07 | 2017/08 | 09

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見よ、この技術、この落着きを 

ヤングなでしこ、U-20女子W杯で快進撃



チリで行われているU-20女子W杯に出場中のなでしこジャパンは24日、グループリーグ第2節を戦い、優勝候補のドイツを2-1で下した。前半41分に小山のゴールで先制すると、1度は同点に追い付かれたものの、82分に永里が圧巻の個人技で決勝弾。カナダ戦に続いての連勝でグループリーグ突破を決めた。


FIFA U-20女子ワールドカップ2008 チリ大会 グループリーグ第2戦

 ドイツ 1-2 日本  [サンティアゴ/チリ]

0-1 小山季絵 (41')
1-1 Isabel KERSCHOWSKI (61')
1-2 永里亜紗乃 (82')

◆ U-20女子日本代表  佐々木則夫監督

GK 12 菅原未紗
DF 3 熊谷紗希
   4 宇津木瑠美
   5 小林海咲
   15 柳井里奈 → 2 磯金みどり (86')
MF 6 田中明日菜
   7 永里亜紗乃
   10 原菜摘子
   20 加戸由佳 → 8 川村真理 (62')
FW 11 後藤三知
   18 小山季絵

※試合経過およびスコアは2ちゃんねるより。ニコニコ動画にハイライトを挙げてくれた2ちゃんねるの有志にも感謝を。冒頭の文章はハイライトを観て私がまとめました。

---------- キリトリ -----------

それにしても、彼女達の確かな技術、落ち着きには驚かされます。先制点は、ディフェンスラインの裏を狙った小山に原がピンポイントで浮き球のパスを通し、小山はGKの動きを冷静に見極めてアウトサイドで流し込んだもの。その前には加戸が相手のポジションを見てミドルレンジから強烈なシュートを放ってゴールを脅かしていました。決勝点は永里の個人技。ロングボールを一発で足元に収め、応対したDFを急加速で交わしてから豪快にGKの逆サイドへズドン。スピードといい、スキルといい、そしてパワーといい、驚愕のプレーでした。精度の高いボールを送った小山のテクニックも見過ごしてはならないでしょう。もちろん、山ほどのピンチを1点で切り抜けた守備陣の奮闘も賞賛に値します。

女子では最強クラスのドイツを破り、世界に衝撃を与えたなでしこジャパン。決勝トーナメントでの活躍を期待せずにはいられません。

ちなみに、この日の守護神は170センチのGK菅原未紗でしたが、控えには12月20日に20歳になる187センチのGKがいるんですよね。どうにか彼女が大成してくれないかと思う次第です。

いずれにせよ、改めて女性>>>>>男性社会の到来を痛感せずにはいられません。
(;´∀`)
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コメント

あっぱれ、ヤングなでしこ!

五輪での「姉」の活躍に続き、
「妹」も頑張っているようですね!
この勢いで好成績を残せると良いですな(・∀・)♪

男子も頑張れ・・・。

拍手喝采

>どらぐら様

試合を観ると、彼女達の未来に期待が持てます。本当に見事なゲームでした。Lリーグはクラブが減ったりして取り巻く環境は決して良いとは言えませんが、こうして育ってきた芽を大事にして欲しいものです。

男性は・・・あんまり期待できませんよね。。。悲しいですが。。。

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