07 | 2017/08 | 09

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暁の紙屑馬券増産計画~最強姫の帰還~ 

第33回エリザベス女王杯


◎カワカミプリンセス
○ムードインディゴ
▲エフティマイア
×ベッラレイア
△人気のない方の外国馬





○データ的考察

※サンスポおよび携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より

※データは過去10年間

・奇手が乗り替わりとなる前走5番人気以下の日本馬は【0―0―0―40】

該当馬→レインダンス、レッドアゲート、リトルアマポーラ

・前走で重賞以外に出走していた日本馬【0-0-0-24】

該当馬→ビエンナーレ、ポルトフィーノ、アスクデピュティ、コスモプラチナ、トウカイルナ

・前走、秋華賞6着以下馬は【0-0-0-22】

該当馬→レッドアゲート、マイネルレーツェル、ピサノジュバン、リトルアマポーラ、レジネッタ

・前走、府中牝馬Sで6着以下馬は【0-0-1-22】

該当馬→アルコセニョーラ

・外国馬は【0-0-1-3】

該当馬→フェアブリーズ、トレラピッド

★残った馬→エフティマイア、ムードインディゴ、ベッラレイア、カワカミプリンセス

※ここまで井崎氏のコラムより。

※なお、井崎氏はアルゼンチン共和国杯で久々の的中。連続的中となるか。このデータの的中度は高いようだが。。。

※以下、サンスポより。なお、古馬混合となった96年以降のデータ

1番人気【3-3-1-6】、2番人気【5-3-1-3】、3番人気【2-2-0-8】と、1~3番人気で連対18頭と4分の3を占める。2桁人気の連対はなく、順当な傾向。1、2番人気が揃って連対を外したことはない

・3歳【4-3-1-58】連対率・106、4歳【5-6-5-45】同・180、5歳【3-3-5-38】同・122、6歳以上【0-0-1-11】。4歳が連対数、連対率ともやや優勢。6歳上は不振

・連対馬全て前走は重賞。掲示板を外していたのは3頭で、全て牡馬混合の重賞に出走しており、牝馬限定重賞なら掲示板以内が必要

・9月以降に実践を使っていなかった馬の連対は2頭。久々は不利

・連対24頭でGⅠ3着以内がなかったのは3頭。98年2着ランフォザドリーム(重賞2勝)、02年2着ダイヤモンドビコー(同3勝)はGⅠ初出走。04年2着オースミハルカはGⅠで不振も、重賞4勝を挙げていた。GⅠ3着以内、もしくは重賞2勝以上が条件

・連対馬24頭全てに京都芝で連対実績があった。

・芝2000メートル以上で連対がなかったのは04年2着オースミハルカだけ

・外国馬は4頭出走で03年タイガーテイルの3着のみ。手を出しづらい

結論→GⅠ2勝馬で、上位人気が予想されるカワカミプリンセスが中心だ。昨年のオークス2着馬ベッラレイアが差がなく続く。3歳勢では秋華賞で掲示板確保のムードインディゴ、エフティマイアが優勢

※ここまでサンスポより


★血統的考察は今回割愛


○調教的考察

※サンスポより

S=カワカミプリンセス、ポルトフィーノ

A=アルコセニョーラ、エフティマイア、ビエンナーレ、ピサノジュバン、ベッラレイア、マイネレーツェル、ムードインディゴ、リトルアマポーラ、レジネッタ、レッドアゲート

---------- キリトリ -----------

かなり堅い決着の続くエリザベス女王杯だけに、実績馬からデータに即して点数を絞り、きっちり回収したい。

他馬とは地力が明らかに異なるカワカミプリンセスが本命。前走は理想的な叩き方で、鞍上の技量にも信頼が置ける。連を外すとは考えにくい。対抗は充実一途で安定感が増してきたムードインディゴ。古馬との2キロ差を生かしたい。ベッラレイアはGⅠの舞台でのひ弱さを嫌って3番手。データ的には買える要素は少ないが、蛯名に戻って前進が見込めるエフティマイアを穴候補に。あとは人気のない方の外国馬を紐に買ってみたい。

人気馬のうち1頭は切るべきで、そうなるとポルトフィーノが嫌いやすい。京都2戦2勝も、マイルまでの経験しかなく、前走の反動も怖い。もっとも、姉はこのレースを2勝しており、血統的な裏付けでは来てもおかしくないが。。。
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