07 | 2017/08 | 09

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ペルーリーグの最優秀外国人、日本で輝くか 

柏が獲得に動いていたペルー1部リーグ・シエンシアーノのFW澤昌克(25)と合意に達したことが24日、分かった。近日中に帰国する予定。澤は07年ペルーリーグ外国人最優秀選手に輝いた逸材で、Jリーグでは鹿島と柏がオファーを出し条件面で勝る柏が優位に立っていたが、欧州クラブが興味を示したこともあり、20日のペルーリーグ最終戦終了前後まで交渉は続いていた。

“ペルーの宝”といわれる沢は、アグレッシブなドリブルの仕掛けからゴールを狙うストライカー。ペルー協会から国籍を取得して代表入りを依頼されたこともあるほど、同国内では実力を認められた存在だった。一時は鹿島入りが有力視されたが、出身校(千葉・中央学院高)が地元という縁もある柏が、鹿島に勝る好条件を示すなど熱意を持って獲得に乗り出した。Jリーグは今月上旬から柏一本に絞られていたが、条件面で交渉を続け、20日のリーグ最終戦の前後にまとまった。近日中に来日する予定で、 早ければ8月9日の浦和戦でデビューする可能性もある。

柏は5月に日本代表候補のMFが逮捕される事件を乗り越え、リーグ戦では日本代表選手が不在ながらも、首位の鹿島へ勝ち点差5の5位と躍進。沢は後半戦に向けての目玉となるだけではなく、南米で鍛えられた精神力と得点力をJでも生かせることができれば、日本代表入りも期待される。

◆澤 昌克(さわ・まさかつ)
1983年1月12日、茨城県生まれ。25歳。FW、攻撃的MF。
千葉・中央学院高卒業後、アルゼンチンにサッカー留学し、05年にスポルティング・クリスタルとプロ契約。4シーズン、ペルーリーグでプレーし、南米クラブNO1を決めるリベルタドーレス杯出場の経験も。07年には最優秀外国人選手賞を受賞。173センチ、70キロ。

~報知より~

数日前に決定していたんですが、正式契約に至ったということで触れてみました。澤の奥さんはペルー人なんですよね。個人的には海外でプレーする姿を見たかったんですが、生で観られる機会が得られたのは嬉しい。とはいえ、鹿島で笠井健太が苦戦しているように、澤だって直ぐに試合に出られるかどうかは分からない。Jリーグで求められるものと海外で求められる資質は違う。とはいえ、その才能が確かなのは南米での評価が証明している。実際、ウルグアイやメキシコからもオファーがあったという。〝逆輸入〟プレイヤーへの期待値は往々にして過剰になりがちだが、気負ったりせずにじっくり仕上げて活躍して欲しい。

---------- キリトリ -----------

会社を出る前に、簡単に更新しておきます。そういえば、トッテナムのアイルランド代表FWロビー・キーンがリバプールへ移籍しましたね。移籍金は約40億円でしたっけ。クラウチとは全く違うタイプのFWを選んだわけですが、トーレスとの相性はいかに。若い頃はなかなか結果が出ず(インテルでは結構良いプレーしてたんだけどなぁ)、チームを渡り歩いてましたが、いよいよビッグクラブでもレギュラーを張るチャンスが到来です。スペインの次にアイルランドを愛する者として、キーンには昔から愛着を持っているので、リバプールで彼がさらなる名声を獲得できるよう応援したいと思います。
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