05 | 2017/06 | 07

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Sevilla日記・8 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第3章・其の8


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

Cheivoでの2年間。

彼は天国と地獄の両方を味わった。

悲喜こもごもの中で得た確かな手応え。それを信じ、さらなる高みへと昇りつめる。

今、新たな戦いの火蓋が、切って落とされた。

降格の危機に瀕していたSevillaを文字通り救った暁空也。

また一つ加わった�勲章�を胸に迎えた新シーズンは、クラブの経営が傾くという大誤算がありつつも、久方ぶりのチャンピオンズリーグ出場権をもたらして事なきをえる。

あの強かった頃のセヴィージャが甦りつつある——。

サポーターの祈りにも似た期待を一身に背負い、リーグ戦とチャンピオンズリーグとの2足の草鞋に挑む。


優勝争いを繰り広げる白い巨人との天王山でリーグ戦はさらにヒートアップ。そしてチャンピオンズリーグは決勝トーナメントへと突入する。




---------- キリトリ -----------

2月

7日

Sevilla(2位) VS R.Madrid(1位)

マドリーとの勝ち点差は僅かに1。ホームで〝リベンジ〟を果たせば、首位に浮上する。この大舞台に怪我人もなく臨めるのは重畳至極。白い巨人を引き摺り倒して、まだまだ無敗記録を継続させてみせる!!
m9っ`・ω・´)

【両者のフォーメーション】

vsR-Madrid14-h-for.jpg

ともに主力が全員揃っており、万全の態勢。マドリーは今冬の移籍市場にも関与せず、熟成路線を歩んでいるらしい。

相変わらず隙のないスカッドだ。
( ´―`)フゥー...

うちも、ようやく新戦力がフィットして雰囲気は上々。悪しき失点癖は健在もw、それ以上に点を取って勝利を重ねてきた。特に左サイドのGavilanは絶好調で、ここ5試合連続でレイティング8を記録している。
いい(≧∇≦)b

唯一、Guilhermeだけが5試合連続レイティング6と不振。まぁ、怪我から戻ってからは途中出場が多いから仕方ないか。この大一番での活躍に期待する。

【試合開始】

敵地だというのにマドリーは自信たっぷりなようで、前からガンガンプレスをかけてきやがる。
(;・∀・)

もっとも、うちのパス回しの方が巧みなのか、あんまり上手くいってない。

簡単に潜り抜けてチャンスをつくると、5分、エリア内に侵入したLeyrieltonの折り返しがディフェンダーに当たって跳ね返ったボールを、Alfaroが冷静にゴール右に!

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール♪
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


あっさりとセヴィージャが先制する!!!
(≧∇≦)b

怖いはずのRobbenとQuaresmaの両サイドも、うちのLeyrieltonとSandroのコンビが封殺。2トップへのロングボールは高さで勝るうちのセンターバックがあっさり跳ね返しているし、はっきりとうちのペースだ!!

ところが、これが個人能力の差か。

28分、Fabregasのパスを受けたPandevがマークに付くDonkに身体を寄せられながらも、ゴリゴリとエリア内へ突進すると、逆サイドへの力強い一撃!!

ゴーーーーーーーーーーーーール。。。
(;つД`)

押せ押せムードの中で追い付かれた。
 Σ(´Д`lll)

そして、開演する聖イケル劇場

シュート→機敏な反応で防がれる→こぼれ球をシュート→驚異的な反応で防がれる→幸運にもまたこぼれ球が!→シュート→超人的なセーブ!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


こんなシーンが随所で起こり、内容では完勝しておかしくないながら、1-1ドロー。

vsR-Madrid14-h-result.jpg

MOMは当然聖イケル様でございます。
┐(´д`)┌



まだまだだね
images_20080911103624.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【2試合を飛ばしてUEFA杯決勝トーナメントへ】

2015-0211-0214.jpg

過密日程中だけに、ホームでの連戦で助かった♪きちんと連勝を収めたし。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

上位は混戦気味も…

1位 R・マドリー 勝ち点56
2位 セヴィージャ 勝ち点55
3位 ベティス   勝ち点48
4位 バレンシア  勝ち点48
5位 バルセロナ  勝ち点42


セヴィージャは良い位置をキープ。終盤戦はアウェイゲームが多いだけに、なるべく勝ち点を貯めておきたいところ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

17日

【チャンピオンズリーグ決勝トーナメント開幕】

いよいよチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まる!!

