07 | 2017/08 | 09

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次世代を担うブレイク間近の逸材達・1 

ますます早熟化するフットボーラー達の中で、特に将来を嘱望されているダイヤの原石を2回に分けて紹介したい。いずれも10代ながら、百戦錬磨の玄人に交じって遜色のないプレーを披露している。いずれも数年とせずに表舞台で躍動すること間違いなし。早いうちに“唾を付けて”おけば、周囲に自慢できること請け合いだ。とはいえ、筆者もフットボリスタで知った選手が少なくないのだがw

折角なので、現地での評判が分かるよう、Football Manager 2009での初期能力を併せて掲載しておく。気になった選手がいたら、獲得して育ててみてはいかがだろうか。フットボリスタに書かれている通りの超逸材であるとすれば、チームの将来を預けるに相応しいはずだ。

※以下、フットボリスタ1月21日号より

Vincenzo FIORILLO ビンチェンツォ・フィオリッロ サンプドリア 19歳

1990.1.13(Italy) 190cm 74kg

vincenzo fiorillo

若手GKが育たず、「ブッフォンの後には深刻な人材難が訪れる」と危惧されるイタリア代表GK。その中で他ならぬブッフォンが「俺の後継者だ」とプッシュする19歳がフィオリッロだ。

トップレベルではまだ無名だが、ユースの段階では既に世代ナンバー1の評価を得ている。昨シーズンのプリマベーラではサンプドリアに初のダブルタイトル(全国選手権とカップ)をもたらし、U-19欧州選手権でもイタリア代表をファイナルまで導いた。

しかも、プレースタイルまでもがブッフォンを髣髴とさせる。恵まれた体躯に瞬発力と俊敏性を兼ね備え、際どいコースに飛んだシュートもダイナミックな反応でセーブしてしまう姿は、まさにブッフォンそのもの。さらに強い精神力の持ち主でもある彼は、プレスに来た相手ストライカーをドリブルで交わすことさえ冷静にやってのける。

トップチームにも既にデビュー済みで、あとは出場機会を得るのみだ。前所属先であるジェノバのアマチュアチームにちなみ、「オレジナの鷹」と呼ばれるフィオリッロ。鷹がトップチームの正GKとして飛翔する日は近い。

~執筆者は神尾光臣氏~

FM2009の能力は、こちら。

fiorillo.jpg

まだまだこれからといった感はあるものの、恵まれた素質を感じさせる数値が付けられている。


Oscar SIELVA オスカル・シエルバ エスパニョール 17歳

1991.8.6(Spain) 177cm 69kg

sielva3.jpg

シエルバの人生は、昨年5月のU-17欧州選手権を境に一変した。3月の2次予選で定位置を掴むと、本大会ではフルタイム出場し優勝に貢献。帰国後、それまでフベニールB(17~18歳)でプレーしていた彼を待っていたのは、2015年までの契約延長オファー、そしてトップチームへの大抜擢だった。

その後は開幕戦でクラブ史上2番目に若い17歳と24日での1部デビューを果たし、第4節セビージャ戦では初先発も経験。とんとん拍子の成功劇は2カ月の負傷離脱という足止めを食ったが、憎らしいほどの落ち着きを見せる本人に焦りはない。

ボランチに転向したのは3年前。現在はシンプルなボール捌きと献身的な守備で中盤を支えるハードワーカーとしてのイメージが板についた。理想の選手がイニエスタというのが意外だが、どちらも並外れたサッカーインテリジェンスの持ち主という点で共通している。ボールを持ってから本領を発揮するイニエスタとは違い、シエルバの凄さはボールを持たぬまま試合を動かす能力にある。ビルドアップ時のさりげないスペースメイクなど、そのプレービジョンは17歳にして円熟味すら感じさせるほど深い。玄人好みの逸材だ。

~執筆は工藤拓氏~

褒めすぎな気もしないではないが、FM2009での能力はなかなかのもの。

sielva.jpg

まだ17歳ということもあり、天井知らずに伸びていきそうな気配も漂う。


次回は、グルノーブルのソフィアン・フェグーリとレバークーゼンのリヒャルト・スクタ・パスを紹介する。

---------- キリトリ -----------

相変わらず慌しくしておりまして、明日は夜に会社の新年会もどきがあって更新できそうにありません。ご了承下さい。
m( __ __ )m

それにしても、宮本恒が神戸に移籍するとは思いませんでした。神戸サポのsoーtaさんは喜んでいるのでしょうか。個人的には、DFとしての能力にずっと疑問を持ってきた選手なので(W杯に何故出場できたのか、今もって信じがたい)、チームにどこまで貢献できるか不安視せずにはいられませんが・・・。

