07 | 2017/08 | 09

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暁の紙屑馬券増産計画~英雄に2度目の夢を乗せて~ 

第53回有馬記念


◎スクリーンヒーロー
○マツリダゴッホ
×ダイワスカーレット






○データ的考察

※サンスポおよび携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より

※データは過去10年間

・外国産馬を除く、前走GⅠ以外に出走していた馬【0―0―2―33】

該当馬→ベンチャーナイン、エアジパング、フローテーション、アルナスライン

・騎手が乗り替わりとなる、前走3着以下馬【0-0-3-31】

該当馬→ベンチャーナイン、アルナスライン、メイショウサムソン、アサクサキングス、アドマイヤモナーク

・前走馬体重が480キログラム未満だった、前走3着以下馬【0-1-3-36】

該当馬→ドリームジャーニー、アドマイヤモナーク

・前走10番人気以下馬【0-1-2-21】

該当馬→コスモバルク、アドマイヤモナーク

★残った馬→カワカミプリンセス、エアシェイディ、スクリーンヒーロー、マツリダゴッホ、ダイワスカーレット

※ここまで井崎氏のコラムより。

※以下、サンスポより。

・勝利数、連対率にボーダーラインあり。古馬6勝、3歳馬4勝、連対率50%が目安。アドマイヤモナーク、コスモバルク、ドリームジャーニーは減点。

・重賞未勝利馬の連対は03年2着のリンカーンのみ。アルナスライン、フローテーション、ベンチャーナインは割引。重賞勝ちがあった19頭のうち、02年2着タップダンスシチー、07年1着マツリダゴッホ以外の17頭が重賞3勝以上、もしくはGⅠで連対していた。アドマイヤモナーク、エアシェイディ、エアジパングは減点。

・01年2着アメリカンボス、02年2着タップダンスシチー(GⅠ出走経験なし)、07年1着マツリダゴッホ以外はGⅠ連対実績があった。グランプリの舞台で、GⅠ実績なしにいきなり好走を望むのは厳しい。最低でもGⅠで掲示板は確保している必要がある。アドマイヤモナーク、エアジパング、ベンチャーナイン、エアシェイディは割引。

・有馬記念はスタミナの問われるレース。ゆえに、少なくとも芝2200メートル以上での実績が欲しい。98年1着グラスワンダー以外はクリアしていた。ベンチャーナイン、エアシェイディが減点。

・98年1着グラスワンダー、05年1着ハーツクライ以外は同年内に勝利を挙げていた。アサクサキングス、カワカミプリンセス、コスモバルク、フローテーション、メイショウサムソンが減点。また、同年にGⅠ以外で2桁着順の敗戦があったのは01年1着マンハッタンカフェ(500万下で11着)のみ。エアジパング、ドリームジャーニー、ベンチャーナインも割引。同年に2桁着順が2度あった馬の連対もなく、アドマイヤモナークはさらに減点。

・連対20頭中17頭が前走GⅠを走っている。GⅠなら着順は不問だが、GⅠ以外となると話は別で、たとえ勝っていても減点材料。アルナスライン、エアジパング、フローテーション、ベンチャーナインは減点が必要。

・過去10年で、テン乗りで連対したのは06年2着のポップロック(ペリエ)のみ。以前に騎乗経験のある騎手が有馬記念で再びコンビを組んで連対した例も03年2着リンカーン(横山典→武豊)しかいない。また、03年1着シンボリクリスエス(ペリエ)と05年ハーツクライ(ルメール)を除いて、連対した騎手は過去に当該馬で2勝以上を挙げていた。アルナスライン、アサクサキングス、フローテーション、メイショウサムソン、スクリーンヒーロー、カワカミプリンセスは割引。

・過去10年の日本人の連対騎手は15人のうち14人が関東、関西のそれぞれのリーディングで20位以内に入っていた。さらに、そのうち11人が同じく10位以内に入っていた。アサクサキングスとドリームジャーニーは減点。

・過去10年の連対騎手20人のうち、16人が同年の重賞を3勝以上していた。さらに、残る4人のうち3人が2勝、1人が1勝と全員が重賞を勝っていたことになる。

結論→減点なしは、ダイワスカーレットのみ。以下、スクリーンヒーロー、エアシェイディ、マツリダゴッホ、メイショウサムソンが続く。データ的にはこの5頭

※ここまでサンスポより


★血統的考察は割愛


○調教的考察

※サンスポより。S評価を付けた馬の連対率は非常に高い。

S=メイショウサムソン

A=ダイワスカーレット、マツリダゴッホ、アサクサキングス、ドリームジャーニー、スクリーンヒーロー、エアシェイディ、エアジパング、ベンチャーナイン

---------- キリトリ -----------

いよいよ2008年の中央競馬もフィナーレを迎える。大トリを務めるのは、有馬記念。総額500億円の日本国民の夢を乗せ、15時25分、14頭の選ばれし精鋭達が覇を競う。

頂点に最も近いのは、上がり馬のスクリーンヒーローか。アルゼンチン共和国杯で重賞ウイナーの仲間入りを果たすと、その余勢を駆って出走したJCでは豪脚を炸裂させて歴戦の猛者達を一蹴。GⅠ初出走初制覇のオマケ付きで日本最強クラスへと上り詰めた。父グラスワンダーは有馬記念2勝(98年、99年と連覇)。自身も長距離で良績を残してきており、中山コースとの相性【0011】に若干の不安を残すものの、鞍上のデムーロは目下絶好調で、GⅠ連覇に向けて死角はない。

対抗は、“中山マスター”マツリダゴッホ。10戦して7勝2着1回3着1回と驚異的な数値を残しているように、彼にとって中山競馬場は住み慣れた庭だ。本格化してからは同コース4連勝中で、ダイワスカーレットを完封した昨年の有馬記念を含めていずれも圧勝。地力ではダイワスカーレットやスクリーンヒーローに劣るかもしれないが、中山では一味も二味も違う。前走は苦手の東京競馬場で4着と踏ん張り、昨年より実力も付けている。仕上がりも文句なしとくれば、昨年の再現は十分可能だ。

ここまで11戦して7勝2着4回、パーフェクト連対を誇る女傑ダイワスカーレットが3番手。ジャパンカップをスキップして有馬記念というローテーションは、状態面でライバル2騎を上回る。管理する松田国師も、「前回より背腰の使い方が良くなっている。状態面に関して不安は全くない」と自信を見せる。自在にレースをつくれる脚質も魅力で、天皇賞・秋で見せた2枚腰はとても牝馬のそれではない。来年は海外遠征が控えているが、男馬を蹴散らして意気揚々と旅立つか。

引退レースを迎えるメイショウサムソンは、調教で抜群のパフォーマンスを見せた。しかし、冬に入るとなかなか能力を発揮できないのが同馬の欠点。前走も追ってからの伸びが案外で、「感動のラストラン」を期待する向きは多いようだが、オグリキャップの再現はさすがに難しいだろう。

馬券は、スクリーンヒーローからマツリダゴッホとダイワスカーレット。3頭の3連複or3連単も買っておきたい。

今年の有馬記念は「JRAプレミアムレース」に定められており、通常の払戻金に売上の5%相当を上乗せした額が払戻しされる。配当の“旨み”も大きいだけに、一足早いお年玉を稼いでみてはいかがだろうか。
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