07 | 2017/08 | 09

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ゴールはスポンサーのCM? 

3連休…でなく2連休半も残り僅か。土曜日は仕事の後に「おくりびと」を観て感動し、昨日は四十九日の法要で、本日はフットサルを4時間みっちり。なかなか充実した日々でした。皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

さて、そんなわけで筆者は疲労困憊気味のため、軽めの内容で終わらせて頂きます。休み中は皆様のところへも全然行けていないので、明日会社からゆっくりと足を運び、またコメントなどさせて頂きます。頂いたコメントへのレスも明日とさせて下さい。いつもすみません。
m( __ __ )m

○所変わればスタイル変わる 実況スタイルあれこれ

「ゴーーーーーーール! タ・コ・ベ・ル!」

アナウンサーが絶叫しています。思い出されるのは、初めてコスタリカのTVサッカー中継を見た時のこと。「ゴールを決めたのはタコベルという選手かぁ」。と思って画面を見つめていると、そこに表示されているのは全く違う選手名。はて・・・・・・? 画面の隅では、どこかで見覚えのある企業のロゴマークがくるくる回っています。なるほど。「タコベルってあのファストフードチェーン店のことか!」。日本でチェーン展開していないこのメキシカンフード店を、私はこちらに来るまで知らなかったのです。

「ゴーーーーール!」の後に選手の名前を叫ぶのは、今や日本でもスタンダード。しかし、ここコスタリカでは〝大人の事情〟により、ゴールの後にはスポンサー名が叫ばれるのです。紛らわしいことこの上ありません。ですが、これは中南米ならどこも似たようなもの。昨年訪れたベネズエラでは「マルティン・ポラール」という〝選手〟がいつもゴールを決めていました。 その正体は、現地で人気の炭酸飲料。気になるお味は・・・言葉ではとても表現できません。

スポンサー名がコールされるのは、何もゴールが決まった時だけとは限りません。「『HSBC』のスターティングメンバー!」、「『スコシアバンク』のスローイン!」、「『ドス・ピノス』のリプレー!」と、事あるごとに登場します。「『スズキ』のコーナーキック!」、「『ダイハツ』のゴールキック!」など、我々にとってお馴染みの名前も活躍しているそうです。

それにしても割を食うのは選手達です。折角ゴールを奪って歓喜のパフォーマンスをキメても、テレビ中継では自分の名前は後回し。これではゴールへの意欲も衰えるというものです。スポンサーのみなさん、何か素敵な商品をプレゼントしてあげて下さい。

~フットボリスタ10月15日号、池田敏明氏のコラムより~

さすがは中南米、貪欲に商売のきっかけを狙っているようです。日本ではさすがに起こりえなそうですが、「『ユニクロ』のコーナーキック」とか「『ソニー』のゴールキック」なんて事態になったら、それはそれで面白そうな気も・・・しないですね、やっぱりwww
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

○松井大輔が1月に移籍か ナント、モナコ、ソショー、ヴォルフスブルク、セルティック、ラツィオが興味

今夏の移籍市場でル・マンからサンテティエンヌに加わった日本代表MF松井大輔だが、思うような出場機会を得られていない。そのため『メルカート365』は、松井が1月にチームを去るのではないかと報じている。

ヨーロッパのトップクラブの多くでは、チームに所属する全ての選手のモチベーションを維持するため、ローテーション制というものを採用している。

しかし、サンテティエンヌではローテーションが行われておらず、すでにFWグラックス、DFソゲ、MFオークールといった選手が移籍の意思を示している。

『メルカート365』は、ナント、モナコ、ソショーといったチームが松井の獲得に関心を示しており、ヴォルフスブルクやセルティック、ラツィオなどの国外クラブも興味を持ち続けていると主張。1月のマーケットで移籍する可能性があると報じている。

松井は、MFジェフリー・ドゥルニスの活躍などもあり、ここまで4試合(先発は2試合)の出場に留まっている。

~goal.comより~

移籍して心機一転といきたいところでしたが、怪我などの影響もあり、またチーム状況が良くないこともあり、なかなか出番がありません。名の挙がっているチームには〝地雷〟もありますが、いずれにせよ試合に出られる場所へ行って欲しいものです。数少ない、クラブでレギュラーを張れる海外組なんですから。

---------- キリトリ -----------

○高円宮杯全日本ユース(U-18)決勝 浦和レッズユースが名古屋グランパスU18を9-1で破り初優勝

高校生年代の日本一を決めるサッカーの高円宮杯全日本ユース選手権(日本サッカー協会主催、朝日新聞社共催)の決勝が13日、埼玉スタジアム2002であり、浦和ユースが名古屋ユースを9―1(前半5―1)で破り、初優勝を飾った。

浦和は前半4分、MF山田のミドルシュートで先制。その後も前半だけで5点を挙げて名古屋を圧倒。後半にも浦和は攻撃の手をゆるめず4点を決め、突き放した。

~朝日より~

野球か!!
(-∀ー#)

名古屋がだらしないのか、浦和が強すぎたのか。いずれにせよ、9点も入れられるのは気持ちが完全に切れてしまった証拠。そういう選手が上に行って活躍できるとは思えません。私の周りでプロへ届いた人間には、少なくともいませんでした。

---------- キリトリ -----------

プラチナ世代と呼ばれるU-16日本代表はサウジアラビアを2-0で下し、来年のU-17W杯の出場権を獲得しました。2ちゃんねるのスレを見る限り、やはり宇佐美は凄いみたいですね。順調に育ってくれるといいんですが。。。
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コメント

野球中継の場合

これは三重テレビという、ローカルTV局の話ですが、
ホームランが出たり、得点が入った時に、
「永田や仏壇店」「ステーキハウス三松」といったテロップが一緒に出てきます。
仮にサッカーの場合、得点シーンで同じようなことをしたら、どうなりますかね^^;

さて、高円宮杯ですが・・・。
そんなに評価の高くないチームが決勝に進出、
(以前もFC東京U18に4-8で敗れた経験あり)、
しかも場所は浦和サポが集う埼スタ。
浦和ユースの実力が上回っていたってこともありますが、
上記の要因もあって、実力の半分も出し切れずにグラU18が終わってしまったって感じなのでしょうね・・・。
甲子園の決勝でも、常葉菊川が大阪桐蔭に0-17で敗れるなんてこともありましたし、
サッカーに限らず若い世代では、こういうことが起こらないとも限りません。
仰るように気持ちが切れてしまったことが原因だとは思われますが、
それでも準優勝という輝かしい結果を残したのも事実で、これは誇って良いでしょう。

若鯱達には、悔しさをバネに頑張って欲しいです。

情報ありがとうございます

>どらぐら様

三重テレビって、そんなテロップ出てくるんですねw
( ゚Д゚)

そいつは初耳です。やっぱりスポンサー獲得のために色々とやってるんですね~。

さて、名古屋サポのどらぐら様には悪いなと思いつつも触れた高円宮杯についてですが、確かに浦和の実力は抜けてましたし、場所も埼玉で悪かった。準優勝でも十分というのが普通ですよね。

ただ、同世代を相手に9点はどうかなと。野球と違って、投手の乱調やホームランで数点ということはなく、11人で攻め、守って9点も入れられるのは異常です。メンタルタフネスは日本人にとって大きな課題なだけに、ちょっと厳しく書いた次第です。お気分を害されたらすみません。

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