FC2ブログ

07 | 2021/08 | 09

蹴球小噺~2008/07/31~ 

○プレミアリーグ補強ワーストランキング10

英タブロイド紙の「ザ・サン」が1992年発足以来のプレミアリーグ補強ワーストランキングを発表し、見事に(?)2006年にミランからチェルシーに加入したアンドリー・シェフチェンコが輝いてしまった。シェフチェンコはセリエA得点王2回、CL得点王を2回獲得し、2004年にはバロンドールを受賞、世界最高峰のFWとして対戦相手を恐怖に陥れていた。このような輝かしい記録を引っさげ、06/07シーズン前にプレミアリーグ史上最高額の約64億円でチェルシーに加入し、フットボールの母国イングランドの地でさらなる名声を得て、今頃は世界最恐のFWとして名を馳せているはずだった。

だが、この移籍を機にシェフチェンコの輝かしいフットボール人生が一気に転落してしまう。鳴り物入りで入団したものの、ドログバとのポジション争い、モウリーニョ監督との確執、イングランドの地に馴染めないなど様々な要因が重なり、脅威の得点力は完全に見る影を失ってしまった。それが、この不名誉な称号を得るに至った背景だ。今季、3シーズン目の正直といけるだろうか。

▽補強ワーストランキング10

1位:アンドリー・シェフチェンコ/チェルシー、約64億円

2位:アルベルト・ルケ/ニューカッスル、約21億3000万円

3位:エル=ハッジ・ディウフ/リバプール、約21億3000万円

4位:●・●/チェルシー、約21億3000万円

5位:●・●/トッテナム、約23億4000万円

6位:スティーブ・マルレ/フルアム、約24億5000万円

7位:●・●/チェルシー、約34億1000万円

8位:ダレン・ベント/トッテナム、約36億3000万円

9位:●・●/リバプール、約29億9000万円

10位:●・●/アーセナル、約22億4000万円

~超ワールドサッカーより~

さて、黒丸を全て埋められる方はいるでしょうか。いらっしゃるとすれば、尊敬すべき英プレミア・マスターです。

それにしても、チェルシーとトッテナムは無駄な買い物が多いですね。ニューカッスルもですが。英プレミア勢は資金力はあっても補強下手なイメージがあります。このところはニューカッスルが別格ですがwww

というわけで、正解は明日。皆様に沢山のコメントを頂いたにもかかわらず、レスできてなくてすみません。ゆっくりとお返事したいので、明日まで猶予を下さい。申し訳ございません。

<ヒント>

4位:これが1番難しいかも。私の中ではフィジカルとヘディングの強さ。プレミアリーグで得点王になったことがあります。

5位:1位と縁のある人物。怪我もあってプレミアリーグでは活躍できませんでした。

7位:コカインに手を出してしまうなど、散々な日々でしたね。

9位:怪我に泣かされて真価を発揮できませんでしたが、移籍先での不振を見ると、実力的にもどうだったのかなと。

10位:わがまま放題で、もはや復活の見込みはないような。輝きは一瞬でした。
スポンサーサイト



コメント

正解だったのは7位だけ

でした。
前に同様の記事を見たので、
まずはそれを見ずに考えて、それから記事を検索して見てみたのですが・・・。
7位の選手、今はイタリアで頑張っていますね。

ちなみに9、10位の選手は答えを見れば納得。
4、5位の選手はよく知りません・・・。
海外のサッカーに目を向け始めて、まだ3年ぐらいですからなぁ・・・。

なかなか思い浮かばないものです

>どらぐら様

私も、直ぐにパッと分かるほどじゃないですよ~。プレミアは好きなリーグの方なので、一応考え抜いた末に全部分かるって感じでしょうか。

その後、価値を再度証明した選手、消えていってしまった選手といますが、果たしてシェバはどうでしょうね。個人的には結構悲観的ですが。。。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)