そうそう、FC2ブログのコミュニティ「FM日記職人の集い」に参加されている方にお知らせです。ちょこっとばかし話題を投げておいたので、目を通して頂けると幸いです。渡鬼様、気付いて頂きありがとうございます。私自身も、何かの拍子に思い出して思い付きで書いたに過ぎないんですがね(苦笑)。あとでゆっくり確認させて頂きます。
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コメント

ブレイク候補生

もちろん2人とも知らなかったわけですが、
これからの活躍に期待ですね。
しかし、シエルバの写真は、なんだかサッカー選手っぽくないですな^^;

フェグリは「ジダン2世」とも呼ばれてるそうで、
どんな紹介&能力なのか楽しみです♪
YouTubeだと、2つぐらいしか映像がなかったので(苦笑)

神戸ネタにつられて

お邪魔します。
まさかの宮本獲得ですが・・・話題性として、まずは成功じゃないかなとw

最初は自分もマジかよ(;´Д`)って感じでしたが・・・
神戸には居ないベテラン&頭脳派DFなので、若手へのフィードバックに期待です。

CBはフィジカルあってこそ、というのが自分のFMでの方針なので(強靭さ&ジャンプ力重視
全くそれに当てはまらない宮本がどんな活躍を見せてくれるのか?

来てくれて嬉しいような不安なような・・・なんとも複雑な発表でした(;´∀`)


因みに「14」に決まった背番号ですが・・・
一昨年の「14」 FW平瀬(現仙台) グロインペインで試合出場できず、自由契約
昨年の「14」  MF酒井 腰痛で試合出場できず、自由契約

・・・と2年連続で背負った選手が故障でシーズンを棒に振ったいわくつき?の番号です。
やっぱり不安だ(-_-;)

No title.

宮本は『ボランチっぽいリベロ』という微妙なポジションを確立したのでは?
だから日本風3バックの一角になったのじゃないかなあ、と思いますね。
神戸には『強いCB』はいますので、貴重なバックアッパーになるんじゃないでしょうか。
(あと客寄せにも貢献…)

日本風3バックの難点は、守備に迫力がないことでもあると思われます。
(宮本しかり、森岡しかり、あっ闘莉王は攻撃人ですから…)

どこまで大きく育つか

>どらぐら様

私もリアルでの活躍は知りませんでしたが、フィオリッロは08でも結構なGKに育つので名前だけ知ってました。私自身がGK出身なので、やっぱり気になってしまうんですよねw

シエルバの写真はエスパニョールのHPから拝借しましたが、ちょっとアイドル的な路線で売り出すんでしょうか(ないない

それにしても、「ジダン2世」はどんどん出てきますよね。。。もっと違う表現をできないものか。。。

お呼びだてしてすみません

>soーta様

私の中で神戸=soーtaさんなので!
( ・ω・)∩

年俸1億円の複数年契約というのも合わせて、かなり話題になりましたね。失礼かつ恐縮ですが、昨年に横浜FM対神戸を観に行った時、アウェイサポは50人くらいしかいなかったんですよ。ツネ様の獲得でサポーターが増えるといいですね。

CBって、どんどんフィジカル(スピードも含めて)が求められるようになってきてますよね。それプラス、攻撃を組み立てる能力。宮本の場合、フィジカルが圧倒的に不足してますが、現代のJ1リーグでどれだけやれますか。

ってか、縁起の悪い背番号ですね。。。
(;・∀・)

ボランチでも出ますかね

>すろう様

宮本は日本でも珍しいタイプの選手ですよね。未だに“後継者”はいませんし。いや、いて欲しいわけではないですがw

ご指摘のように、神戸のCBにはいないタイプなので、上手く補完し合って守備力が高まるかもしれませんね。

日本は守備的な選手の育成が遅れてますから、これから少しずつフィジカルと頭脳を併せ持った選手が出てくると思います。

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