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07 | 2021/08 | 09

なお拭えぬ英国統一チームへの色濃い不信感 

ちょっと仕事が立て込んでおり、今夜はコラムの紹介だけで終わらせて頂きます。昨日の日記には多数のコメントを頂き、心から感謝しております。明日、FMを立ち上げてお薦め頂いた選手を探しながらレスしようと思っているので、今しばらくお待ち下さいませ。
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それから、Jサポの方にしか関係ない話ですが、不肖暁空也、来季から川崎フロンターレのサポーターに“転身”します。ご存知の方もいるでしょうが、約2年間に亘り大宮アルディージャを応援してきましたが、これは「周りが浦和サポばかりで面白くない」という理由からでした。しかも、試合を観るのは川崎中心でしたし、年間数試合は等々力に通ってましたから、実質は川崎サポだったんですよね。ということで、シーズンオフの今、そしてオバマ氏が大統領になった今、私もチェンジしますw

既に川崎フロンターレの後援会にも入会済みで、来季は大手を振って彼らを応援しようと思います。

以上、ちょっとした宣言でした。

---------- キリトリ -----------

※フットボリスタ1月21日号の斉藤氏のコラムより

3年後に開催されるロンドン夏季五輪。ロンドン東部のメインスタジアムの建設工事は順調に進んでいるが、英国人フットボーラーの姿が開会式にあるかどうかは不透明な状況だ。原因は英国を取り巻く特殊な事情にある。

周知の通り、英国を構成するのはイングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランド。国際サッカー連盟(FIFA)は、1946年総会で4カ国を別協会として扱うことを決めた上、現在でも4協会から1名の副会長を選出できるなどの優遇処置を与えている。しかし、五輪には英国統一チームとして出場しなければならない。現状ではイングランドを除く3協会は、協会の独立性の損失、具体的には今後スコットランドやウェールズ、北アイルランドとして国際大会に出場することが認められなくなる可能性を危惧し、統一チームへの参加に反対している。

FIFAのブラッター会長は昨年12月、「FIFA理事会は、ロンドン五輪に統一チームとして出場した場合でも、現在ある英国4協会の独立性に影響を与えることはない」と発言。これは3協会の懸念を払拭するためのものだったが、反対派の急先鋒であるスコットランド協会関係者は「FIFAの組織規定は加盟国の投票でいつでも変更可能だ」と、理事会の容認決定にも警戒心を崩さない。

今後は、4協会が3月に統一チームについての協議結果をFIFAに報告することになっている。英国代表の出場に向け、ブラウン首相が積極的な関係者への働きかけを行うなど、政治問題としての色合いも日増しに濃くなりつつある。最終的な結末はまだだが、これまでの議論の流れを考慮するなら、4協会が統一チームで合意という線に落ち着く可能性は極めて低いと言わざるを得ない。

---------- キリトリ -----------

当ブログでも継続的に取り上げている話題ですが、英国在住の東本貢司氏も再三再四に亘り「実現は不可能」と指摘してますし、五輪への英国統一チームの出場は夢のまた夢でしょう。同じ島国で、同じ言語でも、日本と英国ではこれほど違うんですから、宗教や歴史というのものが与える影響力というのは恐ろしいです。もちろん、それはプラスにもマイナスにもなるわけですがね。
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コメント

イギリス代表

やっぱり実現の可能性は、かなり低そうですね。
そうなると五輪では、開催国は不参加という事態になるのでしょうか。
欧州の国々は、五輪への参加にあまり積極的でないと聞きますし・・・。

話変わって、今年から川崎一本で応援されるんですね。
川崎は、私も割りと好きなクラブでありますし、
グラと川崎、共にJリーグ、そしてアジアの舞台で活躍できると良いですな♪

これからは川崎サポです

>どらぐら様

開催国の面子にかけて、政治的な圧力で動かそうとしているようですが、政治よりもフットボールが強いお国柄ですから、まず無理でしょうね。そもそも、仕方なく組んで出た急造チームが勝てるはずもなく、「恥を晒すだけなら出ない方がいい」と思っているのではとw

欧州の人々は五輪におけるフットボールの価値を認めてませんからね。以前に銀メダルを獲った時も、ほとんど話題になってなかったような。。。

川崎も名古屋もACLですね♪お互い、良い形でシーズンを過ごせるよう祈ってます。
(* ^ー゚)

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