Tottenham VS Sevilla:CL 1st Knockout Rnd Leg 1

プレミアリーグでは11位に低迷中のトッテナムは、チャンピオンズリーグに全力を投じるに違いない。気を引き締めて臨まねば。
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

主力に怪我人もなく、どうしてこの順位なのかさっぱり分からないタレント揃い。特にフランス代表監督として実力は十分に把握しているMonnet-PaquetとLe Tallecは要注意。あとはMontolivo、Modric、Mohamed Sissoko、Emannuelsonらも怖い。おお、マリ代表時代の寵児Sissokoと再会か~。
( ゚Д゚)

Paquet2.jpg

LeTallec.jpg

Montolivo.jpg

Sissoko_20080911104411.jpg

Emanuelson.jpg

知ってる選手がいっぱい。

ネームヴァリューだけで言ったら余裕で負けてる。

でも、フットボールはそれだけじゃないんだな。

事実、プレシーズンも含めてだけど、トッテナムとの対戦成績は3勝1分1敗。

相性は悪くなさそうだ。

【両者のフォーメーション&采配】

vsTottenham15-a-CL-for.jpg

ほぼ同じフォーメーション。トッテナムの弱点はセンターバックのShehu。能力値の全てが見えているわけじゃないけど、恐らくこのレベルで戦えない選手。そこを突ければ面白い。2トップも片割れがスピードだけのSinclairだから御しやすい・・・わけはないか。Pace18、Acceleration20は驚異的だもんな~。
(;・∀・)

うちは敵地用のベタ引きカウンターで臨む。がっちり守って、一気に前線へと持ち込むのじゃ!!

なお、相手の両サイドハーフとMonnetにタイトマーク&ハードタックルを設定している。

【試合開始】

とにかく無失点で抑えてカウンターから1点――という明確なプランで臨んだものの、9分に警戒していたSinclairにDonkがぶち抜かれ、いきなり失点!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

目論見は脆くも崩れ去った。
ヽ(;´Д`)ノ

ただ、中盤とディフェンスの2ラインがベタ引きで守るセヴィージャは、トッテナムの攻撃陣にスペースを与えず、決定機をつくらせない。その後は上手く、いなし、すかして無効化し、数少ないカウンターアタックに懸ける!!

そして迎えた57分、VelthuizenのロングキックにGuilhermeがフリーでトッテナム陣内を独走。

Robinsonと1対1!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


サイドを狙った鋭いシューーーーーーーーーーーーーート!!!



images (1)





セーブ!!!!!

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

82分にもKerzhakovがAlfaroとのワンツーで決定的なチャンスを迎えるも、再びRobinsonの好守にあってゴールはならず。

Velthuizenの活躍でトッテナムの攻撃を1点に抑え込んだものの、攻撃陣が空砲を連発し、0-1でホームに帰る。

もっとも、0-1ならホームで十分に逆転できるスコア。頑張ったと言えるかな。

vsTottenham15-a-CL-result.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦を2試合消化】

2siaishouka.jpg

下位を着実に叩いて、なんと26試合消化した時点で首位に立った!!!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


26shiaishuuryou.jpg

未だに負けは1。

絶好調である!!
images (2)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

3月

4日

Sevilla VS Tottenham:CL 1st Knockout Rnd Leg 2

勝つためには2点差以上を付けて勝つしかないセヴィージャ。直前のリーグ戦で戦力を温存するとともに、攻撃的な姿勢で勝ち抜きを懸ける!!

【両者のフォーメーション&采配】

vsTottenham15-h-CL-for.jpg

いつもの4-4-2ダイヤモンドでなく、4-3-3の攻撃的な布陣を採用。キエーボ時代に使っていた最終版を多少セヴィージャ向きにいじったのみ。起用したメンバーはコンディション、モラルとも良好。相手への指示は、両サイドとMonnetにタイトマーク

【試合開始】

負けなければOKなトッテナムは予想通りあまり攻める気がない。後方でボールを回してばかりで、たまにロングボールを放ってきても2トップに高さがないため、簡単に弾き返せる。うちのセンターバックは高さと強さがあるからね。

そんなわけで、ボールポゼッションの数値は相手が上でも、試合の展開は圧倒的にセヴィージャが優勢。特にLeyrieltonは出色のデキで、スカウティングで要注意と言われた相手の左サイドハーフArdaを封殺。仕掛けてくれば簡単に止め、攻めては悠々と突破し、右サイドを活性化する。

そして27分、右サイドを駆け上がったLeyrieltonがクロスを上げると、Kerzhakovが丁寧に落として、Guilherme!!!

