03 | 2013/04 | 08

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良書への誘い~ザ・シークレット・フットボーラー~ 

フットボール界の“実像”は、そこに身を置いた人間にしか分からない。選手、監督、審判、クラブのオーナー、代理人、メディアといった“業者”、そして金、誘惑――。プロフットボーラーが味わう喜怒哀楽、さらには“外部”からは窺い知れない明暗を解き明かすのが「ザ・シークレット・フットボーラー」(東邦出版、澤山大輔著)だ。英プレミアリーグでプレーする選手が独白する、匿名ならではの生々しい体験談には、一見の価値がある。


ザ・シークレット・フットボーラーザ・シークレット・フットボーラー
(2013/04/02)
ザ・シークレット・フットボーラー

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著者の正体は―。イングランドでは、激論が交わされたようです。有力とされる選手も、あとがきに書かれています。しかし、そのあとがきにもありましたが、より重要なのは「フットボール界の実像」です。きらびやかな世界で大金を手にし、望むモノやコトを次々に叶える一方で、多大なプレッシャーや好奇の目にさらされ、精神的に追い詰められていく選手。まさに明と暗が、この本を通じて迫ってきます。読んで損はないと思います。
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