09 | 2017/10 | 11

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急速に注目度を増しつつあるベルギーの育成術 

シーフォやプロドームが躍動し、国際舞台で“赤い悪魔”と恐れられたベルギー代表だが、彼らの引退後はパッとしない日々が続いている。W杯にもユーロにも出場できず、いわゆるワールドクラスも出てきていない。しかし、そんな暗黒時代を過ごしていたベルギー代表に、ようやく復活の兆しが見えてきた。北京五輪で逸材揃いのイタリア代表を破ったのがきっかけとなったか、各国リーグに散らばる金の卵達が続々と孵化。今冬あるいは来夏の移籍マーケットを賑わしそうな選手も少なくない。

何故、ここにきて急激に大物が誕生しているのか。その背景には、国内リーグを挙げての若手育成への傾注があった。今回は「ワールドサッカーダイジェスト」12月18日号の記事を参考に、まとめる。

今、「ベルギー産」で最も注目されているのが、9月にベルギー史上最高額の移籍金(約29億円)でスタンダールからエバートンに移籍したフェライニ(20歳)。身長194センチの恵まれた体躯に加え、技術と知性も兼ね備えた万能型のセントラルMFである。

Fellaini.jpg

エバートン史上最も高い男でもあるフェライニは、その期待に応えてすぐさまスタメンを奪取し、10試合で3得点と早くも結果を出している。

彼以外にも、20歳のデフール、19歳のヴィツェル(ともにスタンダール)

Witsel.jpg

17歳のハザール(リール)など、次から次へと逸材が生まれてきている。

では、何故続々とベルギーから俊英が誕生するようになったのか。その鍵はスタンダールにあるようだ。

90年代後半に入り、極度の財政難に陥ったスタンダールは、マルセイユの大株主ドレフェスに救われた。彼はスタンダールの役員に就任すると同時に、スター選手を次々と獲得する一方で、大金を投じて若手の育成に着手したのである。

07年5月、スタンダールはドレフェスの名を冠した近代的な育成センター「ドレフェス・アカデミー」を創設。かつてアヤックスやマルセイユを率いたクロアチアの名将、イビッチを強化責任者に迎え、天然芝5面、人工芝1面、寄宿舎やホテルも完備した最新鋭の複合施設で、さらなる英才教育を継続して実施できる環境が整った。

こうした投資が昨シーズン、ついに実った。平均年齢22歳という若いチームが25年ぶりにリーグ優勝を果たしたのだ。

その中でフェライニやヴィツェル以上の働きを示したのが、キャプテンとしてチームをまとめあげたデフールである。

Defour.jpg

16歳でゲンクの1軍にデビューしたデフールは、早くから非凡なパスセンスが認められていた天才肌のMF。一時はアヤックス入りが決まりかけたが、ゲンクの強い抵抗もあり、紆余曲折を経て、06-07シーズンにスタンダールへやってきた。そして昨季、19歳の若さでキャプテンを任され、国内最優秀選手に選ばれるほどの、出色の活躍を披露したのである。

今やベルギー産の逸材の活躍場所は、国内だけにとどまらない。その最たる例が、14歳でフランスのリールに新天地を求めたハザールだ。

Hazard.jpg

07年11月にリーグ・アンデビューすると、今年11月にはルクセンブルク戦でA代表の初キャップをマーク。高い得点力を有する攻撃的MFは、国内ではスペイン代表のボージャンに匹敵する才能の持ち主と絶賛されている。

スタンダールがベルギーの若手育成システムをリードし、アンデルレヒトやゲンクなどがそれに追随した結果、国全体のレベルがアップした。今日では、ベルギーはタレントの宝庫として、ヨーロッパ中のスカウトから熱視線を集めているのである。

---------- キリトリ -----------

書き途中のPSG日記がエラーで消えてしまったため、一気にモチベーションを失い、現実逃避のために全く違った内容をお送りしました(苦笑)。

また再起する気力が湧き次第、PSG日記・3に取り掛かるとします。
(;つД`)

さて、これを書いてて気付いたんですが、なんで顔写真のところが存在しなくなってるんですかね。単なるエラーなのか、それとも何か変なところをいじってしまったのか。当分、2009を始める予定は無いにせよ、ちょっと心配。分かる方がいたら教えて下さい。
m( __ __ )m

黒い影も無いってのは流石におかしいような。。。フェイスパックを入れようとフォルダを作った時にミスったか。。。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そうそう、成績不振のR・マドリーから「シュスター解任、ファンデ・ラモス就任」なんて噂が流れてきてますが、果たして真偽のほどは。監督替えるより、怪我人ばっかり出す医療チームのクビをすげ替えうべきでは?
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コメント

No title.

顔写真の件ですが、すごい初歩的なことでいうのもはばかられるのですが、

preferences→display & sound→show player and staff pictures

がnoneになってたりはしませんか?
  • [2008/12/10 18:59]
  • URL |
  • とおりすがりC
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

フェライニ

は、とにかくデカイですよね~。
その長身を活かしてヘディングシュートを決めたシーンを見て、
最初はえらいFWが出てきたもんだと思ったら、
ボランチでした^^;

デフールは、過去のFMでもよく目にする名前ですよね。

A代表では奮わないベルギーですが、
将来は手強い存在になるかもしれません。

わざわざありがとうございます

>とおりすがりC様

ご指摘、ありがとうございます。感謝します。

画像の件ですが、アドバイス頂いた部分を再度確認してみましたが、とりあえずちゃんとなっていました。

で、その後に色々と調べてみたんですが、自分でフェイスパックを入れたチームについてはちゃんと表示されるんですよね。何でだろと思ってたんですが、graphicフォルダをマイドキュメントでなく、Steam内にあるFM2009のフォルダ内につくってしまったのがダメなのかなと。。。

それを直してる最中にPCがまた異常をきたしまして、直してからまだチェックはしてないんですが、そうであることを祈るばかりです。

実際のプレーは

>どらぐら様

私はまだ観てないんですが、なるほど、イメージは「デカい」なんですねw

ベルギーのA代表は徐々に復調してきてますし、今後が楽しみですね。ちなみに私もヴィツェルは獲得したことあります。飼い殺しにしてしまいましたが(苦笑)。

こういうFM内では結構知られていた若手が実際に台頭を現してくると、FMをスカウトの参考にするプロクラブはますます増えてくるでしょう。ってか、いつの間にかエバートンがSIと提携していて驚きましたwww

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