冷静にコントロールしてからGKの脇へ流し込み、セヴィージャがトータルスコアで同点に追い付く!!
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!


1-1となって、トッテナムも前へ出てくるかと思いきや、相変わらずのカウンター狙い。攻撃は散発的で、セヴィージャが一方的に攻める時間が続く。

しかし、Robinsonが相変わらずの鉄壁ぶりで、なかなか勝ち越し点は決められない。
(`皿´)ウゼー

うーむ・・・3トップの頂点に据えたKerzhakovは高さと強さに欠けるから、なかなかボールを収めることができず、そこで攻撃が終わってしまってしまうなぁ・・・。

というわけで、57分にBendtnerへと交代。さらに71分にはスタミナがなくなってきたDe Zeeuwから長距離砲を持っているMbiaへとスイッチ。とにいかく1点を取りにいく。

ここまで相手のシュートは僅かに2本で、いずれも威力のないミドルだったから大丈夫だろうと。

そう思ってたら72分、トッテナムの2トップが巧みなワンツーでペナルティエリアを陥れると、途中出場のLe TallecがGKと1対1に!!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン


致命的な1点がトッテナムに――








Verthuizenが素晴らしい反応でストップ!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


肝を冷やしたぜ。。。
(((;-д- )=3

試合時間がどんどん減っていくのに、全くゴールの予感がしない。4分のロスタイムも2分が経過。「こりゃ延長戦だな~」と思ってたら、

SandroからAlfaroと繋がり、Alfaroの前にはオフサイドギリギリのBendtnerが!

Alfaro-pass.jpg

絶妙なスルーパスが通り、Bendtnerは右へズドン!!!

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


途中投入した期待に応えるBendtnerの決勝ゴールで、セヴィージャが逆転でベスト8!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


vsTottenham15-h-CL-result.jpg

トッテナムをシュート3本に抑える快心の勝利♪

そして赤字の身にはありがたい賞金300Mを(σ・∀・)σゲッツ!!

次の相手はどこかな・・・・










ManU-logo.jpg




 Σ(´Д`lll)

糸冬 了

こりゃ、(・―・)オワッタナ・・・

あれ、でもプレミアリーグでは7位に低迷してるぞ。
(・д・)

やれなくもないか?!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦2試合を消化】

2015-0308-0322.jpg

デポルティボは19位に何故いるのか分からないほどに強かった。
(;・∀・)

引き分けが精一杯だったもんな~。戦力的に見ても、こんなとこにいていいチームじゃない。監督ってのはやっぱり重要だよね。

エルチェ戦はBendtnerがハットトリックを達成!!
(・∀・)チゴイネ!


デポル戦の同点ゴールもBendtnerで、加入以降スタメン4試合、途中出場4試合で8ゴールを叩き込む大活躍。早くもKerzhakovからエースの座を奪い取った。

さて、リーグ戦も残り10試合です。

nokori10shiai.jpg

奇跡的な好成績で首位に立つセヴィージャ。ちょっと引き分けが多いものの、これまで1度しか敗れてないのは自慢できる。
v( ̄Д ̄)v

とはいえ、残り10試合は難敵揃い。次節からのヴィジャレアル、ヘタフェ、バルセロナと続く3連戦はきつい。その後もA・マドリーを挟んで3位バレンシアがあるし
(;´Д`)

ただ、ここでライバルを引き離せれば、チャンピオンズリーグ圏内死守、それからまさかの頂点も見えてくるはず!!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

3月

28日

Villarreal(5位) VS Sevilla(1位)

さあ!ここからが大事な3連戦。1歩目をしくじるわけにはいかないぞ!!
m9っ`・ω・´)

幸運なことに、ヴィジャレアルはGKのKameni、DFリーダーのGonzalo Rodriguez、そしてエースのAgueroが怪我で不在。敵地でも随分と戦いやすくなった。
( - _ - )イイ!

特に注意すべき選手もいないな~。

【両者のフォーメーション&采配】

vsVillarreal14-a-for.jpg

この日も4-3-3で臨む。Kerzhakovに代わって好調のBendtnerがスタメン入り。あとはいつものレギュラーメンバー(馬じゃない)。

警戒する相手もいないけど、一応決定力のあるCemと両サイドハーフにタイトマークを設定しておく。Cemってキエーボ時代に獲得のチャンスがありながら見送った選手なんだよな~。これでやられたら辛いな。。。それにしても27試合で19ゴール、11アシストは凄い。まぁ、勇敢さが5しかないからハードタックルでビビらせて試合から消すけど。

【試合開始】

安定して上位をキープするヴィジャレアルは、主力に怪我人が多い今こそ叩いておきたい!
(゚Д゚)ノ

「サポーターのために戦え!!」と鼓舞し、キックオフ。

そして開始2分、CKからOttenがニアに走り込んで強烈なヘッド!!!

