09 | 2017/10 | 11

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“FC浦和版カテナチオ”で4度目の戴冠 

第32回全日本少年サッカーの決勝が8月9日に行われ、延長戦の末に埼玉県代表のFC浦和が愛知県代表の名古屋グランパスU-12を2-1で下し、7973チームの頂点に立った。テクニックで勝る名古屋がサイドを起点に主導権を握り、前半12分に杉原啓太の豪快なミドルシュートで先制。しかし浦和は前半ロスタイムにゴール前での混戦からFW佐藤大人が決めて追い付くと、全員が身体を張って劣勢を粘り抜き、延長後半3分にCKから清川大輝がヘディングで劇的な決勝弾。イタリア代表を思わせるような“カテナチオ”を披露したFC浦和が、4度目の日本一を成し遂げた。

前評判は決して高くなかった。卓越したスキルを持つ選手もいない。それでも、全員一丸となってタイムアップまで走り切り、少ない決定機を確実に生かす。予選リーグを全勝で通過すると、準々決勝ではこの年代で圧倒的な実績を誇る東京Vを、準決勝では飛躍的にユース組織の質を高めつつある柏レイソルを、PK戦の末に撃破。泥臭く、しぶといフットボールで決勝の舞台へと漕ぎ着けた。

危険地帯で身体を張れる強固な守備力と前線のスピードを生かした鋭いカウンターは、この日も威力を発揮。また、MF岡野森の正確なプレイスキック能力が、セットプレーを数々のチャンスへ変えた。

一方、名古屋はタレント揃い。各選手が高いテクニックと“大人”のような判断力を備え、10番のMF笹沼孔明や11番の杉原といった“違いを創れる”逸材を軸にサイドから進撃。守備に回っても、高い位置からの連動したプレスで浦和の攻め手を絡めとり、試合を優勢に進める。

すると前半12分、左サイドのタッチライン際を駆け上がった杉原が左足を一閃。無回転のボールは、急激な角度でGKの手を掠め、左のネットへ吸い込まれていった。

だが前半ロスタイム、FC浦和はエリア内での混戦からのこぼれ球を佐藤が冷静に沈めて同点に追い付く。残り時間を考えて前に人数をかけ、注文通りに1点を挙げた“したたかさ”が光った。

後半になると名古屋の運動量が落ち、浦和の攻撃が機能し始めるが、時間を追うごとに疲労の色が濃くなり、徐々に試合は膠着。前後半40分で決着は付かず、勝敗は延長戦に持ち込まれた。

そして延長後半3分、ここまで耐えに耐えてきた浦和の“我慢”が結実する。幾度となく正確なキックでチャンスを演出していた岡野の右CKに清川が飛び込み決勝ゴール。息詰まる熱戦に終止符を打ち、栄冠を手中に収めた。



昨日の中継を録画しておいて、今朝観ました。さすがに小学生だけあり、技術的に未熟なプレーも多々ありましたが、将来が楽しみな選手も何人かいました。特に名古屋の11番は気に入りましたね。

ただ、GKについてはまだまだ育成方法が確立されてないようで、両軍ともに低調でした。

それから、給水タイムはともかく、1度交代した選手をもう1度使えるというルールはどうなのかと。むやみやたらの“過保護”は、逆に選択肢や可能性を狭めかねないのでは?

とまれかくまれ、どこぞのヘボ代表よりも遥かにアグレッシヴでエネルギッシュな試合を見せてくれました。

あれ?五輪代表の日本対ナイジェリアは明日でしたっけ?



違いますよね…。
(*´Д`)=з

同じことの繰り返しで、もはやコメントなどありませんわ。
┐(´ー`)┌

事前の予想通りの3戦全敗が現実的になってきましたな。

とりあえず、松木と角沢を実況席から外したテロ朝の英断だけは評価したいwww
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コメント

松木さんを馬鹿にしないで!
彼は偉大です!彼は何より集中を大事にします!
彼の言う通りにすれば勝てるんです!
問題は日本には90分間通して集中し続けることが出来る選手がいないことなんです。
海外では既にConcentration Matsukiという名で有名なんですよ!松木さんは!
実況の人やピッチレポーターの人を無視するという批判がありますが、あれは松木さんが集中してるから聞こえてないだけなんです。

ふぅ…テロ朝GJ!!!

五輪中継は各局からアナウンサーを出しているから、角沢アナではなかったんではないですかね。実況は日テレの鈴木アナでしたし。テレ朝の英断ではなく偶然だと思います。

まずは少年サッカーから

土曜日の朝にちらっと見た程度なんですが、
思っていたより技術がしっかりしていてビックリしました。
ゴールを決めた杉原君、凄かったなぁ。

確かに1度交代で出た選手が再びピッチに立てるのは不思議なルールですが、
まだまだ体力がついてない段階ですから、
ああいうのもやむを得ないのかなと個人的には思います。

あ、五輪は予想通りでしたね。
どうも批判的なコメントが多いけど、予想通りなんだから、
今さら批判的なことを言う気力もありません(苦笑)
個人的には、柔道の内柴の準決勝を見たくて少しチャンネルを変えた間に、
豊田がゴール決めてしまい、そのシーンを見逃してしまったのが残念でした。

中継では、テレ朝にも関わらずあのコンビじゃなくてホッとしました。
ノラさんが仰られてる通り、まさに五輪ならでは、ですな^^;

これは失礼しました

>松木親衛隊様

いやいや、松木さんの熱意や愛は凄く感じてますし、とある時にピッチでお会いした際の技術は、さすが元日本代表だと驚きました。馬鹿にするだなんてとんでもない!
m(。・ε・。)m

しかし、最後の一行で完璧に落とすあたり、親衛隊の名は伊達じゃありませんね。。。
( ゚Д゚)

勉強不足で申し訳ないです

>ノラ様

なるほど、あのアナウンサーは日テレの人だったんですか。全然知りませんでした。鈴木さんって、元西武ライオンズの鈴木健と同姓同名の鈴木さんですかね?(自分で調べろ!)。
( ・ω・)

とにかく、鈴木さんと堀池さんのコンビは個人的に結構楽しめました。テレ朝には是非、人選の再考をお願いしたいところですが・・・。

たまには

>どらぐら様

ガチガチの試合よりも少年達の純真無垢なフットボールもいいですよね♪
(〃▽〃)

今大会もJリーグの下部組織が席巻してましたが、その中で優勝したFC浦和には改めてフットボール人口の裾野の広さを実感させられました。もちろん、この年代はテクニックを磨くことが先決ですが、チームプレーで優勝を勝ち取るというのも素晴らしいことですよね。

ガチガチに戦術で固められたフットボールだけは見たくありませんが、必死に耐えて一撃必殺に懸ける姿勢というのは別の感動があります。

独特な交代制については・・・日本だけというところがひっかかるんですよね。日本の暑さ故かもしれませんが、そこをどう乗り切るかも大事なんじゃないかと。少なくとも、我々の世代は給水タイムもバスケみたいな交代制もなかったですし。

五輪については・・・もはや語る言葉すら見付かりませんが、本田圭の「フットボール(の質)で勝って勝負に負けた」みたいな発言はちょっと見苦しかったなと。どんなに取り繕ってみても、いつもと何ら変わらぬ負け方をした彼らに弁解の余地はありませんから。

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