この冬、日本を離れて海外へと羽ばたいたのは大久保嘉人だけではない。浦和レッズを退団した相馬崇人、大宮アルディージャの小林大吾も、それぞれ“海外組”の仲間入り。Jリーグ開幕から17年が経とうとする今、日本と海外との垣根は間違いなく低くなってきている。

○浦和退団の相馬崇人がポルトガル1部のCSマリティモと契約

浦和を退団したMF相馬崇人(27)が28日、ポルトガル1部CSマリティモと契約した。関係者によれば、1年半の複数年契約で合意。相馬はこの日、本拠地のあるマデイラ島に入り、契約書にサインを済ませると早速、紅白戦にも参加した。ポルトガルでプレーする日本人は、02~03年にブラガに在籍した元日本代表MFの広山望(現J2草津)以来2人目となった。

日本屈指の左サイドアタッカー、相馬が念願の欧州移籍を実現させた。ポルトガルの強豪CSマリティモと1年半の複数年契約で合意。この日、本拠地のあるマデイラ島に乗り込んだ相馬はそのままクラブハウスに直行し、契約書にサインを済ませた。直後には、異例の“スピード入団会見”が行われ「やっとスタートラインに立ててうれしい」と熱く語った。

CSマリティモは1910年創部の歴史を持つ名門。現在リーグ戦で7位につけ、欧州CL(2位以内)、UEFA杯出場も視野に入れている。Rマドリード所属のDFペペも01年から3年間在籍。本拠を置くマデイラ島は、首都リスボンから南西に約1000キロの大西洋上に浮く島で、相馬があこがれるC・ロナウド(マンチェスターU)が生まれ育ったサッカー熱の高い土地柄だ。

相馬は今オフ、浦和との3年契約を満了。残留を強く打診されたが、悲願の欧州移籍の実現に向け、移籍先の決まらないまま電撃退団。その後、世界中の選手が集まるトライアウト受験のためにトルコなど欧州を転戦し、最終的に、代理人契約するロベルト佐藤氏とも関係の深いCSマリティモの目に留まった。

即戦力の期待がかかる相馬は早速、この日午後の紅白戦に電撃参戦。その後はクラブハウス近くのアパート探しにも着手した。チームは2月1日にナバル戦、8日にビトリア・ギマランエス戦を控えており、広山に続く日本人2人目のポルトガル・デビューを目指す。CSマリティモと結んだ1年半の契約期間はその後のスペイン、イングランド移籍を見据えたもの。相馬の欧州挑戦がポルトガルで始まった。

~スポニチより~

海外移籍を決めると同時に、結婚まで決めたそうなw

モデルの秦れい(本名:秦礼子)さんと1月11日に入籍していた事を公式ブログで報告していました。

結婚を機に一皮剥けるのが男。背番号77がポルトガルの地で躍動することを願っています。

そして、小林大吾はノルウェーへと旅立つ。

○J1大宮MF小林大悟がノルウェー1部リーグ覇者のスタベイクに移籍へ

元日本代表MF小林大悟(25)=大宮=が、ノルウェー1部リーグ覇者のスタベイクに移籍することが27日、濃厚となった。この日、大宮を通じて正式オファーを受けた小林大は、移籍を前向きに検討。28日に現地へ出発し、条件面など最終的な交渉を行う予定だ。北欧には03年にGK川口(磐田)がデンマークのノアシェランに所属していたが、ノルウェーリーグ選手は小林大が初めてとなる。

高い技術を誇る小林大にスタベイクは早い時期から注目していた。ノルウェーリーグは春開幕で、スタベイクは昨季の覇者で来季の欧州CLの予選2回戦からの出場権を持つ。小林大自身も大きな魅力を感じたようだ。小林大は大宮が始動した19日から精力的に練習に参加。28日にチームとともにグアムキャンプに出発する予定だったが、急きょチームを離れ、ノルウェーに向かう見込みだ。

前日本代表監督イビチャ・オシム氏(67)に、その才能を認められ、06年に代表に選出された小林大が、欧州に飛び立つチャンスをつかんだ。

~報知より~

ヨンセンの名古屋移籍以来、ノルウェーにはJリーグの情報が届けられているそうな。この“ホットライン”が、小林大吾の夢を叶える扉となりました。一部報道によれば、彼は大宮と海外からオファーが来た場合、それを認める旨の契約を結んでいるとか。以前から海外志望が強かったようですし、移籍する方向で話は進むのでしょう。大宮ではこの2シーズンに亘り不調ですが、ノルウェーで才能を甦らせて欲しいものです。

さて、アジアカップ予選・バーレーン対日本についてですが、観ていないので何とも言えません。しかし、試合後の岡田監督のコメントを読むと敗戦が他人事のように聞こえ、憤りを感じます。日本代表を率いる者として、何故そこまでドライかつ皮肉的なコメントを吐けるのか。疑問で仕方ありません。采配能力や選手を見極める力を問う以前に、私は人間的に好きになれません。

ちなみに、バーレーンが誇る知将・マチャラ氏はこんなコメントを残しています。

「日本が試合で決定的なチャンスを作り出さなかったことに驚いた」

本当に情けない。

インテルが勝って、白黒が負けて、赤黒が引き分けた喜びを“補って”余りある失望でした。
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コメント

海外移籍を決めると同時に、結婚まで決めた

同じようなことを、
名古屋からシカゴに渡った某野球選手が一昨年、やっていたような(苦笑)
もっとも彼の場合は、結婚1年目は浮き沈みの激しいシーズンでしたが・・・。
果たして相馬はどうなるでしょうか!?

小林大吾は、ノルウェーのクラブに移籍なんですね。
ヨンセンが間接的に移籍を「アシスト」したとは^^;
人の縁ってのは、わからんものですなぁ。

バーレーン戦に関しては、全く同意見です。
それでもブルーズが勝って、レッズが引き分け、エドゥアルドがクロアチア代表に招集された喜びの方が勝りましたけどね((*´∀`))ケラケラ
後は、玉田(試合前に首を痛めていた)が無事で本当に良かったなと・・・。

世界は遠いようで近い

>どらぐら様

ああ、彼もでしたっけw
(;・∀・)

怪我に泣いた彼ですが、今季は汚名返上といきたいところですね。まずはレギュラーに返り咲けるかどうかからですが。。。

ヨンセンはノルウェーにとって重鎮ですからね。それでも、Jリーグとの架け橋になっていたとは私も初めて知った時には驚きました。世界は遠いようで近いですね。

バーレーン戦については、非難轟々ですね。当然っちゃ当然ですが、これで豪州戦に勝ったら手の平返しですかね?私は絶対に認めませんがw

玉田は名古屋にとって不可欠な選手ですし、無事でよかったですね♪

エドゥアルドのクロアチア代表招集は本当にめでたい!!決して無理せず、少しでもいいのでピッチに立って欲しいものですね。

チェルシーも勝って2位浮上ですか。おめでとうございます!

海外のクラブの活躍に癒されるってのは、お互い日本人的に寂しいですがね。。。
(;´∀`)

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