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


これで勢いに乗ったか、はたまたチームトークが大成功だったか、セヴィージャは敵地にもかかわらず一方的にヴィジャレアルを押し込む。

20分にはMbiaのスルーパスをオフサイドラインぎりぎりで抜け出したGuilhermeが追加点!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


あっさり2点差にすると、その後の70分超はセヴィージャとヴィジャレアルGK・Murciaによるシュート&セーブショーw
(;・∀・)


打ちも打ったり21本、枠内に飛んだの10本、されど入ったの2点だけ。。。

どういうこっちゃ!!!
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


ヴィジャレアルのシュートを3本に抑えたのは評価したいけど、攻撃陣はダメだ。5点くらいは取ってくれないと。
┐(´∀`)┌

vsVillarreal14-a-result.jpg

ただ、新戦術には手応えが出てきた♪

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

31日

Man Utd VS Sevilla:CL Qtr Final Leg 1

まさか準々決勝まで来られるなんて想像もしてなかったわけで。ここからは「ご褒美」みたいな感覚。グループリーグでは1勝1敗の五分だったユナイテッドとの再戦。あの時は互いに余裕があった。されど、今度はガチンコ勝負。どこまで戦えるか――。

【要注目選手】

・Oscar Ustari

Ustari_20080911110713.jpg

北京五輪で負った大怪我は大丈夫なのか(リアルでの話)。アルゼンチン代表の近未来の正GKと期待されているだけに、FM内でも屈指の実力者。2015年現在、彼と同等と呼べるのは、フランス代表のLloris、ロシア代表のAkinfeev、メキシコ代表のOchoa、ブラジル代表のCassioくらい。もちろん、CechやCasillasなんかも健在で、Cechなんかは32歳にして世界ナンバーワンの評価額を誇っているわけだけど、“旬”なのは彼らかなと。

全然関係ないし、誰も知らないかもだけど、この写真のUstariは鈴井貴之氏にちょっと似てるなw

suzui.jpg

・de Guzman

deGuzuman.jpg

冬の移籍でユナイテッドが6.8Bを投じて獲得した世界屈指の選手で、FMをプレーしていると必ずトップレベルで見かける超逸材。特筆すべきは、そのポリバレントさで、ご覧のようにセンターバックとGK以外全てのポジションをこなす。

deGuzman2.jpg

・Wayne Rooney

Rooney2.jpg

ゴール数は“そこそこ”でも、フィールドを所狭しと駆け回り、攻守に圧倒的な存在感を発揮するのが彼。完熟した元悪童は、チームの潤滑油だ。

他にもRafinha、Nani、Higuain辺りは要警戒か。

【両者のフォーメーション&采配】

vsManU-CL-qtrfinal-a-for.jpg

ユナイテッドはイングランド勢らしいフラットな4-4-2。2トップと両サイドハーフの破壊力は抜群なだけに、ここをどう抑えるかが勝敗の鍵を握る。何気に侮れないのがBoatengとHuddlestoneで組む中盤のセンター。中長距離砲もあるし、ゲームメイクも上手い。

そんな中、穴とすれば左サイドバックとスピードが絶望的に欠けているセンターバック。特にKieran Leeなんて、このレベルで通用する選手じゃないでしょ
(;・∀・)

KieranLee.jpg

↑これがいわゆる両利きの弊害の見本ってヤツか。評価額は高いのに物足りない能力。

センターバックの2人はスピードが10しかなく、スピード勝負を仕掛ければ裏を取れるはず。

というわけで、強気に4-3-3で臨み、右サイドアタックを設定。さらに中盤とウイングにはスルーパスを積極的に出させる。守備面では、2トップが機動力のあるタイプで左右に流れそうなため、彼らにはタイトマークは付けない。両サイドハーフにはタイトマーク&ハードタックルを仕掛けておく。

いざ、尋常に勝負!!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!


【試合開始】

あれ、ユナイテッドは過密日程で調整が上手くいってないな。スタメンの選手のコンディションが90%の前半ばっかりだ。
(・д・)

これならチャンスはありそう。

そして、狙いもピッタリ当たる

うちの大黒柱であるLeyrieltonが7分、マッチアップするユナイテッドの“弱点”Leeを強襲すると、あっさりと交わされたLeeはファールで止めるしかない。主審は彼にイエローカードを提示し、これでファールもしづらくなった。
m9( ̄― ̄)


さらに、このFKをエリア内で受けたKerzhakovがRafinhaのマークを跳ね返し、強烈な一撃!!

