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伊衛星テレビ、スカイ・イタリアは、LAギャラクシーに所属するイングランド代表MFデイビッド・ベッカムが来年1月にミランに移籍することが決まったと報じた。正式発表はされていないものの、ミランのガッリアーニ副会長は「交渉は完了した。ビジネス面だけでなく、チーム強化の面でも有益な選手だ。ベッカムはミランを選んだ。ミランは競争が激しいチームだが、彼は興味をそそられる存在だ。我々は数カ月、彼にここにいてもらう。その後、彼はここを去ることになる」と明言。レンタルでの獲得になることを明かした。

アンチェロッティ監督は「喜ばしいことだね。ベッカムは真面目なアスリートであり、素晴らしいプロだ。彼が4カ月プレーしてくれるなら、本当に嬉しいよ」と、喜んだ。

ミランは今季のCL出場権を逃しているが、ウクライナ代表FWシェフチェンコやブラジル代表MFロナウヂーニョら「スター選手」を獲得して復活を目指している。ベッカムの獲得で、選手層はさらに厚くなりそうだ。

〜超ワールドサッカー、共同通信を参考にまとめました〜

ベッカムだってwwwwwwwwwwwwwwwww

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お隣さん、正気ですか?!


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周りにはミラニスタの方が多く、あんまり痛罵したり叩いたりはしたくないんですが、幾らなんでも「どこで使うの?」って選手を獲るのは。。。

アンチェロッティ監督はまたもや望んでもない選手を押し付けられて、いい加減「もう知らん!!」と激怒して放り投げてもおかしくないと思うんですが、偉いですよね。中間管理職の悲哀をここまで醸し出す監督は世界中広しといえどもいない。

日曜日のセリエAでは不良債権の1人であるロナウジーニョが2ゴールを挙げて復活の狼煙をちょびっとばかし上げましたが、さりとてまだまだ安心はできないわけで、ミラニスタの憂鬱は続きそうです。

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○金融危機がローマを追い詰める

世界規模の金融危機の影響を受けているのはイングランド・プレミアリーグだけではない。イタリアでも、その余波がカルチョの世界に及ぼうとしている。

特に深刻な状況に追い込まれつつあるのがローマである。ローマのオーナーであるセンシ家の持ち株会社は、ウニクレーディト(ヨーロッパ有数の銀行グループだが、金融危機で経営が急速に悪化している)に対して約511億円という莫大な負債を負っており、すでに発行済み株式の49%を握られて、事実上銀行の経営管理下にある。両者はこの7月、経営再建に関する覚書を交わしたのだが、そこには今年12月31日までに借入金の4割にあたる約210億円を返却することが記されている。

問題は、返済期限まであと3カ月を切った現在もなお、この金額を用立てる目処が立ってないことだ。本業である石油備蓄プラントの評価額は約70億円程度。だが、いくらなんでも一家の本業を手放すわけにはいかないだろう。すでにローマ郊外に保有するまとまった土地を約140億円で売りに出しているが、有力な買い主候補はいずれも足下を見て安く買い叩こうと“待ち”の姿勢を決め込んでいる。

もし、この状況が変わらないまま年末を迎え、ウニクレーディトが返済期限の延長に応じなければ、センシ家には保有している中で最も価値のある資産、すなわち株式会社ASローマを手放す以外に、持ち株会社そのものを失うという最悪の事態を避ける術がなくなってしまう見通しなのだ。

昨春、アメリカの大富豪ジョージ・ソロスによるローマ買収の話が持ち上がった時、提示された金額は約392億円と伝えられた。もはやそれだけのオファーを望むことは難しいが、ローマを売却すれば、ともかく一家の本業を守ることだけは可能になる。事実、中東や北アフリカのいくつかの石油資本が獲得に興味を示しているという話も伝わっており、買い手がつく可能性は高いと見られている。

センシ家は、ローマに2001年のスクデットをもたらした当主フランシスコ・センシをこの8月に失ったばかり。その後を継いでセリエA史上初めての女性会長となった娘のロゼッラは、就任早々、極限的に困難な選択を迫られている。

〜フットボリスタ10月22日号内、片野道郎氏のコラム「CALCIOおもてうら」より〜

もはやセンシ・ローマは風前の灯です。父親が実の子供たちよりも愛したクラブを守れるのか。それとも、センシ家の存続を優先するのか。まだ36歳に過ぎないロゼッラ・センシにとって、これほど辛く重い決断はないでしょう。

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○独り言

これは西武対日ハムを観ながら書いてます。8回裏時点で8−0。涌井が7回に稲葉に打たれるまでノーヒットという素晴らしいピッチングを披露し、いよいよパ・リーグ完全制覇が見えてきました。日本シリーズの相手は巨人か中日か。いずれにせよ、勝つのは埼玉西武ライオンズですけどね!!
m9っ`・ω・´)

ね、どらぐらさん。
m9( ̄ー ̄)ニヤリッ

ACLは浦和が先制するもG大阪がCKから追い付いて現在1−1。大激戦ですね。さてさて決勝に進むのは赤か青か。

CLにはインテルが登場。ホームで勝って、グループステージ突破に王手をかけて欲しい!!


秘密