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06 | 2021/07 | 08

暁の紙屑馬券増産計画~秋夕射抜く、奇跡の弾丸~ 

第42回スプリンターズS


◎キンシャサノキセキ
○スリープレスナイト
▲プレミアムボックス
×スズカフェニックス
△ビービーガルダン


○データ的考察

※親が大事な火曜日のサンスポを唐揚げの際に使ってしまったためw、今回は携帯サイト「競馬総合チャンネル」の井崎氏の連載より。

※データは過去8年間

GⅠ勝ち馬を除く、前走10着以下だった日本馬は【0-0-1-12】

該当馬→ジョリーダンス、スピニングノアール、エムオーウイナー、タニノマティーニ、タマモホットプレイ

前走が北海道シリーズでのレースだった馬は【0-0-0-21】

該当馬→プレミアムボックス、ウエスタンビーナス、トウショウカレッジ、ビービーガルダン、キンシャサノキセキ

騎手が乗り替わりとなる、前走5着以内の馬は【0-1-1-20】

該当馬→ジョリーダンス

・前走が阪神・小倉以外でのレースだった、4歳以下馬は【0-0-0-18】

該当馬→ビービーガルダン

★残った馬→ファイングレイン、シンボリグラン、カノヤザクラ、スズカフェニックス、スリープレスナイト



○血統的考察

※サンスポより

・ファイングレインは母系に活躍馬が多く、活気ある系統と言えるが、血統面からマイル前後が最適。大きな死角はないが、満点評価とまではいかない。

・同様のことはキンシャサノキセキにも言える。母系はむしろスタミナが強く感じられ、奥深い配合であるが満点とはいかない。

・満点評価はトウショウカレッジだ。近親にスプリント戦線で活躍したシーイズトウショウやウオッカがいある母系で、勢いは抜群。父も短距離適正の高い種牡馬で、母の父がサクラバクシンオーなら6ハロンがベストと言える。血統的には最高。

・カノヤザクラも配合種牡馬や近親を見ても短距離適正は確実だが、大物感でやや見劣る。

・スリープレスナイトはヒシアマゾンやアドマイヤムーンなど大物が多い母系で、GⅠ級の資質は感じられる。ただ、微妙にパワー優先の印象もあり、満点に近いが若干落ちる。

・穴候補ならタニノマティーニだ。成長力のある血統であり、一流のスプリンターを輩出している系統なだけに、侮れない。

・プレミアムボックスはGⅠで勝つには母系がパンチ力不足か。

★血統からの推奨馬→トウショウカレッジ、スリープレスナイト、キンシャサノキセキ、タニノマティーニ



○調教的考察

S=スリープレスナイト

A=アポロドルチェ、スズカフェニックス、タニノマティーニ、トウショウカレッジ、ビービーガルダン、ファイングレイン、ジョリーダンス、シンボリグラン、キンシャサノキセキ

---------- キリトリ -----------

競馬が戻ってくる。夏も競馬は変わらず開催されているが、やはり春と秋のワクワク感は格別だ。先週はダービー馬と古馬最強クラスが東西で完勝を収め、年末まで続く物語の盛り上がりを予感させた。そして今日、久しぶりのGⅠレースがやってくる。夕焼けの色がぐっと濃くなり、秋も本番。いよいよ、競馬の季節が到来だ。

その序章を飾るべく、本命に推すのはキンシャサノキセキ。今年春頃からようやくレースで安定して能力を発揮できるようになってきており、前走も3着とはいえ見せ場はつくった。中山コースは2戦2勝で、鞍上には好調の岩田がいる。春の雪辱を果たす(高松宮記念2着)ための条件は揃っている。

対抗は、4連勝中の勢いを買ってスリープレスナイト。中京、小倉と底力よりも素軽さの求められるコースでの連勝で、底力の問われる中山の芝は初となるが、ダートの1200メートルは勝っている。血統的にも不足はなく、十分争覇圏内だろう。

武豊を越える男、三浦皇成騎乗のプレミアムボックスも面白い。ここ3走は全く振るわないが、中山は【2021】と得意で、春には同舞台のオーシャンSを制している。一発があるとしたらこの馬か。

あとは、武豊から横山典弘への乗り替わりに魅力を感じるスズカフェニックス、中山2戦1勝2着1回のビービーガルダンまで。ビービーガルダンは父チーフベアハートというのが不安材料だが。。。

---------- キリトリ -----------

今夜は凱旋門賞もあります。グリーンチャンネルがなくても、ネットで生中継を観られる時代。2ちゃんねるで探して、メイショウサムソンを応援しようと思います。血統的にはバリバリの欧州ステイヤー。先行して粘れば、まさかの勝利もありえそうな予感!
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