これが左のサイドネットに突き刺さる!!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


なんとセヴィージャが先制!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


おお、これはいけるか?
(゚∀゚)

続いて12分、再び右サイドから今度はウイングのGuilhermeがドリブルでエリア内へ侵入。相対したのはLee。恐らく、彼の顔はプレッシャーで蒼白だったことだろう。

「何とか挽回しないと」

焦りは逆効果になる。

奪いにいった足はGuilhermeの足をすくい――

ピーーーーーーーーーー!

主審は迷わずペナルティスポットを指差す。

カードこそ出されなかったものの、それ以上のダメージを与え、なおPKのチャンス。キッカーはGavilan。

ゆったりとした助走から――

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!
キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!


なんと前半12分で2-0!!
( ゚Д゚)


もう、フルタイムで見なくていいやwww
(*゚∀゚)=3








そんな横着してるから、罰が当たる。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


32分、BoatengのミドルシュートをGKが正面に弾いてしまい、それをHiguainに押し込まれて1-2。。。

アホか!
(-∀―#)

無理なら外へ弾けよ。。。

前半終了間際にも危険なシーンをつくられ、「すわ同点か」と肝を冷やすも、Leyrieltonが土壇場でブロック!!
ネ申…_〆(゚▽゚*)


今日のLeyrieltonは神がかってるぞ!!

冷や冷やしながらハーフタイムを迎える。

チームトークは「ワクワクしている」。本音は「早く終われ!」なんだけどねw

その後半、僅か1分ほどでゴールが生まれる。

相手のロングフィードをDonkが弾き返すと、そこには絶好のチャンスが。

chance1.jpg

この情景から思い描くのは、

1)最短距離にいるMbiaがボールを拾う

2)完璧に崩れているユナイテッドのディフェンスラインを突いてKerzhakovへのスルーパス

ですよね。
( ・ω・)∩

展開は、まさに思い描いた通りに。

ピッチのど真ん中へ出されたスルーパスでGKとの1対1を迎えたKerzhakovは冷静にGKの届かない位置へと蹴り込む!!

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーール♪
キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!


3-1と突き放す!!

完璧や、完璧やで~
。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。


ところが、その2分後。

Leeの逆襲が。

ピンポイントのパスをディフェンスラインの裏へ放り込むと、Higuainが快速を飛ばして真っ先に追い付き、右足一閃!!

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

ネットを揺らされ、1点差に詰め寄られる

追い付きたいユナイテッドは、74分に不調のRooneyに代えてWelback(特筆すべき能力のない攻撃的MF)、Boatengに代えてAissatiをそれぞれ投入するとともに、両翼を高い位置へと上げさせて攻勢に出る。

逆にセヴィージャは、失点しているとはいえ悪いところがないため、必要最低限の交代で済ませる。イエローカードをもらっていたEsparza、JonssonをTraore、Ottenと交代し、退場だけは避ける。

互いにチャンスをつくりつつも生かせない中、81分に試合を決定付ける瞬間が訪れる

主演は、MbiaとKerzhakov。この日、2度目のスポットライトだ。

阿吽の呼吸が成せる1本のスルーパスでシュートレンジに達したKerzhakovは、センターバックのBarzagliに寄せられる直前に白球を“解放”する。

物凄い速度で飛びした白球は左サイドネットへ着弾し、チームの勝利を確定させるハットトリック!!!!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


「老雄ここに在り」

を証明したチームの“レジェンド”の活躍で、セヴィージャがオールドトラッフォードを陥落させた――。

vsManU-CL-qtrfinal-a-result.jpg

過去最大級の会心の勝利!!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


過信は禁物も、準決勝進出は間違いないでしょう!

