09 | 2017/10 | 11

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逮捕されたミスター・レッズ 

耳の早いフットボールマニアの方々なら、とっくにご存知でしょうが、日本時間で昨夜リバプール所属のイングランド代表MFスティーブン・ジェラードが逮捕されました。イングランドは「まず逮捕ありき」のお国柄ゆえ、今後どのような展開になるか現状では全く分かりませんが、まずは幾つかの報道を辿ることで彼の身にいったい何が起きたのかを把握したいと思います。ソースは、全て携帯サイト「超ワールドサッカー」より。

まず、第一報は昨夜やって来ました。

リバプールのスティーブン・ジェラードがリバプール市内にあるバーでの暴行容疑により、現地時間29日の未明に逮捕された。マージーサイド警察の広報は次のように発表している。

「我々は29日早朝に起こった暴行事件を調査している。2時30分頃に起きた事件で、6人の男性を逮捕した。この事件で34歳の男性が顔を負傷して、病院へ運ばれた。命に別状はないが」

この6人の中にジェラードが含まれていた模様だ。ジェラードは28日に行われたニューカッスル戦では2ゴールを決め、チームを5-1の勝利に導く活躍を見せていた。

↑に対し、FAが声明を出します。

FAは「現在、事実について調査中であり、はっきりとしたことが分からない限り、我々としては対応しかねる。報道されていることが事実であるならば、その罪に相当する処分を検討することになるだろう」と、ジェラードに処分を下す可能性を示唆した。

↑が出された後、ジェラードの刑務所行きの可能性を指摘する報道が現地メディアから出ました。

被害に遭ったのは、ジェラードが逮捕されたバーでDJを務めるマーカス・マクギー氏(34)。マクギー氏は命に別状はないものの、顔面を負傷し病院に運ばれている。逮捕されたのはジェラードを含む6人の男性で、この事件への関与が認められた場合、最大で懲役5年の刑になる可能性があると報道されている。なお、今回の件についてクラブからの正式なコメントは出されていない。

ジェラードは、エリクソンがイングランド代表監督時代の01年、代表合宿直前に飲酒したことを監督に見抜かれ謝罪したという過去を持っているが、今回の一件はどういった結末を迎えるのだろうか。

↑報道ばかり先行・白熱しており、地元警察からの公式発表はおろか、クラブ側からのコメントもありません。遠くイングランドの話とはいえ、日本でも屈指の人気を誇るプレイヤーなだけに、今後の推移は多くの注目を集めそうです。当ブログでも、続報が出次第、追ってお届けしようと思います。

それにしても、以前のウッドゲイトの件といい、イングランド人は酒を飲むと暴力的になってしまうんでしょうかね。ピッチ上での熱さに定評のあるジェラードは、私生活でもマグマを爆発させてしまいました。彼がどこまで関与しているのか判りませんが、仮に実刑を科せられ、長期出場停止という最悪の事態となれば、リバプールだけでなく、プレミアリーグやイングランド代表も大きなダメージを受けることになります。気が気でないでしょうね。
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コメント

事実関係がわからないだけに

何とも言えませんが、
仮に事実なら、衝撃的なニュースですね。
お酒を飲むと、人間変わってしまうのでしょうか。
ましてやあのジェラードが・・・。

迂闊に触れられませんが

>どらぐら様

憶測も入り混じっており、詳しくは1月23日の法廷を待たなければなりませんが、いずれにせよ手を出してしまったのは事実のようです。相手は怪我を負ってますし、無罪放免ってわけにはいきませんね。

お酒の怖さを改めて思い知らされました。。。

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