09 | 2017/10 | 11

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次世代を担うブレイク間近の逸材達・2 

ますます早熟化するフットボーラー達の中で、特に将来を嘱望されているダイヤの原石を紹介するこのコーナー。前回に引き続き、2人の天才の登場だ。

折角なので、現地での評判が分かるよう、Football Manager 2009での初期能力を併せて掲載しておく。気になった選手がいたら、獲得して育ててみてはいかがだろうか。フットボリスタに書かれている通りの超逸材であるとすれば、チームの将来を預けるに相応しいはずだ。

※以下、フットボリスタ1月21日号より

Sofiane FEGHOULI ソフィアン・フェグーリ グルノーブル 19歳

1989.12.26(France) 178cm 71kg

0808Feghouli.jpg

今や珍しくもない形容詞だが、彼もまた「ニュー・ジダン」と呼ばれる若手の一人だ。ポジションは攻撃的MF。自らゴールを決めるより、チャンスメイクを得意とするテクニシャンで、アシスト数はチーム随一。利き足は右だが、両足を器用に動かしてフェイントを仕掛ける。

パリ郊外で育ったソフィアンは、その華麗なドリブルセンスで10歳になる前からスカウトの注目を集めていた。足の表面全体を柔らかく使いこなし、まるで手でこねるようにボールを扱う。ジダンの得意技、マルセイユルーレットもその頃既に習得していた。憧れのパリSGからは入団テストで落とされ、遠く離れたグルノーブルの下部組織で育つが、リーグ2でのデビューが逆に効果的だった。プレッシャーに押し潰されることなく、自分のペースでステップアップできたからだ。

昨夏の移籍市場ではチェルシー、リバプール、バルセロナというビッグクラブからの関心が取り沙汰された。リーグ1参戦、U-21フランス代表入りを果たした今季、獲得競争にはインテル、ユベントス、レアル・マドリーが加わった。

アルジェリア代表を選択する可能性も残るが、ドメネク監督は既にしっかり唾をつけているようだ。

~執筆者は小川由紀子氏~

FM2009の能力は、こちら。

feghouli.jpg

既にリーグ戦で結果を残してきているため、前回紹介した選手達は能力にまとまりが認められる。ポテンシャルがどの程度に設定してあるかは不明だが、順調に伸びていけば末恐ろしい。グルノーブルを去ることになるのも時間の問題か。

ちなみに、伊藤翔の能力値はこんな感じ。リーグ戦でベンチ入りも覚束ない以上、酷い能力でも止む無し。

ito.jpg

一部報道では、千葉がオファーを出すと書かれていたが、祖母井氏繋がりで“帰国”するか?!



Richard SUKUTA-PASU リヒャルト・スクタ・パス レバークーゼン 18歳

1990.6.24(Spain) 188cm 88kg

sukuta_pasu_dpa_120.jpg


今ドイツのユース年代で最も注目されているのが、レバークーゼンのスクタ・パスだ。短距離選手でも成功したであろうスピードと、頑強なフィジカルを武器に、ゴール前で恐るべき存在感を放っている。国際経験にも恵まれ、07年にはU-17W杯に出場。08年のU-19欧州選手権では、準決勝のチェコ戦と決勝のイタリア戦で決勝点を決め、ドイツの優勝に貢献した。

90年、コンゴ移民の両親の下、彼はドイツ西部のブッパータールで生まれた。直ぐに地元で頭角を現し、レバークーゼンに引き抜かれ、U-17からユース年代の代表に選ばれ続けている。移民系ということもあり、ポーランド出身のポドルスキと比較されることが多く、「ビルト」紙からは親しみを込めて「黒いポルディ」と名づけられた。

だが、プレースタイルはポドルスキとは違う。スクタ・パスは言う。

「手本はドログバ。ヘディングが強く、足が速く、シュートテクニックがある。彼は必要とされるもの全てを持っている。僕もあんなFWになりたい」

あえて喩えるなら、彼はドログバと元オランダ代表のフリットを足して2で割ったようなタイプ。この18歳がどう化けるか、ドイツ中が見守っている。

~執筆は木崎伸也氏~

FM2009での能力はこちら。

sukuta.jpg

とんでもないフィジカルを持っているものの、他はまだまだ未完成。テクニックと精神力が育ってくれば、ドイツの未来を背負うことも十分ありえる。

---------- キリトリ -----------

やべっちFCのフットサル企画が始まってしまったため、あとがきもなく終わりますwww
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コメント

来ましたね、フェグリ

私が見た映像では、FKを決めるものと、
左サイドから出たロングパスに反応して、
右サイドを駆け上がってゴールを決めるものの2つがありました。
とりあえず、FKが上手くて、スピードはそれなりにあって、
ボールをもらう動きも上手いと思いました。
FM2009の能力を見ても、確かにこれから伸びていきそうな逸材ですな。

伊藤翔は、やっぱり千葉でしょうね。
高校時代の恩師である沢入さんが、千葉のヘッドコーチというのもあるし。
中京大中京の選手って、意外とグラに来ないんですよね~。

実際の映像を観られたんですね

>どらぐら様

今はYoutubeを通じて世界各国の映像を観られますし、良い世の中になりましたね~
(*´∀`)

フランス国内でも大きな期待を集めているようですし、いつかビッグクラブへと羽ばたくことでしょう。グルノーブルにそんな選手がいたことに驚きましたがw

伊藤翔は今年で20歳ですよね。試合に出なきゃいけない年齢ですし、実力を伸ばすためには国内への帰還も一つの手段。沢入氏はミラー監督が直々に指名した方ですよね。国内復帰なら千葉でしょうね。。。

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