それにしても素晴らしいパフォーマンスだった。
(〃▽〃)

勝因は狙いを明確に定めたことと、制空権を握ったこと、それからKerzhakovの大爆発。あとはローテーションで主力のコンディションを万全にしておいたこともか。

キモティーー!!!
GG.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

4月

5日

Sevilla(1位) VS Getafe(8位)

3日後にユナイテッドとの再戦が控えているため、ほぼ全員サブメンバーで揃えて試合へ。ヘタフェ相手に無謀かなと思ったけど、Bendtnerが先制ゴール、起用不満を抱えがちなCardenasがウイング起用で開眼の2ゴールで接線を制したぞ~♪
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それにしてもヘタフェのUcheは決定力が高い。ボールを持った時の怖さは、この日の誰よりも凄かった。

vsGetafe15-h.jpg

ヘタフェって、個々の能力だけ見たら5位以内を狙えそうなのにな~。監督が悪いのかイマイチ噛み合って無いお陰で勝てたわけだけどねw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

8日

Sevilla VS Man Utd:CL Qtr Final Leg 2

いざ、再戦にして決着の時!!
m9っ`・ω・´)


【要注目選手】

・Nickey Ajose

Ajose.jpg

Rooneyを怪我で失ったユナイテッドがこの大一番に起用してきたFW。って、控えにはこんなFWしかいないの?
Σ(・ε・;)

そりゃ、5位に低迷もするわ。。。こうなると負けるなんて全く思えん!!

【両者のフォーメーション&采配】

vsManU-CL-qtrfinal-h-for.jpg

基本的に前回と全く同じ。3枚の中盤がボールをしっかりと保持し(Hold up ball)、ウイングはドリブルとスルーパスを積極的に。チームとしては右サイドを徹底して狙う

【試合開始】

ユナイテッドは相変わらずのコンディション不良。スタメンには80%台もいるぞ。
( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄― ̄)´_ゝ`)ポカーン


それで勝とうなんて甘すぎる!

開始から堂々たるパフォーマンスでセヴィージャが押す。

ところが、この日はUstariが大当たり。打つシュート全て、そしてそのリバウンドも完璧に弾かれてしまう。
(;´Д`)

前半の半分の時点でレイティングが8に届いてるんだもんな~
┐(´д`)┌

で、その間に謎のファールで与えたPKで失点してるセヴィージャ(11分)。
(((;-д- )=3


もっとも、これだけ攻めてるんだから1点くらいは取れるもの。

40分、Gavilanの鋭いシュートはUstariに1度セーブされるも、抜かりなく詰めたKerzhakovが同点ゴール!!
イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!

前半は1-1で折り返す。

ハーフタイムには「パフォーマンスを落とすな」と警告し、慎重に進めようと心がけたはずなのに・・・52分、Donkがなんとオウンゴール!!!
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!


これでリズムを崩したセヴィージャは、相変わらずのUstariの堅守を破れず、逆に際どいシュートを打たれ続ける始末。ついに84分には3点目を献上し、いよいよ後がない状況に。
ヽ(;´Д`)ノ


おいおい、マジで大丈夫か?!
Σ(・ε・;)

とはいえ、これだけ押してるのに変えるのも・・・と逡巡しているうちに、何の手も打てなくなってしまうという“フリーズ”状態。
( ゚д゚)

それでも、そんなダメ監督の下で選手達は最後まで頑張りきり、アウェイゴールの差でセヴィージャが勝利!!

苦しみながら準決勝進出だぜ!!!
ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!


vsManU-CL-qtrfinal-h-result.jpg

スタッツはセヴィージャが断然上。これを1点に抑えたUstariがレイティング9、MOMというのは当然か。
(;・∀・)

勝利賞金350Mを獲得し、準決勝の相手は・・・











Valencia.jpg


バレンシアか~。アーセナルと戦う可能性があったことを考えれば(結局、アーセナルはサラゴサと)、ある程度はラッキーかも。
( ・ω・)

それにしても、ベスト4にスペイン勢が3チームとは。イタリア勢はどうしたんだ?!

で、スケジュールを確認したら・・・

Valencia3rensen.jpg

3連戦キタ―――――ヽ(´―`)ノ―――――!!!

いつぞやのチェルシー対リバプールかっての(苦笑)。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【選手獲得】

・Jimmy Briand ボルドーからフリー移籍

Briand.jpg

前に獲得しようと思ったら「興味ない」だったくせに、首位を快走してたら現金にも振り向きやがったw

ラツィオやらポルトやらとの競合の末に選んでくれたのは「チャンピオンズリーグに出られそう」だからとか。あれ、「フランス代表監督にアピールしたいから」じゃないの?
(;´∀`)

29歳で評価額も4億ちょいに下降しているものの、2年契約なら十分に元は取れそう。給料を言われるままに4億円以上にしちゃったのは失敗だったかな。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

12日

Sevilla(1位) VS Balcerona(7位)

今季もこのままだとチャンピオンズリーグ出場権を逃してしまいそうなバルセロナ。監督は元フランス代表のブランなんだけど、代えたら?

