09 | 2017/10 | 11

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暁の紙屑馬券増産計画~最強へと深空翔る~ 

第138回天皇賞(秋)


◎ディープスカイ
○ウオッカ
▲エアシェイディ
×カンパニー
△アサクサキングス





○データ的考察

※サンスポおよび携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より

※データは過去10年間

・6歳以上の前走2番人気以下の馬は【0―0―0―29】

該当馬→エアシェイディ、アドマイヤモナーク、エリモハリアー、ポップロック、アドマイヤフジ、キングストレイル、ハイアーゲーム、オースミグラスワン、カンパニー

・前走、毎日王冠4着以下の馬は【0-0-1-28】

該当馬→サクラメガワンダー、エリモハリアー、ハイアーゲーム、オースミグラスワン、トーセンキャプテン、カンパニー

・前走、宝塚記念、札幌記念、海外遠征を除いて中9週以上で出走する馬は【0-0-2-14】

該当馬→ダイワスカーレット

★残った馬→アサクサキングス、ディープスカイ、タスカータソルテ、ウオッカ、ドリームジャーニー

※ここまで井崎氏のコラムより。

※なお、井崎氏は、菊花賞では1着オーケンブルースリ以外拾っている。ただ、ここ最近全く当たっていないのは気がかり。

・連対20頭のうち18頭は、前走で5着以内。99年の1、2着馬以外は人気薄の馬達も全て掲示板を確保していた

・6歳以上は不振で、41頭が挑戦して【11138】。連対率4.9%では割り引きが当然だ

・連対20頭中16頭にGⅠでの連対経験があった。残り4頭のうち2頭はGⅠに2度以上出走歴があり、強敵相手の経験は不可欠と言える

・連対20頭の過去1年以内の成績を見てみると、17頭は①GⅠ2着以内②GⅡ勝のどちらかをクリアしていた。過去の実績だけでは通用しない

・連対20頭中19頭は前走がGⅠかGⅡ。直前に手薄な相手と戦っているようでは苦しい

・連対20頭中11頭は春のGⅠを使った後に休養して秋ひと叩きのローテーション。ただし、宝塚記念以来の馬も3頭が連対しており、ここまでが許容範囲。それ以上の休養明けは減点

結論→全条件をクリアしたのはウオッカとディープスカイの2頭。ただ、データ上は3歳馬の方が優勢で、後者を上位と見ておきたい。これに続くのは休み明けだけが減点のダイワスカーレットと、1年以内に連対はないものの他は問題のないアサクサキングス、GⅠ実績意外はクリアするタスカータソルテの3頭だ

※ここまでサンスポより

○血統的考察

※サンスポより

全ての馬が重賞ウイナーというハイレベルな今年の天皇賞・秋。配合レベルも全体的に高い。

過去5年で1分58秒台の高速決着が4度もあり、持続するスピード、瞬発力が求められる。これを十分備えているのがSS系産駒。中でもアグネスタキオン産駒のダイワスカーレットが最上位だ。半兄ダイワメジャーはGⅠ5勝中、この天皇賞・秋に加えて皐月賞と2000メートルでの2勝がある。また、兄は3カ月以上の休み明けで【2121】と好成績を残し、古馬になってさらに強さを増した。スカーレットは休み明け2戦2勝と既に実績を残し、成長も望める。

以下、SS系産駒の血統的底力は軒並み高く、ディープスカイ、ドリームジャーニー、アドマイヤフジ、エアシェイディ、キングストレイル、サクラメガワンダーあたりは好勝負が可能。それ以外の血統では、ウオッカが好配合。

★血統からの推奨馬→ダイワスカーレット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、アドマイヤフジ、エアシェイディ、キングストレイル、サクラメガワンダー、ウオッカ


○調教的考察

※サンスポより

S=ウオッカ

A=アサクサキングス、ディープスカイ、エアシェイディ、サクラメガワンダー、ダイワスカーレット、アドマイヤフジ、ハイアーゲーム、タスカータソルテ、オースミグラスワン、ドリームジャーニー

---------- キリトリ -----------

再び荒れた菊花賞は、本命にしたオウケンブルースリこそ強さを見せ付けて優勝したが、2、3着馬は完全にノーマーク。悔しい結果となった。この“痛み”は、史上最高のメンバーとも評される――メイショウサムソンの回避でやや盛り下がったが――天皇賞・秋で解放したい。

本命には前走のしぶとさ、それから斤量面、さらにはNHKマイルCとダービーでの走りからディープスカイを推す。中間の状態も上々で、サンスポの調教評価は「Sに限りなく近いA」。東京の芝は【2200】と連対率100%で、あとは鞍上の四位がポカしないことを祈るだけだろう。もっとも、それが最も不安なのだが・・・。1枠2番という位置からどう馬群を捌いていくか。手腕が問われる。

対抗はウオッカ。休養明けの毎日王冠は負けて強しの内容で、東京コース【2201】での安定感も光る。3番手は、前走上がり3ハロン33秒2という驚異的な脚を見せたカンパニー。筆者が未だ見限れずにいる馬で、何度も裏切られているのだが、それでもと期待したくなる何かを持っている。穴にはエアシェイディ。東京コース【4403】と、カンパニー同様の愛情から。東京コース【2101】のアサクサキングスも一応押さえておく。

人気が3頭に集中しており、1頭を切らなければ旨みが少ないことから、休養明けのダイワスカーレットは無印。よくよく考えると、この馬は1度も買ったことがない。それで何度も痛い思いをしているのだが・・・。
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