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07 | 2021/08 | 09

暁の紙屑馬券増産計画~虞美人草は秋華やかに再生す~ 

第13回秋華賞


◎トールポピー
○レジネッタ
▲ムードインディゴ
×エフティマイア
△レッドアゲート




○データ的考察

※サンスポおよび携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より

※データは過去10年間

・前2走がともに4着以下だった馬は【0-0-1-44】

該当馬→ブラックエンブレム、リトルアマポーラ、ユキチャン、カレイジャスミン、アロマキャンドル、エアパスカル、プロヴィナージュ、メイショウベルーガ、オディール

・1枠~4枠に入った、前走4角を7番手以下で回っていた馬は【0-0-2-25】

該当馬→ムードィンディゴ、ソーマジック、リトルアマポーラ

・前走GⅠに出走して4着以下だった馬は【0-0-1-13】

該当馬→ソーマジック、リトルアマポーラ

★残った馬→ピサノジュバン、エフティマイア、レッドアゲート、マイネレーツェル、ブライティアパルス、トールポピー、レジネッタ

※ここまで井崎氏のコラムより

・連対20頭中19頭の前走が重賞で、うち16頭が3着以内。中でもローズS組の強さが傑出している。昨年から距離が1ハロン短縮されて1800メートルになったが、それでも本番はワンツー決着。優勝馬【4113】(01年ダイヤモンドビコーは不出走)を含めて上位組がきっちり結果を出している。2桁着順からの巻き返しは1度あるが、勝つには前走5着以内でないと厳しい。関東の紫苑Sは昨年から距離が本番と同じ2000メートルになったが、連対なし。トライアルの傾向は以前と変わりなさそうだ。GⅠ実績があれば久々は問題なし。前走が重賞以外なら1着が必須

・連対馬のうち15頭に交流を含む重賞V歴。また、3勝以上している馬が17頭で、勝利数と信頼度は比例する

・連対馬のうち18頭に芝1800メートル以上での連対歴。残る2頭、ヤマカツスズランとテイエムオーシャンはGⅠ馬。

・過去10年の勝ち馬の上がり3ハロンの平均タイムは34秒6。近年は34秒台、もしくは33秒台に突入することもあり、コンスタントに速い脚を使えるかがポイント

・2番人気が5連勝中で、【6112】と断然の成績。近年は1番人気とどちからは必ず連対しているため、大穴狙いは避けたい

結論→レジネッタが中心。次位はトールポピー。ローズSで掲示板を外したのは心配だが。以下、マイネレーツェル、エフティマイア、レッドアゲート、ブラックエンブレムと続く。

※ここまでサンスポより

○血統的考察

※サンスポより

・満点評価はソーマジック。晩成タイプのシンボリクリスエス産駒で、母は伊1000ギニー馬。バランスの良い配合で、春とは違った走りが期待できる。

・今年活躍が目立つのがフレンチデピュティ産駒。その1頭、桜花賞馬レジネッタは優良母系を持ち、瞬発力とスピードに優れている。同じ父のメイショウベルーガは母父からスタミナを受け、タフな流れなら要注意。

・オークス馬トールポピーは一流の母系だが、東京に良績が偏るトニービン系、全兄フサイチホウオーが成長力を欠いた点に不安あり。

・SS後継産駒は全体的に配合レベルが高い。ムードインディゴは半姉チャペルコンサートがオークス2着と大舞台に強い。レッドアゲートは伯父にダートGⅠ馬テイエムメガトンがおり、パワー、スタミナは十分。マイネレーツェルの父は一発を秘めたステイゴールド。末脚が生きる流れなら怖い。

・エフティマイアは今年絶好調のフジキセキ産駒だが、母系が早熟傾向な点が気がかり。

・ポルトフィーノは母も姉も鉄砲駆けの実績があり、故障明けでも注意。

★血統からの推奨馬→ソーマジック、レジネッタ、ムードィンディゴ、マイネレーツェル、ポルトフィーノ


○調教的考察

※サンスポより

S=トールポピー、ムードインディゴ

A=アロマキャンドル、エアパスカル、ソーマジック、マイネレーツェル、メイショウベルーガ、レジネッタ、レッドアゲート、リトルアマポーラ、エフティマイア、オディール、ピサノジュバン

---------- キリトリ -----------

予想外にも幸先の良いスタートを切った当連載。本命党の私にはありがたいレースでした。印を打った馬のほとんどが掲示板に乗るなんて、滅多にないことですからね(苦笑)。スリープレスナイトの強さには驚かされましたが、香港に行く時は頑張って欲しいものです。最近は不景気からか日本馬の海外遠征も減りましたからねぇ。成績も決して良くないし。短距離に関しては香港がやたら強く、中距離およびクラシックディスタンスに比べると「悲惨」と言っていい成績しか残せていないだけに、期待は大きいです。

さて、今週は秋華賞ですね。始まった頃は毎年のように荒れていて、「どうすりゃいいんだ」なんて頭を抱えたこともありますが、上がり馬を狙いたくなるロマン派にとって当てやすい物語も多かったんですよね。例えばサクラキャンドルとか。彼女には本当にお世話になりました。

ただ、ここ最近は堅い決着が続いていて、春の実績馬がそのまま上位を独占することが大半。というわけで、面白味も何もない平凡なダンゴ打ちになってます。

本命はトールポピー。秋初戦は伸び切れずに完敗しましたが、同馬は明らかに叩き良化型。調教は絶好の動きで、今回はやってくれるでしょう。

対抗にはレジネッタを推します。ここ2走は期待ほどの内容を見せていませんが、それでも優勝馬とは僅差の戦いを繰り広げています。夏から使い始めて3戦目のここはピークの状態でしょうし、勝機は十分です。

一発があるとすればムードインディゴでしょうか。前走の脚は際立っていました。あれをもう1度披露できれば、穴を開けることは可能です。

あとは春のGⅠで2戦2着2回のエフティマイア、久々の紫苑Sは3着も叩いて状態が上向きのレッドアゲートあたりまで。マイネレーツェルはトライアル馬のイメージが強いため切りました。

ちなみに虞美人草はポピーのことで、9月~10月に植えるのだとか。そんなことも考えながらトールポピーを狙ってみます。
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