ほらっ、ここに名将がいますよw

特にメンバーも変わってないし、優勝争いをしてるチームでもないから、注目選手や采配は割愛で。そんな横着が許される相手にバルセロナが成り下がっているのが悲しい。
( TДT)

【試合開始】

何故か軽傷を負っているGiovaniを起用してきたぞ。コンディションなんて72%なのに。どんだけ選手がいないんだよ。
(゚Д゚;)

そんな奴等に負けられないセヴィージャは32分、Bendtnerのシュートが止められたところにMark Gonzalezが走り込む!!

無人のゴールへ冷静に蹴り込んで・・・

ゴーーーーーーーーーーーーーーール!!!
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !


1点リードで後半へ。

後半は・・・なんとハイライトが両者1回ずつという低調な内容で終わり、1-0でセヴィージャが勝利。
v( ̄Д ̄)v


もっとも、互いにほとんど見所がなく、順位、そしてネームバリューに程遠いつまらない試合でしたとさ。
┐(´∀`)┌

まぁ、うちは優勝争いしてるんだもん。どんな空虚な内容でも勝ちゃいいんだ、勝ちゃwww
Ψ(`∀´)Ψ

vsBarcelona15-h.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【スペインの両巨頭、明暗くっきりと】

今季2度目のエル・クラシコは・・・

MadridvsBarcelona.jpg

なんと5-1という大差でホームのマドリーが圧勝。内容はバルセロナも良かったのに、2度のオウンゴールを献上するなど不運にも泣いて大惨敗。これ、リアルなら監督解任でしょ。順位が7位な上に宿敵に恥ずかしいスコアで負けたんだから。
(;・∀・)

このクラシコの終了時点での順位表はこちら。残りは7試合。

nokori7shiai-1415.jpg

なんとなんと、未だに首位をキープ。
(*゚∀゚)=3


ってか、マドリーにアウェイで敗れた以外は無敗!!!!
(゚∀゚)


我ながら神がかってるな~。負けそうな試合でもギリギリで引き分けられているのが大きい。あまりにマドリーが強いから、恐らくこのまま逃げ切って優勝というのは無理そうだけど、チャンピオンズリーグにストレートインできる2位はキープできそうかも。
(ノ´∀`*)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

18日

At.Madrid(19位) VS Sevilla(1位)

対戦成績では負け越している苦手のアトレティコとのアウェイゲームは、4-3-3システムの完成を確信する大勝劇。控え中心のメンバーで一方的に押し込んで撃破する姿は圧巻だった。

なんというか、自分で色々と試してみて、FM2008に関しては4-3-3が強いのかなと。で、その背景には「センターバックの2人の距離感の問題」がありそう。多くの人が指摘し、改善策を試行錯誤しているこの難点。個人的な感触としては、「どうしたって完璧には対処できない」気がする。「クロスボール」の設定がどうとかも含めて。となれば、そのスペースを広げ(ウイングがディフェンスラインをサイドへ引っ張る)、突く(3トップの頂点が絶えず狙う)ことのできる3トップの威力が際立ってくる・・・っぽいw

もっと多角的に掘り下げてみてもいいんですが、その辺の解析は得意ではないので(苦笑)。wataoniさんみたいな緻密さや調査力があればな~。
(;つД`)

ガッチガチの4-4-2派としては忸怩たるものがあるけど、機能させやすさでは4-3-3かな。もっとも、選手の顔ぶれが4-3-3に適していたからこそであり、たまたまなのかもしれない。あくまで自分の中では、ということで理解して下さい。

つくり上げた4-3-3については、最終回にでも公開します。

というわけで、最後に結果を。

vsA-Madrid-copa-a.jpg

アトレティコは決して戦力的に大きく劣るわけではないのに降格が濃厚。完全に行ったり来たりが定番になりつつあり、残念で仕方ない。この日記のフィナーレに古豪復活へ乗り出そうかな。。。

---------- キリトリ -----------

セヴィージャ旋風に未だ陰りなし。いったいどこまで突き進むのか。いよいよ次回、シーズン終盤へと突っ走る!!
(゚Д゚)ノ

---------- キリトリ -----------

今回は、柄にもなくネタ的な要素を多々詰め込んでみました。ウザいだけって話もありますが、勘弁下さい。
(m´・ω・`)m

またまた大ボリュームでお届けしましたが、それも全てはあと2回で終わらせるためw

そう、マリ代表からスタートしたこの日記は、第3章・10で閉幕します。

リーグ優勝か、チャンピオンズリーグ優勝か、はたまた無冠か――。

これを書いている現在、まだ分かりません。仕事が忙しく、この1週間全く手を付けられていないので。
(;´∀`)

ストックもほぼ吐き出してしまったため、次回は連休明けになると思いますが、ラストスパートを見守って頂ければ幸いです。

その後については、FM2009の発売までまだ2カ月あるので1シーズン限定企画を何個かやろうと思っています。「リヨンの8連覇を止められるか?!」を切り口にPSG監督編をとりあえずセーブしてはありますが(FMEのデータで今季仕様)、もし他に妙案があればご意見下さい。

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コメント

マンUを撃破ですか!

