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07 | 2019/08 | 09

暁の紙屑馬券増産計画~寒風を切り裂いて王者への一歩~ 

第60回朝日杯フューチュリティステークス


◎シェーンヴァルト
○フィフスペトル
▲エイシンタイガー
×ブレイクランアウト
△ミッキーパンプキン





○データ的考察

※サンスポおよび携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より

※データは過去10年間

・前走重賞1着馬を除く、6~8枠に入った馬【0―0―2―51】

該当馬→フィフスペトル、ピースピース、ブラストクロノス、ホッコータキオン、ケンブリッジエル

・前走中央重賞1番人気馬を除く、前走4着以下馬【0-0-1-25】

該当馬→ツルマルジャパン、トップオブピーコイ、ピースピース、ブラストクロノス

・前走、500万下戦出走馬【0-1-1-38】

該当馬→トウカイフィット、エイシンタイガー、ピースピース、ブラストクロノス、ケンブリッジエル

・前走1200メートル戦出走馬【0-0-0-16】

該当馬→オメガユリシス、ツルマルジャパン、エイシンタイガー

★残った馬→ミッキーパンプキン、シェーンヴァルト、セイウンワンダー、ブレイクランアウト、トレノパズル、ゲットフルマークス

※ここまで井崎氏のコラムより。

※以下、サンスポより。

・連対20頭のうち、半数の10頭がデビュー勝ち。ほか7頭が2戦目、2頭が3戦目、1頭が4戦目。初勝利に時間を要した馬は割り引きだ。

・レース経験が重要。キャリア4戦が連対馬7頭(勝ち馬3頭)を出して最多。2、3戦もコンスタントに連対馬を出しており、狙うなら2~4戦。1戦は連対0。

・3勝以上の馬が7頭、2勝が9頭と勝ち鞍が多い馬ほど信頼できる。

・条件にかかわらず、18頭が前走で3着以内。最も着順が悪かった04年マイネルレコルトでさえ、重賞で5着。大敗からの巻き返しは厳しい。休み明けの馬では、2頭が札幌2歳S勝利から2カ月半ぶりに出走して2着。

・15頭が前走マイル以上で良績を残している。ただし、京王杯2歳Sは勝ち馬2頭を含む連対馬3頭を出しており、好ステップとみていい。

結論→シェーンヴァルトが筆頭。ミッキーパンプキンも侮れず。フィフスペトルは初マイルがカギ。以下、ゲットフルマークス、セイウンワンダー、ブレイクランアウト

※ここまでサンスポより


★血統的考察は暫く割愛


○調教的考察

※サンスポより

S=トレノパズル、ブレイクランアウト

A=シェーンヴァルト、セイウンワンダー、トップオブピーコイ、フィフスペトル、ミッキーパンプキン

---------- キリトリ -----------

ジャパンカップダート、阪神JFと原稿を落としてしまい、すみませんでした。心からお詫び致します。

さて、残すところGⅠもあと2回のみとなりました。私自身はJCD、阪神JFと馬券を買ってませんし、今日もちょっと予定があって買えないわけですが、有馬記念に向けて勢いを付けるべく、せめて予想くらいは当てたいなと思っています。JCD、阪神JFはともに外してますからね。予想を。阪神JFは、大好きだったビワハイジの子供ということで、1着馬は当てられたんですが。。。2歳馬というのは、身体が出来上がってませんし、精神的にも幼いため、なかなか見極めづらいものですね。

今週は牡馬の2歳王者決定戦。私は、会社の馬仲間が「デイリー杯を観たら、買わざるをえない」と言っていたシェーンヴァルトに本命を打ちました。確かに、あの鋭い伸びは特筆に価します。ただ、ジャングルポケット産駒は、中山コースでどうなのかと。鞍上の力量も含め、ちょっと不安は残ります。

対抗は、休み明けで上がり3ハロン33.8を繰り出したフィフスペトル。手綱を取るのがルメールというのも魅力です。あとは底を見せていないブレイクランアウト、ペリエのミッキーパンプキンなど。1発があるとすれば、キャリア豊富なエイシンタイガーでしょうか。エイシンチャンプと被るものがありますし。2歳重賞といったらエイシンですね。
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