セビージャの勢いは、もはや止まるところを知りませんね^^;
しかし、今度はバレンシアとの3連戦ですか。
これまた大変ですな・・・。

FM2008は、07より難しくなったと聞きますが、
4-3-3が機能しやすいんですね~。
wataoniさんのところでも拝見しましたが、CBの間が開いちゃうのが問題なのですか。
参考になります、でも08やる日は来るのかなぁ(苦笑)

09の発売も近づいてきましたし、08の英語版は在庫ないらしいですし。
(日本語版はありますが、エディタが使えないのは・・・。)
ま、今はJuventusで欧州制覇狙います(`・ω・´)

鈴井さんこと『ミスター』じゃないですか!?
確かに少しウスタリと似ているかも知れませんね!!

マンU撃破おめでとうございます!
そしてトッテナム…もの凄い充実したメンバーですね…
モントリーボ( ゚д゚)ホスィ…

相手が1トップ(3トップ)の場合、自分は両CBに内側の横矢印をつけて対処してます。
(+1トップに厳しいマークをつけることもアリ)
これで結構守れる…気がします!
えぇ、いつものことながら検証はしてませんよ!w

ミスター!!

あなたの犬は、ただ今日記を再開し始めました!

僕はどうしても3トップは緊急時の選択で、FWしか居なくなったときには
パスの上手いやつをトップ下に持ってきたいですね。

2008じゃなくて良かった!(←負け惜しみ)

ユナイテッドを倒しベスト4進出そしてリーグ戦はマドリーと白熱した優勝争いと、セビージャの歴史を作りつつありますね。

ヴァレンシアとの3連戦はきついと思いますが、3連勝して是非リーガとCLの2冠を達成してください。

それからネタ的な要素個人的には好きです。

まさかの快進撃

>どらぐら様

私が一番驚いてますねw
(;^ω^)

ユナイテッド戦は紙一重でしたが、初戦の結果がモノをいいました。バレンシアの方が間違いなく戦いやすいので、ちょっと決勝への色気が出てきましたw

FM2008って海外版はもうあんまり無いんですかね。まぁ、2009も2カ月後には出ますし、それまで待つのが正解かもしれません。

おお、ご存知でしたか!!

>マイアミ様

ミスターをご存知の方がいて良かった~
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

ご他聞に漏れず、私も「水曜どうでしょう」で知ったクチですが、あの何とも言えないキャラが素敵ですよね♪

それは新説!!

>REUSU様

ご祝辞、ありがとうございます♪
(*´∀`)

2戦目は冷や冷やでしたが、なんとか凌ぎきりました。「まさか」と思いましたね。選手達の底力に感謝。

1トップor3トップへの対応に内側の矢印とは初めて聞きました。なるほど、中へ意識的に絞らせるためですね。ちょっと試してみようと思います。私も皮膚感覚で勝手に納得しちゃう傾向が強いので、たぶん検証しませんがw

祝・日記再開

>すろう様

すろうさんもミスターをご存知でしたか!!
( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!

そして、日記再開おめでとうございます(?)
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

スペインでの活躍を楽しみにしてます♪

なるほど。すろうさんは3トップはやらない派なんですね。私も、基本的には4-4-2信者なんですが、手駒の関係から3トップを選択しました。あんまりやらないもんで、正しく組み立てられているのか分かりませんが、とりあえず結果が出ているのでOKかなとwww

やっぱりネタも必要ですよねw

>誠様

なかなかネタを組み込むのは難しく、滑ってる可能性も否定できませんがw、今後もちょくちょく挟んでいこうと思います。
(;^ω^)

セヴィージャに勝利はもたらしているかもしれませんが、莫大な赤字ももたらしており、完璧に「破壊者」になっております(苦笑)。大量に資金を投下したわけですから、せめて決勝までは進んで恩返しをしたいところです。
(゚Д゚)ノ

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